孤独と向き合いたいときにおすすめの本を紹介するよ

こんにちは、どろますた(@dromasuter)です。

この記事をご覧になっている方は、「孤独」に興味がある方が多いかと思います。

「どんなときも一人」という特別な孤独感を、一定数の人が抱えているんですよね。

この感覚には個人差があり、全くそのように感じない人もいるようですが。

 

当記事では、なんとなく人生に孤独を抱える方におすすめの本を紹介します。

自分の孤独に正面から対峙したい、そんな方に捧げます。

孤独をたのしむ力

孤独の楽しみ方を教えてくれる本。

How to寄りなので非常にサクサク読み進めることができます。

特筆すべきは「内省」の実践法。

3日くらい引きこもりたくなる、内向的人間必読の一書。

孤独論

芥川賞受賞者・田中慎弥さんによる孤独論。

筆者は「孤独になること」を強くすすめていて、その必要性を説く内容となっています。

作家、という特殊なご職業なので、相容れない部分も多いのですが、違うからこそ新たな視点を得られる、ある意味で斬新な内容。

孤独について

哲学者・中島義道さんの半生を振り返り、いかに孤独だったかを暴露する本。

生まれて70歳に差し掛かろうとしている中島さんは、ずっと孤独だったのだとか。

給食が食べられない、グロテスクで小便ができないなど、特異な感性を味わうことができます。

孤独を抱える方なら、必ず共感できる部分があります。

極上の孤独

「孤独大好き」な下重さんによる一書。

「どこか惹かれる人は、必ず孤独である」という一句が刺さりました。

面白い人は必ず孤独だと断言していて、一人になりたくなります。

「一人でもいいんだ」と自信を持って前に進める本。

超絶おすすめ。

孤独が人生を豊かにする

俳優・作家の中谷彰宏さんによる一書。

50冊以上の著書の中で、ぼくが一番好きな本です。

孤独になれば自分の好きなことを存分に楽しむことができるし、より満足度の高い生活を送ることができます。

豊かな生活を送りたいなら、一人。

楽しくいきたいなら、一人。

成長したいなら、一人。

友達がなかなかできなくて苦しんでいた大学時代に読んで救われたなぁ…。

孤独の価値

作家・森博嗣さんによる孤独のメリットを説く本。

孤独だからこそ味わえる価値。

みんなでいても味わえない気分。

なんども読み返したい名著。

孤独と不安のレッスン

脚本家の鴻上さんによる一書。

自分の心に巣食う「孤独」とどう付き合うか。

読みやすい語り口で紡がれる、優しい言葉の数々に癒されます。

知人に紹介され、一気に読み通してしまった大好きな本。