古典を漫画で!「マンガで読む名作」シリーズのおすすめ本まとめ

こんにちは、どろますた(@dromasuter)です!

古典って難しいですよね。

「古典は学べるけど難しい」ので、ハードルが高いです。

僕自身何百回も挫折していますw

しかし最近、「古典」を「マンガ」で読むシリーズがあるんですよ。

その名も「マンガで読む名作」シリーズ。

名作中の名作を、わかりやすく漫画で味わうことができます。最高です。

その中でも、おすすめ本を紹介していきますね。

ハムレット

シェイクスピアの代表作。

父親から、母親と王位を奪った伯父に復讐する話。

復讐心は必ずバッドエンドを迎える、という普遍性の強いメッセージが込められた古典中の古典。

「マンガで読む名作」シリーズでも楽しく読める仕上がりになっていました。

ソクラテスの弁明

ギリシャの偉人ソクラテスが裁判にかけられ死刑になるまでを描いた作品。

無知の知、ソクラテスの信念、真実を追求する真の哲学者の姿。

批判もなんのその。目指すは真理、ただひとつ!

哲学の在り方を体感できる最高の一冊。

どん底

ゴーリキーの名作。

名前通り「どん底」の生活を送る貧困層のお話。

貧しい境遇でこそ繰り広げられる世界観に、引き込まれてしまいますね。

三四郎

夏目漱石三部作の一作目。

主人公と、美人「美穪子」の淡い恋物語を描いた作品。

ひと昔前の伝統的日本の恋愛を味わえます。

マンガなのでわかりやすいのですが、正直2作目の『門』を楽しむための導入的な位置づけだと思ってます。

作品そのものの面白さ、でいうと他の夏目作品には劣るかも。

智恵子抄

男性主人公の視点から、一人の女性との出会い、恋愛、結婚、別れまでを描いた作品。

ピュアで一途な男性視点に共感できる男性多そう。

高村光太郎の作品に初めて触れましたが、非常に優しく繊細、神経質なタイプなんだなーと感じました。

なんか共感。

嵐が丘

裕福な家庭の主人に拾われたヒースクリフという男性が主人公。

彼は、屋敷に住む美人と恋に落ちますが、裏で進んでいた彼女の婚約話を聞き、絶望。

復讐を誓って家を飛び出て、何年もかけて熱心に報復するお話。

一貫して「復讐」に焦点が当てられていて、全く救いのない作品になっています。

こういう「不幸」な作品、非常に魅惑的。

『アンナ・カレーニナ』

超絶美人・アンナが、兄嫁の結婚相手と恋に落ちるお話。

こちらの作品も楽しくて一気に読みきれてしまいます。

禁断の愛の先に待っている地獄を知らず、今に狂う男女!

ロシアの文豪・トルストイの代表作!

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「マンガで読める名作」シリーズの多くが、Kindle Unlimitedに登録すればタダで読めます。

このサービス自体、初月無料で体験できるので、1ヶ月登録して作品を読めば無料で読めます。

ちなみにKindle Unlimited自体、読書好きには最高のサービスなので、登録することになるような気はしますがw

紹介記事を買いたので、ご参考にしてみてくださいね。

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