仏教をわかりやすく書いた『苦しみという宿題、死という卒業試験』がサクサク読めて面白かった。

book

仏教の本を読んだんですが、これがめちゃくちゃ面白くて精神のことをわかりやすく学べたのでご紹介します。

タイトルの名前は『苦しみという宿題、死という卒業試験』です。

この本は「プロブロガー」という肩書きで活躍されているイケダハヤトさんのブログで紹介されていたのですが、超わかりやすかった。

(*参考:資本主義の攻略法はわかっているから、あとは淡々とやるだけ。

ちょっと内容を見てみましょう。まずはアマゾンの内容紹介より引用。

タイの首都バンコクから、約8時間。
東北部にある森の寺、スカトー寺。

夜明け前に始まる、読経。
一瞬一瞬の気づきを高める、瞑想。
鐘の合図とともに村を裸足で歩く、托鉢。
托鉢を終えて、気づきとともに味わう、食事。

毎日毎日、お寺で
こうした修行に励まれている方々がいます。

現在、そのスカトー寺の住職を務める
パイサーン・ウィサーロ師。

彼が修行者に向けた説法を   
翻訳してお届けしています。  ーAmazon 内容紹介より抜粋

内容紹介の通り、この本はスカトー寺というタイ・バンコクのお寺で住職をされてるパイサーン・ウィサーロ師によるわかりやすい仏教講義となってますね。

この内容紹介だとあまり内容が入ってこないと思うので、ちょっぴり内容を紹介。

この本で個人的に核だと感じた部分は「自分の心の中でどういう事が起こったのかをしっかり気づく事」です。

人は怒りにかられたり、悲しくなったり、嬉しくなったりしますよね。筆者もよくあります。

本当に悲しい時は別にいいんすけど、結構クダラナイことでムカついたりしますよね。

個人的な話で恐縮なんですけど、肩がぶつかって舌打ちされると個人的にめっちゃイラっとします笑

しかしそういったことはもうすでに起こってしまった事象であり、私たちが生きている「今この瞬間」には全く関係ないのです。

なので、サクッと捨てちゃおう!!!ってのが大事なポイント。

それをこの本では「心の重荷を捨てる」と表現されてます。

この「捨てる」という行為は、なかなかできるもんじゃないのですが、しっかり「気づく」ことによってポイッと捨てることができます。これは自分にはない視点だったので多少ビビりましたが、今日早速実験してみたら見事に怒りが消えました笑 すごっっっっ。

これはこの本の具体例の本の一部分でしかなく、他にもたくさんの気づきを得られる内容になってます。

しかも超読みやすいので、多分1日で読み切れます。サクサク読めるのは個人的に大好き。なので今回紹介しましたε-(´∀`; )

きになるかた読んでみてねー!

スポンサーリンク

本に関する記事が人気です。

大学生が読むべき本を小説&自己啓発本合わせて35冊ガチでおすすめするよ
「大学生になったら本を読め!」 とはよく言われることです。とはいえ、「そんなこと言われても何を読めば?」と戸惑ってしまう人も多いかと思います。そんな方にまず...
【新書 おすすめ】大学生でも読める!面白いし読みやすい新書本ランキングベスト5を発表するぞ!
今回、「新書」限定でぼくが最もおすすめできる本を5冊、ランキング形式で紹介します!難しいものではなく、ぼくが「面白く読めた!」と確信持って言えるもののみを厳選...
名古屋駅の本屋で最強なのは「三省堂書店 名古屋髙島屋店」で決まり!朝からやってる駅構内の最大級の書店!
名古屋駅には多くの本屋があるのですが、個人的に最強の本屋は間違いなく「三省堂書店 名古屋高島屋店」だと思います。今日はなぜ名古屋の三省堂が最強なのか、たっぷり...