ヒンドゥー教の寺院に行ってみた

結構宗教系に興味があります。

何時もフレキシブルな思考が出来る人でも、ある宗教の唯一神の存在を無条件に信じていることがありますよね。

それほど宗教には計り知れない力があるのでしょう。

以前ある本で、ハーバード法学部のトップが敬虔なクリスチャンであるという記述もあったくらいです。

そんなこんなで、ぼくは人を惹きつけ続ける宗教と言うものに興味があるわけです。

今日はヒンドゥー教の寺院に行ってきたのでちょっぴり紹介。

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入り口はこんな感じ。花の飾り物が宗教っぽくてよいですねえ。

ところが入り口で入場を拒否されてしまいます。どうやら素足にならねばならないようです。

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靴が沢山。靴を預けるとナンバーがもらえます。帰る時にそれを係員に渡せばOK。

さて、中へと入りましょう。

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おおお!何だかインドらしい!

この様々な明色で彩られている感じがカオスインドっぽい。

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中はこんな感じ。

時々裸の格好をして人たちがうろうろします。

彼らは聖職者で、もっとも神に近い存在と言われています。

何やら内部にも行けるみたいなので早速行ってみました。

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さっき言った裸の聖職者たちが出たり入ったりしている場所。いったい何があるのだろう。

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中はこんな感じ。ブレちゃってすみません。

写真の前方には聖職者が何人かいて、それを住人が待ち構えています。

そして何やら住人が一斉に祈りをささげると、聖職者が炎を持って出てきました。

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これはどうやら魔除け(?)のようなものらしい。待ち構えている住人は次から次へと炎を扇ぎ、身体に浴びせます。

炎の次には油が来て、住人達は何とそれを飲んでいました・・・。

何時もは論理的で一歩も引かないインド人。

それが神の前ではこんなにも素直なんですね。。

何だかそのギャップにびっくりしました。

終わりに

キリストやイスラムに比べ、ヒンドゥーの事はあまり知りませんでした。

でもヒンドゥーも前者2つと同じく、論理的なインド人達を惹き付ける「何か」があるのは間違いないと肌で実感できました。

ただ、その「何か」は未だ不明です。