『僕たちがやりました』という人を殺した生徒の逃走劇を描いた漫画がエグ面白い。

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マンガ・『僕たちがやりました』がエグ面白い。

金城宗幸(神さまの言うとおり)×荒木光(ヤンキー塾へ行く)が織りなす、「今日」に満足してる若人たちの「そこそこ」を目指す青春譚。だが、このタッグが、それだけで終わるハズがない!! 因果応報、驚天動地、賛否両論の第1巻!!!!!ーamazon 内容紹介より

このマンガめちゃくちゃ面白い。一度読み始めたらとり憑かれます。

「そこそこの幸せ」を目指す男子生徒が、不良グループを殺害して逃走するお話。

このマンガは読ませるのがすごく上手くて、1巻の最後を読んだらすぐ2巻をポチッとしたくなるんですよね。

精神的に普通の人たちが殺人犯になって、物理的にも精神的にも追い詰められていく。

これはゾクゾクするww

精神異常者だったら理解できないだろうけど、いかんせん普通の高校生たちだから、何となく自分がやらかしたらこんな心境になるんかな、とか思ってまうw

リアリティーがやべえ。経験者か?と思わせるような、現実的な逃走ストーリー。殺人犯してない側のこっちも、なんか共感できてドキドキしてしまう、そんな作品となってますね。

まだ完結してないんですけど、続きがめちゃくちゃ気になる作品。

2016/7月現在は5巻まで発売されてます。

ぼくはあまりの面白さに全て読んじゃいました。まじあっという間笑

ホント、回を増すごとに面白くなっていくんですよ。

第6巻の発売日が楽しみすぎるぜ。

全5巻まとめ買いでも全然よさそう。

他にも犯罪背負って苦しむ系のマンガやったら、落合尚之さんの『罪と罰』も超オススメ。

こちらは罪を犯しながらも逃げまくる青年の心情がこれでもかってくらい表現されてます。

ね、似てるでしょう?笑

『罪と罰』の方が哲学チックかな。原著がロシアの文豪ドストエフスキーなので、思想的な内容もふんだんに盛り込まれてます。

『僕たちがやりました。』の方がより日常にフォーカスが当てられてて、感情移入はしやすかったですねε-(´∀`; )

人間誰しも「罪の意識」を持ってると思っていて、それが作中で「拡大表現」されてる時、ものっそい惹かれるんですよねえ・・・。

今日紹介した『僕たちがやりました』も後にちょろっと触れた『罪と罰』もそんな感じ。

気になったらポチッとどうぞ。

おすすめ漫画のまとめもどうぞ。

【漫画 おすすめ】2016年上半期に読んだ至高のマンガ15選

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