大学生が海外インターンシップをするときのメリット・デメリット総まとめ

internship

大学生には4年間という膨大な時間があります。

そんな中で「他の学生と差をつけたい」と思う方は少なくありません。そして最近、そんな学生の挑戦の選択肢として有力視されてきたものの一つに「海外インターン」があります。現在、海外の企業に斡旋してくれる事業もありますし、自分で海外の企業にコンタクトを取る人も増えてきています。

しかし、海外インターンに興味はあるものの「どうしても踏み切れない」という人も多いのが現状です。というのも、現在は「実際に海外インターンに行った人が書いた濃密なコンテンツが少ない」からです。

もちろん断片的な情報はWeb上に多く散見されます。海外インターンに行って「視野が広がった」とか「圧倒的に成長した」とか、そのような記事を私もいくつか読みました。しかし、そのようなインターンの「甘い蜜の部分」はその多くが事業の宣伝に使われているのが現状で、表に出ていないデメリットの部分も実際には存在しているわけです。

結果として、web上では海外インターンについての信憑性かつ真実性の高い情報が得られず、海外インターンを検討する「材料」を見つけにくいのです。

そこで当記事では、実際に約1年の海外インターンを経験した筆者が、海外のインターン(主に長期)の「メリット・デメリット」について、思いつく限り全てを記載します。

今この記事を見ていただいている海外インターンに興味がある人が、「自分にとって海外インターンはベストな選択なのか」を検討する材料になるように構成されており、これから海外インターンを検討している人の役に立つ内容だと確信しています。

さっそくみていきましょう。

スポンサーリンク

大学生の海外インターン。そのメリットは?

1.海外の厳しい環境で、精神的にタフになる。

internship

精神的には、かなり強くなります。

特に新興国の企業だと、その環境は日本よりも圧倒的に悪く、初めのうちは苦労します。

特に食事や住居のクオリティはかなり低いと思っておいたほうがよいですね。新興国は空気も悪く、健康面で影響がでる場合さえあります。実際インターン先の社員さんが肌荒れの症状が出て苦労されていました。

こういう環境で奮闘していると、かなり精神的に強くなります。これは実際に体感していますし、多くの経験者がそのように言っています。

実際にぼくはインドで蚊に刺されて高熱が出たり、感染症にかかったりしましたが、そういう経験を通して、ちょっとのことではヘコたれない精神力が身につきました。

2.日本と全く違う文化を体験でき、海外ならではの視点を学べる。

temple

もちろんですが、海外と日本は文化が違います。その相違は日常生活からビジネス、ひいては人生観にまで及びます。日本とは全く違う「文化」を学ぶことによって、海外ならではの視点を学ぶことができます。

個人的な話ですが、私は海外に行く時「視野を広げる」という言葉が大嫌いでした。抽象的すぎますからね。

けれど、海外に行けばほぼ確実に視野は広がります。

例えば、私はインターンに行く前「将来何がやりたいんだろう?どんな仕事がいいかな?」と考えることがありました。それには「仕事をする」という前提がありました。

けれど、私のインターン先の国では、そもそも「働いていない人」が大勢いました。

「仕事をする」を前提にしていた自分にとって、これは衝撃的でした。

人生には、「働かない」という選択肢もあるのです。ぼくの視野がリアルに広がった瞬間でした。

このように、違う文化圏に住む人々の考え方そのものに触れることにより、海外ならではの視点を学べるのです。意識高い(笑)と思われる人もいるかもしれませんが、「視野が広がる」というのは事実だったので記しておきます。

スポンサーリンク

3.休暇を利用し、気軽に旅行を楽しめる。

internship

インターン先の仕事量にもよりますが、多くの人が、休暇を利用して旅行を楽しんでいます。ぼくも行きました。ぼくのインターン先ではほぼ全員旅行を楽しんでいましたね。

日本から海外に旅行に行くのは、なかなか骨が折れます。ですが、インターン中は飛行機に乗らずとも、近隣を気軽に旅行することができ、これがまた楽しいのです。

海外インターンは平均的にみて、かなり仕事量が多いのが現実です。社長がインターン生だけで回せるようにシステムを作っているブラックな会社もあります。

そういったこともあり、休暇を利用した小旅行が非常に楽しい息抜きになるのです。海外旅行がそもそも楽しいのに、緊張した仕事(インターンですが)からの開放感も相まって、その楽しさはひとしおです。

