「悩める人に喝!」心理学の研究者・加藤諦三さんのおすすめ本を紹介

心理学の研究者・加藤諦三さんの作品にどハマりしました。

ここ2日間、氏の著作を読んでたら日が暮れちゃいました。それくらい刺さった。刺さりすぎる!!!

この2日間に読んだ加藤さんの作品をちょっと紹介。

悩まずにはいられない人

40年以上「テレフォン人生相談」(ニッポン放送系列)に出演し、パーソナリティを務めてきた著者が確信したことは「多くの人はじつは解決したいと思っておらず、悩みに依存している」こと。なかには解決方法をいうと怒り出す人すらいる。「怒りの感情を表す場」である悩みを奪われては困るのだ。本書では、悩みの本質を紐解き、どうしたら心の平穏を得られるのか、心理学を駆使して解説する。ー「BOOK」データベースより

「悩みを解決したい!」と思う人は多いと思います。ってか当たり前ですよね。

しかし、加藤氏はその「悩み」の発生理由を、「悩みたいから悩んでいる」と喝破。

実は悩みは解決するためではなく、「悩んでいる楽な状態にいたいから」なのです。

この主張は有名どころで言えばアドラーなど多くの著作群でみられますが、ここでは「悩める人」の深層心理を深くまで探求し、わかりやすく表現されてます。

「普段から何かしら悩みを抱えている」という人におすすめの良書でした。何度でも読み返したい!

自分を嫌うな

「こういう自分であるべき」という思いこみの自分に、あなたは苦しんでいませんか。今とはまったく逆の自分が“本当のあなた”だとしたら…。ちょっと角度を変えてみれば、“今の自分”がずっと好きになる!ー「BOOK」データベースより

「自分が嫌い」な人は、少なからず存在する。

さらに、その「自分嫌い」の自覚さえしてない人もいる。

素のままの自分を出せない人は、そのうち人からも嫌われてしまう。

無駄な理想やプライドなんてゴミ箱にかなぐりすてて裸でトーキングアバウト!!

なんとなく人付き合いが苦手なひとや、自己嫌悪に陥りがちなひとには救いとなる本!!

無理しない練習

誰にでもある「心の弱さ」をもっと出しても大丈夫。今よりずっと「自分の魅力」に気づく本。ー「BOOK」データベースより

 

劣等感や被害妄想が激しいひとは、自分の長所に自信が持てず、弱みを隠すことに躍起になる。虚勢をはる。

しかし、他人にとっちゃあ人の弱点なんざどーでもいい。弱点を隠すよりも長所を伸ばそう!!

ちなみにお試し版はkindleでタダでダウンロード可能。

上記3冊はKindle Unlimitedに登録すると無料で読めるよ

今日紹介した3冊。

実はKindle Unlimitedに登録すりゃあタダで読めるでごわすよε-(´∀`; )

「なんじゃそりゃあ!!」って方は紹介記事を書いたので参考にしてみてくだされい。

書籍、無料で読みまくりたいですよね。・「本をたくさん読みたいけど、お金がない...」・「いまは読書しなくていいや、お金に余裕ができたらね」と考えている方、けっこ...






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毎日1000回読まれる書評系ブログの中の人。音楽と漫才をライフワークにし、自然溢れるのどかな場所に家を買うのが夢。