【新書 おすすめ】大学生や社会人に読んでほしい読みやすい23冊を紹介していくよ

今回、「新書」限定でぼくが最もおすすめできる本を5冊、ランキング形式で紹介します!

難しいものではなく、ぼくが「面白く読めた!」と確信持って言えるもののみを厳選しました。

それでは行きましょう。

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内容に進む前に!

世の中にはいろんな本がありますが、なるべくお手頃価格で読みたいですよね。

当ブログでは、そんな方に Kindle Unlimitedをおすすめしています。

このサービスは、月月980円で、Kindle本・漫画が読み放題になるサービス。

筆者も登録していて、ガツガツ読みまくっています笑

以下紹介する書籍の中にも、このサービスで読めるものがあるので、まずは初月無料体験をしてみるのがおすすめ!

読み終わって「もういいや」と思ったら解約もすぐできます。実質タダ読み笑

『ある明治人の記録』

明治維新に際し、朝敵の汚名を着せられた会津藩。降伏後、藩士は下北半島の辺地に移封され、寒さと飢えの生活を強いられた。明治三十三年の義和団事件で、その沈着な行動により世界の賞讃を得た柴五郎は、会津藩士の子であり、会津落城に自刃した祖母、母、姉妹を偲びながら、維新の裏面史ともいうべき苦難の少年時代の思い出を遺した。『城下の人』で知られる編著者が、その記録を整理編集し、人とその時代を概観する。ー「BOOK」データベースより

明治維新後の苦しい世界を生き抜いた、会津藩の柴五郎の回顧録。

政府から嫌われた会津藩で肩身の狭い思いを抱え続けた柴五郎。

家族の死を伝えられるシーンは本当に悲しい。

そんな時代もあったのか、と再認識させてくれる本。

『人生を面白くする 本物の教養』

教養とは人生における面白いことを増やすためのツールであるとともに、グローバル化したビジネス社会を生き抜くための最強の武器である。その核になるのは、「広く、ある程度深い知識」と、腑に落ちるまで考え抜く力。そのような本物の教養はどうしたら身につけられるのか。六十歳にして戦後初の独立系生保を開業した起業家であり、ビジネス界きっての教養人でもある著者が、読書・人との出会い・旅・語学・情報収集・思考法等々、知的生産の方法のすべてを明かす! ー「BOOK」データベースより

ライフネット生命の副社長による一書。

本当の教養を手に入れるにはどうすればいいかが書かれています。

著者いわく、人生で必要なことは「旅、人、本」の3つ。

読むと次の学びが欲しくなる、知的好奇心をくすぐる一書。

『他人を攻撃せずにはいられない人』

暴言を吐く、支配したがる、けなして自信を失わせる、優しいようで水面下で工作している、一見目立たない人を含めて、あなたの周りにはとんでもない人が隠れているケースがある。本書では、精神科医として「ターゲット」にされて、痛い目に遭った患者たちから聞いた、人を陥れる「攻撃欲の強い人」を事例で紹介。ターゲットの心をどんなふうに壊していくのか、その手法を取り上げて分析する。多くの場合、攻撃される側は、ターゲットが抵抗できないが、それは一体なぜなのか。結果どんな影響を及ぼすのか。はたして、攻撃欲の強い人と、どう向き合い対処すべきか。ー「BOOK」データベースより

世の中には、「他人の不幸」を自分の快楽とする人が一定数存在しています。

週刊誌のニュースを見ても、その傾向は明らかでしょう。

では、そんな他人の不幸を喜ぶ人とどのように対処すればよいのか。

How toの部分まで踏み込んでいるので、一読の価値あり。

『勝ち続ける意志力』

17歳にして世界一になった。2010年8月、「最も長く賞金を稼いでいるプロ・ゲーマー」としてギネス・ワールドレコードに認定された。職業、プロ格闘ゲーマー―。これから僕は、「世界一になって」、そして「世界一であり続けることによってしか見えなかったこと」について話をしたいと思う。それは「勝つために必要なことは何か?」「なぜ多くの人は勝ち続けることができないのか?」という話だ。いわば「世界一になり、世界一であり続けるための仕事術」とも言えるかと思う。その技術は、ゲームの世界ではもちろんのこと、それ以外の世界でも必ずや、前進のためのお役に立てるだろう。ー「BOOK」データベースより