4.社長や社員との距離が近く、ノウハウを吸収しまくれる。

internship

海外インターンでは余程の大企業にいかない限り、社長や社員との距離がかなり近いです。

私が行った会社は仕事中社長との距離が近く、しょっちゅう話を聞きに行ってました。やはり海外の最前線で戦っている方の話はとにかく面白かったのを今でも覚えています。

インターン中に出会った他のインターン生の方々も、社長と親密に付き合っていた人が多かったです。「ろくに社長と話せない」という話はあまり聞きませんでした。

その会話の過程では、多くの事を得る事ができます。仕事のスキルのことや人生観など、自分の将来に参考になることばかりです。

もちろん「ここは違うな」と思うポイントもあります。ですがそれでいいのです。「自分はどうしたいのか?」がより明確になれば、より納得感を持って前に進むことができるでしょう。

5.自分の無力さを痛感する可能性が高い。

internship

これはデメリットじゃないの?という方が多いと思いますが、これは大きなメリットです。

今、「意識高い系学生」という言葉が流行っています。定義は、「意識だけは高く大した成果は出していない、飾りだけの学生」といったところでしょう。

筆者自身もそんな感じの学生(笑)ですが、インターンによって、その高い意識は見事に打ち砕かれました。 自分を客観視することができるのです。

例えば、私は社長に「このままだと、お前の将来は暗い」と断言されました。

当時、私は「海外インターンしてる俺」に酔っていました。

しかし、インターン中にその酔いは覚めました。意識高い系の度合いが少し減ったと感じています。

これは物凄くショックで立ち直るのに時間がかかりましたが、これは非常にいい体験だったと確信しています。

自分が現状イマイチな人間だからこそ、毎日ちゃんと生活しないといけない。その意識がかなり強くなりました。今でもその意識は続いています。

6.主体性が身につく。

internship

インターンでは、「自分で動くこと」が求められます。「お金を払って利益を受ける側」だった筆者にとって、これはかなりしんどかったです。インターンとはいえ、動かないとそもそも仕事にならないからです。

そうやって強制的に自分から動き続けると、いつの間にか「動ける自分」が出来上がっています。

筆者の場合はずっとやりたくて挑戦できなかった「バンド活動」に挑戦できました。また、このブログもインターン時代から毎日更新しています。以前の自分では考えられないことです。

主体的に動けると、帰国後も学生生活をより密度濃く過ごすことができますね。

7.国内外問わず、面白い人との出会いが多い。

internship

海外は、とにかく面白い人が多いです。学生の立場でそういった方々と無償で会えるのは、大きなメリットの一つです。

経営者や社員の方々のお話は学生にとっては参考になることばかりですし、刺激的で楽しいことが多かったのを今でも覚えています。

もちろんお互い人間ですから、合う合わないはあります。好きな人とも苦手な人とも沢山お会いしました。私自身もきっと、ある人には好かれ、ある人には嫌われていたに違いありません。

しかしそういった数多くの個性とのぶつかり合いは、自分を相対的にみるという点で、非常に有益でした。

8.帰国後も続く人間関係を築ける。

internship

インターンとはいえ、仕事は真剣にやる必要があります。「インターンのくせに偉そうに」と思われた方、ごめんなさい。でも、これは本当です。

そしてそういう真剣なやり取りのなかでできた関係は、帰国後も続いています。

筆者自身サークルやバイトもやっていましたが、こういった関係はサークルやバイトでは作りづらいのが正直なところです。

真剣なインターン業務を通じて得られた強固な人間関係を、今でもありがたいと感じています。

9.就活に強い。

intern

「海外×インターン」は、かなり就活が強いです。海外インターン斡旋事業の代表責任者の神田滋宣さんは、日本の就活市場においては、「海外で、何も前例がない状態で、自分の力で、切り拓ける人」が求められているとおっしゃっていました。

