短編映画『A Social Life』がSNSの闇をエグり出してて面白かった。

最近Youtubeで公開された短編映画『A Social Life』が超面白かったので紹介。外国の映画賞にも選出されてるほどの作品なのだとか。

10分弱で終わるので気軽に見られるのもいいですねえ。

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▲主人公はひとりの女性。

彼女はろくに働かず彼氏もいません。

彼女は毎日、何をしているのかというと「SNS」。

ソーシャルの場で自分をリア充に見せようと必死になっています。

果たして媒体が何なのかは明確じゃないけど、写真を手軽に送っているあたりinstagramかな?

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▲仕事に出ているわけでもないのに、マックのパソコンを撮って「残業中」とつぶやきます。

まじか、こんなひとおるんかいな。

でもその反面SNSで「いいね」を確認して満足する彼女の気持ちは、何となくわかります。

あれ、意外と中毒性あるんですよねえ・・・。

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▲休日は用事がないのに、過去の写真を投稿してリア充アピール。虚しいよおwwwww

これはやばい。

確かに、FBをはじめ、SNSにはリア充アピールの写真がてんこ盛りです。

そんなの見まくってたら気がおかしくなるに決まってます。

フォロー解除すればいいのに・・・。

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▲怖いよ!!!!

もう、目が死んでいます。完全に中毒になっとる。

SNSはめちゃくちゃ中毒性があるので気をつけなきゃいけませんよね。

常に情報にさらされる状態って苦しいんですよ。

ブログで発信したり、他のことしたりしたほうが良いですよねぇ。

まとめ

このショートムービーは見事に現代の闇を表現してくれてます。

SNSの幸せ投稿なんてその人の「上澄み1%」に過ぎません。

けれどもそれが連続してフィードに流れて来たときに、「なんて非リア」なんだ・・・と思っちゃう人もいるでしょうね。

 SNSは上手に付き合えば大きな武器になる時代ですが、しっかり使い方を考えないと毒にもなります。

特に「受信」に特化してしまうと危険ですよ。

ただでさえ情報があふれているのに、そこにSNSまで加わったら、脳みそが曇ってしまいます。

個人的に、SNSは「発信+情報収集」の場。

そう決めているので、彼女のようにはなってません。

でも、ちょっとでも自制を解いたら一気に泥沼にはまっちゃう気がします。

いやぁ考えさせられる良い映画でした。

個人的な解決策として、基本はフォロー解除して、フィードには「情報」のみ流れるようにするのがいいかと思います。

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