Facebookで知らない人から友達申請が来たときの対処法

facebook friend request

面白い記事がありましたね。

友達じゃないのに、Facebookで友達申請?

この記事で著者の方は、友達申請の基準に関していかのように述べています。

例えば1ヵ月後に、街ですれ違った時「あ、あの時に会った人だ」と思えるような認識があること、関係性になっていることー記事より抜粋

なるほど!

この方は、割合フェイスブックに密な関係を求めていますね。

Twitterでもこの方と同じような意見が散見されますね。

当記事ではそんな友達申請を承認する基準について、個人的な見解を示したいと思います。

原則、知らない人からでも承認する。

ぼくは基本的に、「友達申請はたとえ知らない人からだったとしても承認」します。

というのも、自分にとってFacebookは情報発信と情報受信の場なので、別に友達である必要ないんですよね。

ぶっちゃけ、Facebookで友達になってる人の中で、本当に友達と呼べる人って数人しかいないですよね?

Facebookにおける「友達」の多くは、実は単なる「知人」に過ぎないんですよ。ぼくは「知人」に親密性は求めません。なので、別に親密度と関係なく友達申請は承認します。

その人の持ってる情報だったり、人となりがわかるから楽しくかつ有益じゃないですか。合わないなと思えばフォロー解除すればいいわけで。

ただし、ときには承認しない場合もあります。

申請者が怪しい人だったときは承認しない。

申請してくれた人が「怪しい雰囲気」を出していたら、ぼくは絶対に承認しません。

例えばぼくは慶応に通っているので、「慶応」でかつ「共通の知り合いが10人いる」人だったら、普通に承認します。まず怪しくないですから。さらに彼/彼女の人となりも気になりますしね。

しかしですね。たまに「プロフィール画像」しか載せてない人がいるんすよ。個人情報がほとんど記載されておらず、投稿数も0に近い人が。

これは明らかに怪しいですので、承認しません。

実はぼくは一度FB詐欺に遭っていて、かなり警戒しているんですよね….。

実際体験したので鮮明に覚えているんですけど、詐欺する人のプロフィールって大体手を抜いてるんですよ。

なのでプロフィールとか投稿とか、明らかに手抜きの人から友達申請がきても絶対に承認しません。

仮にその方が普通の人だったとしても、そもそも発信も受信も大してしないでしょうから、繋がる意味もないのです

終わりに

まとめると、「怪しいやつじゃないかぎり、友達申請を承認する」というスタンスがよいかと思います。

ぼく自身、友人の数は少ないですが、ちゃんといます。別に広く「友達がほしい」わけではありませんから。

念を押しておきますが、Facebookの「友達」は「知人」なのです。

あくまでSNSは情報だったり、人となりをチェックする場所なので、そこに「親しさとか、合った回数」などを考慮することは一切ないのです。

ぼくはこのスタンスで今後も行きますが、あくまで個人的見解なので、そこはご了承ください。

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