そしてその全ての力を上げることができる有効な手段が「海外インターン」なのです。

ただ、もちろん「海外インターン」という肩書きで満足していると、もちろんその経験の価値は激減します。

10.英語力が身につく

english

英語圏でインターンをすると英語力が身につきます。

英語を勉強するための語学留学とは異なり、海外インターンでは英語ができる前提で仕事をすることになります。できない部分は「できるようにならないといけない」のです。

そういう追い込まれた状況に置かれますから、上達速度はかなり上がります。

しかしこれも注意点があって、海外インターンで「英語を極める」ことはほぼできません。

理由は2つあります。 1つは、海外インターンにおいて英語は「手段」であって、「目的」ではなく、そこそこでいいからです。別にそこそこの英語で成り立つ業務であれば、英語は極める必要はないわけです。やることは他にも山ほどあるわけですしね。

筆者の場合、取引先とのやりとりは全て英語で行っていましたが、「聞き取れなかった分は、全てメールで送ってもらう」ようお願いしていました。

もちろん聞き取れるように努力はしますが、工夫次第で仕事自体は成り立つ場合があります。その場合、英語の力は「そこそこ」のままで止まります。

2つ目は、新興国の場合、そもそもネイティブ英語じゃないからです。

よくいうブロークンイングリッシュですね。筆者のいったインドはまさにそうでした。実際インド人が使う英語はなまりが甚だしく、ネイティブとは程遠いものでした。

私はある程度「インド人が話す英語」は聞き取れるようになりましたが、「正式な英語」はそこまで伸びませんでした。

実際私は帰国後にTOEICテストを受けましたが、点数は755点→790点と、たった35点しか伸びませんでした。

上記2つの理由から、「海外インターンで英語の能力が飛躍する」のはあまり期待しないほうがよいです。インターン業務に必要な分だけ、英語は伸びます。

大学生の海外インターン。そのデメリットは?

1.お金がかかる。

rancers

まずはお金。正直にいうと、筆者の場合は両親にお願いしました。

海外インターンは、留学よりは安いです。

というのも、留学は「授業料」が必要なのに対し、海外インターンは生活費のみだからです。さらに有給のインターン先にいけば、毎月お金がもらえます。ぼくは毎月17,000円程度もらっていました。

しかし、現実はそんなに甘くなく、費用は結構かかります。参考として、筆者の場合を記載しておきます。

・渡航費(7~15万円程度(インドの場合))

・海外保険料(20万円程度)

・予防接種 (7万円程度)

・生活費 (75,000円程度)

・休学費(~15万円、長期の場合)

=合計1,300,000円程度(10ヶ月)

渡航費は、往復で買う必要があるのはもちろんですが、ビザの関係で、往復×2回分の渡航費を支払わねばならない場合もあります。

長期のインターンだと、ビザが1年もたない場合、一時帰国する必要が出てくるんです。私の場合、一度日本に帰国したのでチケットは4枚(往復×2)とりました。

海外保険料も高い。私の場合は1年で20万程度がかかりました。

予防接種も結構しますね。海外に行く準備として、予防接種は必須です。調べたところ、フルで受けると7万円程度かかりますね。

ただ予防接種は現地に行ってから病院で受けることもできます。その場合はかなり安く済みますね。

生活費も意外とかかるのが事実です。住居については筆者の場合、ある程度のクオリティを求めると25,000円くらいしました。生活費も月5万円くらい。

「食費は安い」と思われがちですが、筆者が行ったインドの場合、栄養を確保したいなら一食400円程度しましたね。

最後は休学費。これは長期の場合に限りますが、筆者の所属している大学ですと1年で15万円しました。私立大学よりも国立大学の方が安い傾向があります。詳細は学生部に問い合わせてみましょう。

