高級住宅街の「田園調布」を散策。何かに悩んだら行ってみるといいかも!

みなさん、どこに住んでいますか?

ぼくは今渋谷の安いシェアハウスで暮らしています。

全く生活には困りません。

大好きな本屋もありますし、ヒトカラできる場所も腐るほどありますし、美味しい店もたくさんあります。

基本的に何も問題はありません。

 

ですが、人は「自分の未知の世界」に興味を抱きます。

今日、ぼくが興味を持ったのは「高級住宅街、田園調布」です。

 

住む場所なんてどこでもいいやん、とぼくは思うのですが、高い金を払っても高級な場所に住みたい人もいる。価値を感じる人がいる。

 

だとしたら、そういう人たちの価値観、感性を知ってみたい!

 

そう思い、早速行ってみました。

①まず、住民の方々が上品だった。

まず着いて、ぼくは田園調布の銀杏並木を歩きました。そこには日本人もいましたし、外国人もちらほらいました。

彼らには今まで見たことのないような、上品な印象を受けました。

何だか自分と違うのです。

どこかが決定的に、違うのです。

多分、彼らはぼくより上品だったのだと思います。

なんとなく「負けた」気分になりましたw

②また行きたくなる、街のおおらかな雰囲気がgood.

田園調布は、東京都とは思えないほど静かな場所でした。

メインストリートの家の造りは、いかにも「高級」という印象でしたね。

豪華な門があったり、噴水がついていたり、バカでかかったり・・・。

高級車が数台止まっていて、それらが皆外車、という家もありました。

けれどもそれらは決して見栄を張っているというわけではなく、ただそこにある、というだけでした。

決してギスギスした感じではなく、あくまで大らかな感じで、歩いていて落ち着きました。

 

今日はぼっちじゃなくて友人と歩いたのですが、彼は

「悩みがある時に散歩したい」

と言っていました。同感です。

 

③おわりに。高級住宅街を歩く意味は。

自分の知らない世界を知るのはやはり楽しかった。

「短期であれば自分も住みたい!」

とまで思いました。

 

さて、高級住宅街など、自分の知らない場所を散策する意味はあるのでしょうか。

単に「楽しい」だけにとどまらず、ぼくはもう一つ、

「自分の幅を広げる」

という意味があると感じました。

 

ぼくたちが日々考えていることは、現時点での自分の体験に基づいて構成されています。

ですが、自分の知らない地域に飛び込むことで、自分の経験レベルがアップします。

自然、思考の幅もアップします。

 

たとえば、ぼくが悩んでウジウジしている時、ぼくは田園調布に行くかもしれません。

それは、今まで自分にはなかった決断です。

そうやって自分の幅を広げていく事ができることこそ、知らない世界に飛び込む価値なのでは、と感じました。

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