学生団体の運営参加を終えて感じたことまとめ。

学生社団法人JASCAさん主催の「Oneness Asia Leaders Summit」が終了しました!

今まで学生団体のイベントに参加したことがなかったので不安なことが多かったですが、なんとか無事終わってよかったと感じています。

当記事では学生団体の運営に参加してみて感じたことを書いていきます。

イベントに参加する学生さんは、「コミュ力」が高い。すごい。

まずこれを痛烈に感じました。今回のプログラムでは参加者はいくつかのグループにわかれ、お寺に宿泊しました。

ぼくはお寺までゲストの方々を誘導する役割があり、彼らとともにお寺に泊まりました。

そこで目にしたのは、お寺において初日から友達の輪が広がっていく光景でした。

とにかくすごい。なんというコミュニケーション能力。

自分の担当グループが仲良くなるのは凄く嬉しいんですけど、同時に「すげえ!!」と思ってました。

自分にはない武器を存分に見せつけられた4日間になりました。

自分には「他者目線」が足りない

お寺の管理だったり、他のお仕事だったり、担当した仕事が「ひとりよがり」になりがちだったなぁと反省してます。

もう一人の担当者にもそのことをご指摘いただきました。

これは常々課題と感じていることでして、「どうやったら相手が一番満足できるか?」を考えることがめっちゃ苦手なんですよ。どうしても自分が前にでちゃうんですよ。

今回の運営でもその課題を改めて突きつけられましたね。

しかし今回の失敗は自分で挑戦してみた結果なので、全く自己嫌悪には陥っていません。

今後直していけばよいのですから。

社会人とお話できる場は、メチャクチャ楽しい。

今回のイベントにおいて、社会人とお話できる機会が何度かありました。酒が入ってるときもあったし、シラフのときもありました。

ぼくは大人数がめっちゃ苦手なんですけど、少数の場で社会人の方とお話できる場が「めちゃくちゃ楽しい」ということがわかりました。社会人の方ならではの視点やマナーのお話は、とにかく面白かったのを今でも覚えています。

おお、自分は「意識低い系」だった。

ぼくの自己評価は「意識普通系」でした。しかし、この会議に参加していかに自分の意識が低いかを認識させられました。特に運営の方々にはびっくりしっぱなしでした。ある人は福岡のイベントの傍ら、ほかのプロジェクトの責任者をしていました。ただでさえキツかったのに、ほかにもいくつもタスクを抱えているんです。

うっへえw

「成長したい」といっている人が多く、そのために全力を尽くしている姿に圧倒されました。

ということで、ぼくは意識低い系ですね。自己評価が下がりました笑

アツさは伝染する。

このプロジェクトに参加した時、最初は「ちょっとお手伝いできれば」程度に考えていましたが、結局最後までやってしまいました。それは周りにアツさに影響を受けたからに他なりません。

睡眠時間を減らして仕事した日もありましたが、正直全然仕事した気になってないんですよ。なぜなら周りのメンバーがもっと仕事していたからです。

仕事をする傍らで劣等感がじわりと胸を締め付ける、そんな3泊4日でした。

終わりに

本当にいい機会をいただきました。まずは本当にありがとうございました。

最近、いかに「誰とやるか」が大事か、ということを認識しています。

やっぱり一人じゃ何もできないなぁ、というのが最近の自分の意見で、多分これは今後も変わらない。

そろそろ「ぼっち」を標榜するのはやめにしましょうかね。