ざっと計算すると、筆者の場合は1年弱のインターンで1,300,000円程度かかったことになります。現実はこんな感じです。

ちなみに、筆者はこの費用を「親からの仕送り、支給されるお給料、Webライティングのアルバイト」の3本柱で工面しました。

渡航前に、費用の工面方法を考えておくのがよいでしょう。

2.長期の場合、学校を休学する必要がある。

internship

これもよく聞くデメリットのひとつですね。海外インターン斡旋をしていた方に聞いたのですが、「1年遅れること」を心配している人が非常に多いのが事実です。

そして、当たり前ですがこれはデメリットでしかありません。1年遅れたからプラスになることなんてありませんからね。

単純に考えて、学生生活が1年長引くと社会に出るのが1年遅れます。つまり、稼ぐ年数が1年減ってしまうのです。

このデメリットを考慮しても、ぼくは「別にいいや」と思えました。しかし、これを重大な問題と捉える人もいますね。

3.長期の場合、人間関係が一度リセットされる。

internship

これもよく言われる相談事で、長期でインターンに行く場合、「人間関係が一度リセット」されてしまいます。

ぼくはこれも「別にいいや」と思えました。しかし、クラスメートとかサークルやバイトの仲間だとか、今までに構築した人間関係を大切にしたい人にとっては大きなデメリットとなるでしょう。

4.主体性がないと、ただの労働力の提供で終わる。

internship

これもよく聞かれるデメリットです。「インターンとは、成長をちらつかせた搾取である」という言葉があるくらいです笑

気づいたらただ会社の歯車になっていただけだった、という話はよくあることです。

しかしこれはインターン先が悪いわけではありません。だって、なんのスキルのない大学生に任せられる仕事なんてそんなないじゃないですか。

どの企業も生き残りをかけて戦っているわけですから、そうむやみやたらと責任の重い、重大な仕事をインターン生に回すわけがありません。

先に紹介した神田さんによると、そうやって「理想と現実のギャップに苦しみ、インターンを辞める人もいる」そうです。

このデメリットを解消するには、先に挙げた「主体性」が必要不可欠です。小さなことでもいいから、受動的にならず自分から仕事を取りに行く姿勢ですね。

それくらいの姿勢がないと、インターン先では歯車で終わります。これは断言できます。

5.精神的に病んでしまうリスクがある。

internship

これもよく、聞きます。筆者も割と病みました。近くに話をじっくり聞いてくれる人がいればいいんですが、海外だと孤立になりがちなのも事実です。

個人的な話ですが、筆者のインターン先の社長は厳しいものの仕事の相談には必ず乗ってくれる方でした。また、インターン先の先輩も、ぼくが仕事に行き詰ってる時に話し相手になってくれましたね。今思えばかなり恵まれた環境でした。

しかしこれは運です。周りに一切自分を助けてくれる人がいないかもしれません。その場合精神的に参ってしまう可能性は高く、仕事どころではなくなります。

この解決策としては、身近に支えてくれる人をしっかり作っておくこと。今はSNS容易につながることもできますし、いくらでも工夫ができますね。これは自分次第ななんとかなるかな、と個人的には考えています。

6.途中で辞めるリスクがある。

internship

このリスク、かなりでかいです。実際やめてしまったインターン生もいました。この場合、インターンをやめてからの時間が無意味なものになりかねません。すぐに次のインターン先が見つかるとも限りませんし。

理由としては「自分のやる気」、「仕事や環境との相性、人間関係」などが挙げられますね。

もちろん相手や環境に合わせる努力は必要ですが、それには限度があります。

これも最終的には運ですが、インターン先としっかり自分がマッチするかどうか渡航前にコンタクトをとることである程度対処が可能です。

7.危険な目に遭う可能性がある。

internship

海外では危険な目にあう確率があります。日本に比べたら比べ物になりません。特に女性は要注意ですね。

参考程度に、実際に筆者がインドであった危険な体験を全部列挙しておきます。

・いつも行ってるスタバの通りでテロ事件が起こった。

・有名なモール内で店員が殺される事件が起こった。

・タクシーの助手席に乗っていたら、目の前で車がぶつかった。

・噛まれたら死ぬ犬5匹に追われる

・タクシーの運転手にお店に連れて行かれて「なんか買え」と言われた。

・アパートのオーナーが門番に殺される。

このように、なかなか壮絶なことが平気で起こります。特に海外から来た人は狙われやすいので、特に注意が必要ですね。

とはいえ「インターン中に殺害された」人なんて聞いたことありませんから、ほぼ間違いなく大丈夫です。

しかし、「危ない目に遭うリスク」を常に負うことになるのも事実です。

8.危ない病気にかかる場合がある。

internship

これはよくあります。例えば筆者の場合は高熱、下痢、食あたり、感染症の4つにかかりました。入院しましたし、MRIも糖尿病検査も受けさせられましたし、頭髪も抜け落ちました。