プロゲーマー梅原大吾さんの本。

ゲームの世界でトップを張る梅原さんの主張には説得力があります。

梅原さんはゲーム以外にも麻雀でもプロ級の腕前を見せるなど、素晴らしい頭脳を兼ね備えています。

天才の頭脳を覗いてみたい人は、ぜひ読んでみてください。

『新世代努力論』

プロブロガー・イケダハヤトさんによる一書。

高度経済成長期の努力の在り方を否定し、現代版の努力の重要性を説いています。

「我慢・忍耐」を強いるような努力は即刻やめる。強みを伸ばす。

イケダさんの一貫した哲学が詰め込まれた良本。

ブロガーだけでなく、伸び悩んでいるすべての人におすすめ。

『「意識高い系」という病』

「意識高い系」と呼ばれる人々の存在をご存じだろうか?数年前からネットスラングにもなった、この「意識高い系」という言葉は、セルフブランディング、人脈自慢、ソー活、自己啓発など、自分磨きに精を出し、やたらと前のめりに人生を送っている若者たちのことを指す。なぜ彼らは、「なりたい自分」を演出し、リアルな場やネット上で意識の高い言動を繰り返すのだろうか?本書は、相互監視社会やコミュニケーション圧力、ソー畜といった現代における諸問題から、「意識高い系」が生み出された原因を追及し、「なりたい自分」難民の若者たちに警鐘を鳴らす。ー「BOOK」データベースより

「若き老害」常見陽平さんの一書。

最近すっかり定着した「意識高い系」の実態をはじめて説いた本。

自分自身や周りが調子に乗ってるかも?と疑問を抱いたら、ぜひこの本を手にとってみてください。

もしかしたら意識高い系かもしれませんよ。

『本を読む人だけが手にするもの』

教育学者・藤原和博さんによる一書。

藤原さんは大学に入るまで一切読書をしたことがなかった方。

入学後に読書にハマり、読書の重要性を説くまでの読書通に。

本を読む人だけが得られる境地がある。

その詳細は、本書で確認してみてください。

『新しい道徳』

情報化し、多様化した現代社会では、道徳を感情的に押しつけることは不可能だ。バラバラに生きる個人を支えるために必要な「理性的な道徳観」を大胆に提案する。ー「BOOK」データベースより

こちらも藤原和博さんの本。

現代社会における生き方を説いた本です。

以前は、一つの経済成長というゴールに向かい、国民全員が一丸となって立ち向かっていきました。

しかし、現代ではもう、当初のような集団戦はありません。

大切なのは、「個人がどう生きるか」です。

個々人の「納得解」をいかに見つけるか、その重要性を説いた一書。

『作家の収支』

1996年38歳のとき僕は小説家になった。作家になる前は国立大学の工学部助教授で、月々の手取りは45万円だった。以来19年間に280冊の本を出したが、いまだミリオンセラの経験はなく一番売れたデビュー作『すべてがFになる』でさえ累計78万部だ。ベストセラ作家と呼ばれたこともあるが、これといった大ヒット作もないから本来ひじょうにマイナな作家である―総発行部数1400万部、総収入15億円。人気作家が印税、原稿料から原作料、その他雑収入まで客観的事実のみを作品ごと赤裸々に明示した、掟破りで驚愕かつ究極の、作家自身による経営学。ー「BOOK」データベースより

