『検察側の証人』がアガサ・クリスティー作品の中で最高傑作だと思うからあらすじと感想書く

「アガサ・クリスティー」。

誰もが一度は聞いたことのある名前です。

彼女はイギリスのミステリー作家で、「ミステリーの女王」といわれています。

長編、中短編を含めると200以上の作品を残し、総売上はなんと10億冊!

・・・次元が違いますね。

ぼくはいくつか彼女の作品を読みましたが、一番鳥肌が立ったのは

『検察側の証人』

です。

今日はこの作品を紹介します!!!

『検察側の証人』あらすじ

ボールという青年が、有名弁護士ロバーツのもとを訪れます。

彼は、純朴な好青年。でも、彼は、「殺人容疑」をかけられ、怯えています。

ロバーツは考えます。

「こいつは・・・犯人ではない!!!」

と。

じゃあ、真犯人は一体誰なんだろう?

そうして、ロバーツは犯人を探し始めます。

ボールは、自分に「アリバイがある」ことを主張します。

殺人時刻に、彼は自分の家にいた、と。そしてその証人は、彼の嫁、クリスティーヌ。その事実を言うために、彼女は証言台に立ちます。

しかし、ここで彼女は思いもよらぬ、予想だにしないことを話し出した!!!!

『検察側の証人』のここが見どころ!

1.「数回にわたる、予想を裏切るどんでん返し。」 

検察側の証人ののみどころのひとつは、

ストーリ内で何度か、「予想だにしないどんでん返し」が起こるというところです。

どんでん返しの度、ゾクゾクしてくるんですよ。

2.短く、会話形式なので読みやすい!

検察側の証人は、アガサの他の有名作に比べ、かなり短いのが特徴です。

その中に、コンテンツが凝縮されています。

じっくり味わう、というよりは、サクッと楽しめる感じですね。

また、この本は会話形式が多いのも特徴です。難しい単語が、すごく少ない。

だから、すごく読みやすいんですよ。

大学の授業1コマあれば読み切れちゃうくらいの分量ですね。

感想

この本は5回くらい読んでますが、いまだに「読みたい!」となります。

1度だけじゃなく、「何度も読みたい!」と思える作品こそ名作っすよね。

個人的にアガサクリスティ-の作品を何冊も読んでますが、ぶっちゃけ何回も読み返そうと思うのはこれだけ。

多分、長すぎるスト-リ-は耐えられないんでしょうな d( ̄  ̄)

初めて大学の食堂で読んだときの衝撃を今でも忘れられませんねぇ….!

というわけで、史上最高におすすめの『検察側の証人』の紹介でした。

いや-めっちゃおもろい。まじ最高。また読もう。

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