社畜人ヤブーは衝撃の面白さを誇るマンガ。ブラック企業の在り方をシュールに学べます。

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マンガ『社畜人ヤブー』が面白い。

スタイリッシュでクールな社畜・薮隣一朗。彼にかかれば、残業は「会社へのおもてなし」クレームは「お客様からのラブコール」低賃金は「控えめな自分へのじらしプレイ」。ブラック企業もドレイ労働も低賃金もすべて前向きにとらえ、個を失わない「社畜人 ヤブ―」の生き方を描く。不況下、就職難の時代、正社員として企業に勤めるという「フツウ」のことがファンタジーになってしまった現在。地味でも過酷でも低賃金でも懸命に働くすべてのワーカーに向けて、「社畜ライフ」も悪くない、自分を成長させる準備期間と前向きになれるコミック!!!11月の単行本発売に先駆け、内容を少しだけ公開。ー本文より。

人気が出てきているようですね。やっぱり。

こちらからお試し版を読むことができますね。

このマンガは読みやすいし面白いので、あっという間に読み切ってしまいますね。

今「社畜」という言葉が流行っていますが、このマンガでは社畜の鏡である「藪さん」を設定して、コミカルに社畜っぷりを表現しています。

準主人公に新入社員の、いわゆるフツーの感性(ブラックやだ、残業やだ)を持つ人間を設定し、彼の視点でストーリーが進んで行くのも共感ポイント。

「残業は、会社へのおもてなし」、「クレームは、お客様からのラブコール」、「低賃金は控えめな自分への焦らしプレイ」など、名言続出wwwww

これは社会人だけでなく、これから何らかの仕事に従事する「学生」にもかなりオススメできますね。

「ブラック企業がなんたるものか」をコミカルに理解できる良書です。

作家の中川淳一郎さんもこのマンガの書評(?)記事を書いているくらいです。

自己実現などバカ言葉…社畜サラリーマンであることに耐えるあなたは100%正しい

「ブラック企業はなんたるか」を知るのにめっちゃ良いマンガ。

まじで一度読んでみるのをおすすめします。

面白い割に、学べるところも多い作品でした。

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