【漫画】一気にファンになった押見修造さんの作品をアツく紹介する

こんにちはKです。

ぼくは漫画が大好きでよく読むんですけど、最近は押見修造さんの作品に大ハマりしてます。

読む作品全て面白いんですよね…..。

ということで、本日は押見修造さんの作品をアツく紹介。

惡の華

ボードレールを愛する、文学少年・春日高男(かすが・たかお)。ある日、彼は、放課後の教室に落ちていた大好きな佐伯奈々子(さえき・ななこ)の体操着を、思わず盗ってしまう。それを、嫌われ者の少女・仲村佐和(なかむら・さわ)に見られていたことが発覚!!バラされたくない春日に、彼女が求めた“契約”とは……!?話題沸騰!!奇才・押見修造が描く背徳的純愛ストーリー!

引用:惡の華(1) (週刊少年マガジンコミックス) | 押見修造 | 少年コミック | 本 | Amazon

物の弾みで好きな女の子の体操着を盗んでしまったことから、物語が一気に悪魔じみたものへと変化。

実は盗みを見ていたクラスの女子がいて、その子に主人公が操られていきます。

これはかなりヤバい、というかぶっとびすぎてる。

イカれている作品好きにはたまらない作品となっています。

ハピネス

謎の少女に襲われ、決断を迫られたあの夜──。幸せでも、不幸でもなかった僕のありきたりな日常は、跡形もなく壊れてしまった…。首筋に残った“傷”。何かを求めて、止まない“渇き”。冴えない高校生だった、岡崎を待ち受ける運命とは…!?

引用:ハピネス(1) (週刊少年マガジンコミックス) | 押見修造 | 少年コミック | 本 | Amazon

人間の姿のドラキュラに血をすわれ、ドラキュラになってしまった人間の物語。

世の中の人間は「純真な人」と「ドラキュラ人間」に分かれていて、主人公はそのはざまで葛藤に苦しむ。

人を殺して血を吸いたい。しかし、人を殺す罪悪感満載。

だんだん蝕まれていく人体。ドラキュラ化。

理性とドラキュラの本能が戦う作品で、押見修造さんの想像力が存分に発揮されています。

ぼくは麻理のなか

友達が一人もいない大学生の≪ぼく≫の唯一の楽しみは、コンビニで見かけた名も知らぬ女子高生を定期的に尾行すること。いつものようにその娘を尾行していたら突然記憶が飛び、≪ぼく≫はその娘のベッドで寝ていて、≪ぼく≫はその娘になっていた。その娘は≪麻理≫という名だった――。『惡の華』『漂流ネットカフェ』で話題の押見修造最新作。「漫画アクション」にて連載。

引用:ぼくは麻理のなか : 1 (アクションコミックス) | 押見修造 | 青年コミック | 本 | Amazon

女の子の体に精神が写ってしまう物語。

主人公は、乗り移った女の子の精神がどこにいったのか探す旅に出る。

女の子の精神はどこにいったのか。

精神が移動してしまったがゆえの複雑な恋模様。

ラストの結末の部分は賛否が分かれそうだな----。

血の轍

「惡の華」「ハピネス」「ぼくは麻理のなか」「志乃ちゃんは自分の名前が言えない」など、傑作を次々と世に送り出してきた鬼才・押見修造氏が、ついに辿り着いたテーマ「毒親」!

母・静子からたっぷりの愛情を注がれ、平穏な日常を送る中学二年生の長部静一。しかし、ある夏の日、その穏やかな家庭は激変する。母・静子によって。狂瀾の奈落へと!

読む者の目を釘付けにせずにはおけない、渾身の最新作!!

引用:血の轍(1) (ビッグコミックス) | 押見修造 | 青年コミック | 本 | Amazon

まだ未完なのですが、最強に面白い作品。

主人公の母親が、なんだか狂気に満ちていて、ミステリアスな雰囲気でスタ-ト。

絵の描写が多く言葉は少なめ。なんだか不気味な雰囲気。

しかし、1巻の最後は驚愕。「うわ-!」ってなる。鳥肌が止まらない。

個人的にもっとも続きが楽しみな作品。

志乃ちゃんは自分の名前が言えない

“普通になれなくて ごめんなさい”

ヒリヒリ青春漫画のマエストロが贈る、もどかしくて、でもそれだけじゃない、疾走焦燥ガールズ・ストーリー。
“自分の名前が言えない”大島志乃。そんな彼女にも、高校に入って初めての友達が出来た。ぎこちなさ100%コミュニケーションが始まるーー。いつも後から遅れて浮かぶ、ぴったりな言葉。さて、青春は不器用なヤツにも光り輝く……のか?

引用:志乃ちゃんは自分の名前が言えない | 押見 修造 | コミック | 本 | Amazon

自分の名前が言えない病気になっている女の子の作品。

普通の女の子なのに「発声」に難があって当たり前にできる「自己紹介」ができない。

非常にもどかしいけど、「どもり」の理解が進む良作。

…….泣けますよ。

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