【厳選!】20代で必ず読むべき自己啓発本3冊!!

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ぼくは大学入学以来友達があまり出来なかったので、ただひたすら本を読む日々を送っていました。

2年の秋にインドインターンが決定し、全ての本を売ったのですが、その時売った冊数が700冊ほど。

インターン中も300冊以上読んでますから、2年間でだいたい1000冊くらい読んだことになります。

人と会う代わりに、様々な本と出会いました。

強烈に胸に響く本。耳が痛い本。涙が止まらない本。アツくなる本。鳥肌が立つ本。イマイチな本。

今日は「人付き合い」のかわりに「本付き合い」しかしてこなかったぼくが、1000冊の中から絶賛できる本を厳選してご紹介します。

(*この記事は「自己啓発系」に限定して紹介します。)

①嫌われる勇気

これは鉄板です。単独で書評記事も書いています。

(*【絶対読むべき!】発売から2年、なぜ『嫌われる勇気』は売れ続けるのか。参照。)

現代日本人のほとんどが抱える共通の悩み、「承認欲求」や、「嫌われたくない本能」などを明快に解説し、その上でどのように幸福までいたるかを説いた本。

哲人と悩める青年の対話形式になってるので読みやすい。哲学書を誰にでもわかりやすく解き明かした伝説的啓発本である。

②いつやるか?今でしょ!

東進ハイスクール林修先生が初めて出された本。発売日にすぐさま購入した日を今でも覚えている。

中身は、ただの自己啓発本。「考える習慣をつける」とか、「勝てる場所を見つけよ」とか、様々な啓発本に書かれている内容を再度書いている感じ。

じゃあ、なぜこの本を挙げるか?それは林先生が「現代文講師」であり、説明が死ぬほどわかりやすいからである。

ちびまるこちゃんや魚屋さんなど、読書に慣れていない人でも気軽に親しめる仕上がりになっている。

③ゼロ

ホリエモンこと堀江貴文さんの著書。「獄中を出て、反省しました」という内容だと勘違いしてる人が多いが、実際は違う。今までの等身大の彼の半生を振り返る、とても内省的な内容となっている。

ホリエモンもただのコミュ障で、童貞で、意地っ張りな人間だったのだ、ということがすごくよくわかる。

にもかかわらずなぜ彼があそこまでの出世をできたのか。それは「0を1にし続けてきた」から。

本当に、うまい。自分の弱さをさらけ出した上、成功のポイントを、誰にでもできる「一歩を踏み出すこと」としている。

読み手のことをしっかり考えて書かれた、自己啓発の名著である。

終わりに

やはり売れる自己啓発本には理由があって。それは「徹底的に、読者目線である」ということ。

「俺もできなかったけど、ここまでこれたんです」

という「弱さ」と、誰でもできる「成功への道筋」の2つを明確に示しているのです。

他にもその2つを示す本はあるのですが、その中で「最もぼくの印象に残っている」3書を選びました。

興味のある方は、ぜひいちどみてみてくださいね。

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