病気にかかった時の、海外保険申請の仕方まとめ。

前の記事で何回か言いましたが、何度か熱が出たり、感染症にかかったりしました。

なので私は保険を適用しなければなりません。 しかし、これがなかなか面倒くさい・・・。

ホームページを調べたり電話で尋ねたりして、ようやくはっきりと適用方法がわかりました。

今回はそれをまとめておきます。(ちなみに私が加入している保険会社はAIUです。会社によって差異があるかもしれません!)

①病気になったら、1か月以内にまず連絡!

病気になったら、まず1か月以内にAIUに連絡しましょう。

海外保険に加入して、安心して何もしないと、保険金が出ない可能性があります。連絡に関してはこちらを参照。http://www.aiu.co.jp/service/contact/internet.htm

まず初めに連絡をしましょう!

②必要書類をそろえる。

その後、必要書類をそろえます。

必要な書類は以下の4つです。

①海外旅行保険保険金請求書
②治療費用の領収書、またはレシート(原本)
③診断書
④パスポートの日本出入国スタンプ欄・署名欄のコピー

①に関してはホームページからダウンロードできます。

②、③は担当の医師からもらいましょう。

④は自分で用意しましょう。

ちなみに①には「医師の記入欄」があります。これらを考慮して、最も効率のよい書類手配の順序は以下のようになります。

①をダウンロード、印刷➡②、③を医師から受け取り、①の「医師の記入欄」記載➡①の記入欄を埋め、④を準備➡全書類の確認

この通り手配すれば効率よく書類を揃えて完成させることができます。

③提出、振込確認。

ホームページから書類提出の住所を確認して、送りましょう。これは海外からの郵送でもよいですし、帰国してからでもよいと思います。

自分はなるべくお金をかけたくないので、帰国後に郵送する予定です。

おわりに

自分は海外保険に関して全く無知でした。適当に帰国後に保険会社に電話して口座番号を教えれば入ってくると思ってました。(無知の中の無知でした。)

やっぱり手続きに面倒くささはつきものですね笑

保険を適用する際に少しでも参考になれば。