作家・森博嗣さんによる収入暴露本。

作家の作品はあまたあれど、このように、収支を詳細に公開したいる本は少ないのではないでしょうか。

実際に読んで見るとわかりますが、凄く儲かっています、、笑

「作家で生きていきたい」と夢見る人たちに希望を与える一書。

『人に強くなる極意』

「どんな相手にもぶれない、びびらない―」“図太い人”になる頭の使い方。ー「BOOK」データベースより

佐藤優さんの一書。

数々の修羅場をくぐり抜けてきた著者が、人間関係をどのように乗り切るかを贅沢に書いた一書。

怒りのコントロールに関しても書かれていて、実践的な内容も多いですね。

『社畜のススメ』

最近やたらと揶揄されるサラリーマン。

「社畜」という言葉はもう、すっかり定着してしまいましたね。

この本は、そんなサラリーマンを肯定した上で、どのようにサラリーマン人生を生き抜くかを説いた本。

『寝ながら学べる構造主義』

構造主義を平易な文章で説明した、内田樹さんの一書。

構造主義の父ソシュールから、四銃士フーコー、バルト、レビストロース、ジャック・ラカンへ続く歴史的経緯と内容を、噛み砕いて説明してくれています。

教養にもなるし、読み物としても面白い、贅沢な本

『99%の会社はいらない』

世の中には「忙しい、忙しい」と言っている人は意外と多い。だが僕も仕事をしている量で言えば、「忙しい」と口にしている人たちと同じか、それ以上だ。にもかかわらず、「そんなにたくさん仕事をしていない」と感じる。なぜなら僕は「自分の時間」で忙しい、だから楽しい忙しさなのだ。しかし世の中の人は「他人の時間」で忙しい。忙しくて不幸だと感じてしまう。その元凶の一つが、「会社」という仕組みだ。会社に属することは「他人の時間」に縛られることでしかない。本書は会社に代わる組織のカタチと、新しい働き方を記したものである。ー「BOOK」データベースより

「99%の会社はいらない」という激しいキャッチコピー

堀江貴文さんらしいですね….。

会社という組織に縛られない新しい生き方を提唱する本書を読めば、明日からの行動に変化が現れるかもしれません。

それほど強い説得力を持って迫ってくる本でした。

『本音で生きる』

嫌われる勇気を持って、本心のまま縦横無尽に人生を味わい尽くす。

堀江貴文さんの徹底した価値観が存分に記載されているのが本書。

「ホンネで生きるのは難しい…」そんな方でも大丈夫。

まずはこの本を読んでみて、可能な部分からトライしてみてはいかがでしょうか。

『すべての教育は「洗脳」である』

学校とは本来、国家に従順な国民の養成機関だった。しかし、インターネットの発達で国境を無視した自由な交流が可能になった現代、国家は名実ともに“虚構の共同体”に成り下がった。もはや義務教育で学ぶ「常識」は害悪でしかなく、学校の敷いたレールに乗り続けては「やりたいこと」も「幸せ」も見つからない。では、これからの教育の理想形とはいかなるものか?「学校はいらない」「学びとは没頭である」「好きなことにとことんハマれ」「遊びは未来の仕事になる」―本音で闘うホリエモンの“俺流”教育論!ー「BOOK」データベースより

同じく堀江貴文さんの本。

「教育」の本質を説いていて、その全てが「洗脳である」と言い切ってしまっています。

確かに、横並びで私達が受ける従来の教育の正当性を証明することはできませんよね。

全員、能力も個性も違うわけですから。

では、そんな洗脳社会で、あなたはどう学び、どう人生を切り開く?

『言ってはいけない』

この社会にはきれいごとがあふれている。人間は平等で、努力は報われ、見た目は大した問題ではない―だが、それらは絵空事だ。進化論、遺伝学、脳科学の最新知見から、人気作家が明かす「残酷すぎる真実」。読者諸氏、口に出せない、この不愉快な現実を直視せよ。ー「BOOK」データベースより

橘玲さんの中で、筆者が一番好きな本。

顔面偏差値や経済格差をこれでもかというくらい説いた本。

「言ってはいけない、しかしみんな薄々気づいている」真実をズバッと暴露。

痛快の一書

『ひとりぼっちを笑うな』

四十にして惑い、五十でも天命など知らない。気づけば、もう、68歳。「現代の自由人」こと蛭子能収が「論語」を読んでみた!ズレているのは蛭子か、孔子か、はたまた時代か。今を自由に生きるためのヒントが満載。ー「BOOK」データベースより