シェアハウス時代の同居人はデング熱にかかって入院していました。留学にいらっしゃってた方も1名デング熱になってました。

とはいえ「インドに行って、病気で死んだ日本人」の話はほとんど聞きませんから、ほぼ大丈夫です。しかし、何かしら1度は病気にかかることは覚悟しておいたほうがよいです。

現地に住んでいる日本人に、クオリティが担保されている病院をあらかじめ聞いておくとよいでしょう。

9.やり遂げても、大した成果を得られない可能性がある。

internship

実際にインターンをやっても、「たいした成果を得られない」場合もあります。

ベトナムでインターンをされていた方は、「海外インターンで得るものはほとんどなかった」とおっしゃってました。

「海外インターンで必ず成長できる!」とか、マジでウソです。

上述の方は能力が非常に高い方だったため、恐らく物足りなかったのでしょう。

ですが、成長できない最も一般的な原因は、「承認欲求に溺れるから」だと考えています。

ここをしっかり理解していないと、ただ「海外でインターンしてる自分」に酔いしれて終わってしまいます。

海外インターンは「成長できる環境が与えられている」だけで、それを活かすかどうかは結局自分の心持ち次第です。

10.娯楽がないので、インターン以外の日々の楽しみが少ない。

internship

海外は娯楽が少ないです。日本ではボーリングもカラオケもショッピングも満喫も即座に楽しめます。いわゆる暇つぶし大国なのです。

しかし、海外はそういった娯楽がほとんどないため、インターンの仕事をしてる時以外は暇な時間が非常に多いです。

実際に「飽きた」と言っている人もいました。国内のインターンであれば娯楽も楽しめますが、海外となるとそうもいかないので、人によってはデメリットになってしまいますね。

ストイックになりきれる方にはオススメできますが、娯楽とバランスを取りたい人には向かないかもしれません。

まとめ

以上です。海外インターンのメリットは以下10項目です。

・海外の厳しい環境で、精神的にタフになる。

・日本と全く違う文化を体験でき、海外ならではの視点を学べる。

・休暇を利用し、旅行を楽しめる。

・社長や社員との距離が近く、ノウハウを吸収しまくれる。

・自分の無力さを痛感する可能性が高い。

・主体性が身につく。

・国内外問わず、面白い人との出会いが多い。

・帰国後も続く人間関係を築ける。

・就活に強い。

・英語が身につく

一方、海外インターンのデメリットは以下10項目です。

・お金がかかる。

・長期の場合、学校を休学する必要がある。

・長期の場合、人間関係が一度リセットされる。

・主体性がないと、ただの労働力の提供で終わる。

・精神的に病んでしまうリスクがある。

・途中で辞めるリスクがある。

・危険な目に遭う可能性がある。

・危ない病気にかかる場合がある。

・やり遂げても、大した成果を得られない可能性がある。

・娯楽がないので、途中でしんどくなる場合がある。

この情報は、これからインターンをする人に参考になると確信しています。

「海外インターンに行くか行かないか」を考える際参考になれば幸いです。

スポンサーリンク

本に関する記事が人気です。

大学生が読むべき本を小説&自己啓発本合わせて35冊ガチでおすすめするよ
「大学生になったら本を読め!」とはよく言われることです。とはいえ、「そんなこと言われても何を読めば?」と戸惑ってしまう人も多いかと思います。そんな方にまずオ...
【新書 おすすめ】大学生や社会人に読んでほしい読みやすい23冊を紹介していくよ
今回、「新書」限定でぼくが最もおすすめできる本を5冊、ランキング形式で紹介します!難しいものではなく、ぼくが「面白く読めた!」と確信持って言えるもののみを厳選...
大学生のうちにやっておくべきこと、やる必要のないことまとめたぜ。
「時間が余りすぎて、逆に何やっていいかわかんない...」そんな大学生って多いですよね。ぼくもそうでした笑この記事では、悩める大学生に向けて、社会人になったぼくが...