芸能人として活動している蛭子能収さんの一書。

ひとりぼっちの生き方を肯定して、いわゆる「ぼっち」 の心の拠り所になる本。

筆者も何度も読み返し、心が救われた思い出があります笑

『友だち幻想』

「友達って何さ!?」

そんなギモンを抱える人におすすめなのがこの本。

意外と友達は必要ないんじゃないか?と読後に感じてしまう、毒の強い本。

何度も買っては売ってを繰り返すほど大好きな本。

友達関係に悩んでいる方におすすめですよ。

『できる男はウンコがデカい』

「できる男はウンコがデカい」なんてふざけた話だと思いますか?でもこれは長年にわたり「腸内細菌」と「ウンコ」の研究を続けてきた私には、大真面目な真実なのです。今、多くの働き盛りの男性が慢性的な下痢や便秘、過敏性腸症候群に悩まされています。これらは腸内細菌の減少が引き起こすもの。あなどって放っておけば、やる気衰失、精力減退、さらにはうつ病やアレルギー性疾患も引き起こします。逆に腸が健康で毎日デカいウンコを出している人はエネルギーに満ち、気力体力ともに充実。見た目も若々しく健康的なので人に好かれ、仕事もスムーズにいくのです。そんな一見無関係にみえる「ウンコ」と「できる男」の意外な因果関係をひもときます。ー「BOOK」データベースより

1冊目はこれ。藤田 紘一郎さんの『できる男はウンコがデカい』。

藤田さんはカイチュウの研究者なんですが、同時にウンコの研究もしています。

インドネシアにウンコの採集にいったり、肉を数週間食べ続けたらどんなウンコがでるのかを全力で検証したりしています。非常に憧れます。

でも内容はふざけているわけではなく真面目そのもの。

ウンコを観察することで、その人の健康がわかるのだとか。

おすすめの水や食べ物、さらには理想的ウンコの模式図などが示されていて超勉強になります。

毎日のトイレが楽しみになってしまう、そんな本ですね。

ウンコとは、身体からの「大」きな「便」りなのです。

『まだ東京で消耗してるの? 環境を変えるだけで人生はうまくいく』

東京はもう終わっている。人が多すぎる東京では仕事で頭角を現すのは難しく、少ない給料のほとんどは住居費などの「東京に住むための経費」に吸い取られる。おまけに子育て環境は酷く、食は貧しい。そんな東京に嫌気が差し、縁もゆかりもない高知県の限界集落に移住した著者は、家賃が8万円から3万円に下がり、収入は約3倍になり、自然豊かな環境で幸せに暮らしている。地方消滅という言葉があるが、人が少なく、ないものだらけだからこそ、地方には確実に儲かるのに未だ手付かずの仕事が無数にあるのだ。「東京」と「地方」の常識が変わる一冊。ー「BOOK」データベースより

二冊目にはイケダハヤトさんのご著書『まだ東京で消耗してるの?』を選びました。

イケダさんはこの本で「東京で就職」という従来の常識を覆し、「地方の時代だ」と主張しています。

イケダさん特有の軽いトーンでの東京disりが炸裂。

「東京で就職」を希望している人こそこの本を読むべき。自分の価値観が揺れ動くかもしれませんよ。

最後のエピローグで、イケダさんは次のように述べられています。

あなたが悪いんじゃないんです。あなたが選んだ「環境」が悪いんです。  つまり、「環境」を変えれば、あなたはすぐに活躍することができ、やりたいことも見つかり、精神も健康になり、有能感を抱くことができるんです。ー本文より抜粋

「自分のせい」でも「他人のせい」でもない、「環境のせい」にするというその考え方は、多くの悩める人を解放してくれるのではないでしょうか。

disりや炎上を得意とするイケダさんの「個人攻撃をしない」信念が見て取れます。イケダさんの世界観を知りたい方もぜひ。

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『読書力』

本を読むことの意味は何?案外答えにくい問いに、「読書によって…の力がつく」という形で考え、コミュニケーションの力、人間を理解する力との関わりを示します。自分をつくり、鍛え、広げることが、読書とどう結びついているかを述べて、あらためて読書の本質を見つめます。心に残るフレーズ、工夫の手がかりも満載です。ー「BOOK」データベースより

三冊目は明治大学教授・斎藤孝さんの一冊、『読書力』。

岩波新書らしく、好奇心をそそる&読みやすい構成になってます。

斎藤さんは大の読書好きで、「人間は読書をすべきだ」と断言しちゃってます。

「読書するかどうかは人によるよね」という無難な意見が多いなか、これは珍しい主張ですね。

特に大学生の読書は「必須」とも。

斎藤さんは「読書するかどうかは自由か?」という疑問に対してこのようにおっしゃってます。

 私はまったくそうは思わない。少なくとも大学生に関しては、百パーセント読書をしなければ駄目だと考えている。こんなことは大学ではかつては当たり前のことであった。ー本文より。

そしてその理由は次の通り。

何のために読書をするのか。読書をすると何がよいのか。こうした問いに対する私の答えは、たとえば、読書は自己形成のための糧だからであるというものであったり、読書はコミュニケーション力の基礎となるからだ、といったものである。ー本文より。

斎藤さん、アツすぎる!

さらに、「読書をしているにも関わらず、読書をする必要はないと主張する人」に対しては「腸が煮えくり返る」といって激昂しています。

新書は著者の理性による活動がみられますが、この本は珍しく「感情」がむき出しになってます。

なので読後はこちらの心が燃え立ってしまいますね。実はそれがこの本を選んだ理由でもあります。

『サブリミナル・マインド 潜在的人間観のゆくえ』

人は自分で考えているほど、自分の心の動きをわかっていない。人はしばしば自覚がないままに意志決定をし、自分のとった行動の本当の理由には気づかないでいるのだ。人間科学の研究が進むにつれ、「認知過程の潜在性・自働性」というドグマはますます明確になり、人間の意志決定の自由と責任に関する社会の約束ごとさえくつがえしかねない。潜在的精神を探求する認知・行動・神経科学の進展からうかびあがった新しい人間観とは。ー「BOOK」データベースより

この本もいいですねーーー。多分新書ではトップクラスに難易度の高い「中公新書」。

しかしこの本は中公のなかでは比較的易しく読めますね。

この本はとにかく内容が面白くて。

紹介にもある通り、自分のことって、実は自分でもわかんないんです。それがこの本の主張。

人間は自分の意識ではなく、自分の潜在意識によって動かされているのです。

それを心理学的な様々な実験を通して分析・検証されています。

この事実を利用して、CMや広告が作られている、というわけですね。

内省するのがどうでもよくなってしまう、そんな本。

いくら考えたって、自分のことはわからないのですから。

 『孤独の価値』

人は、なぜ孤独を怖れるのか。多くは孤独が寂しいからだと言う。だが、寂しさはどんな嫌なことを貴方にもたらすだろう。それはマスコミがつくったステレオタイプの虚構の寂しさを、悪だと思わされているだけではないのか。現代人は“絆”を売り物にする商売にのせられ過剰に他者とつながりたがって“絆の肥満”状態だ。孤独とは、他者からの無視でも社会の拒絶でもない。社会と共生しながら、自分の思い描いた「自由」を生きることである。人間を苛む得体の知れない孤独感を、少しでも和らげるための画期的な人生論。ー「BOOK」データベースより

「孤独」に関しての考え方を再考できる本。それがこの本の価値です。

多くの人が孤独をおそれ、他人と時をともにします。

しかしこの本を読むとそういった自分の在り方そのものを疑うことができますね。

「孤独」に関して、森さんは以下のように述べています。

この本で僕が書きたいことは、「孤独というものは、それほど酷い状況ではない」ということ。それどころか、「孤独には、なかなか捨て難い価値がある」ということである。ー本文より

この意見,どうおもわれますか?

このように、他人との関わり方に関してじっくり考えられる本なので、おすすめ。

また、ひとりでさみしいときに読むと精神が安定するという効果もありますね笑

余談ですが、ぼくは友達は少なくていいから,その分その関係を大事にしたいですね!

読書するならKindle Unlimitedの登録が超絶おすすめ!

冒頭で少し紹介しましたが、読書熱をもっと加速させるサ-ビスがKindle Unlimited

これはもう、読書好きには必須かも。

このサ-ビスはなんと初月無料、その後月額980円で本・マンガが読み放題」

鬼畜ダヨ!!!

ぼくは会員なんですけど、このサ-ビスが出た時は最高に気分になりました。

1年近く使っていますが、辞める気はさらさらありませんねぇ…。

本を買う前に、まずはKindle Unlimitedに登録して読み放題の対象にないか、チェックするといいですよ!

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