今までのビリーフを取り除いても、今までの生活習慣を変えるには時間がかかる。

ifestyle

昨日は「絶望ビリーフ」から解放され、新たな一歩を踏み出すことができました。

その詳細を綴った昨日の記事は、多くの人から反響をいただきました。ありがとうございます!

(*関連:プロブロガー・立花岳志さんにお会いして、幼少期に染み付いた「絶望のビリーフ」から解放され精神の革命が起こった話。

昨日から今日にかけ、早速変化がおこりました。

今日はそれを早速紹介しましょう。

まずは、「うじうじ悩まなくなる」というもの。今までぼくは本当に些細なことを気にしすぎて、勝手に悩んでいました。

例えば、ぼくは長い間「ハゲ」を気にしていました。ぼくは髪の毛はある方なんですが、それでも気にしていたんですよ。

ネットで「抜け毛が細くなったらハゲの兆候」と書いてあったんですが、その日から自分の抜け毛の細さがどうしても気になり、ちょっとでも細い毛を見つけるとショックを受け毎日のように落ち込んでいました。

「絶望のビリーフ」が根底にあると、目の前に起こった現象を「絶望」に勝手に結びつけようとするのです。

こういう「絶望へと導く悩み」が圧倒的に減り、生活が風通しのよいものになりました。

そして、「人からの言葉」もあまり気にならなくなりました。人からちょっと指摘を受けただけで当時は凹んでたんですよ。たいしたことないのに。

例えば、「君は目障りなんだ」と言われたことが一度あるんですが、ぼくはその時「自分は本当に目障りな存在なんだ」と思い込んで、自分はダメな人間だと勝手に決め付けていました。

今思えば、人にそのような暴言を平気で吐く人のいうことなんか一切きにする必要はなかったのです。

しかし、まだまだ克服しきれない点も多々あります。

例えば、ぼくは妄想癖が昔から激しく、今でも発動しています。自分が成功した姿をランニング中とか、歩いてる最中に妄想してニヤニヤすることがとても多かったのです。

絶望から逃げるために、妄想による快感を得ていたわけですね。根っこが絶望ですから、そこから逃れるためには激しい快楽が必要だったんです。

ビリーフがあけた今も、その傾向はまだあります。「妄想って無駄だよなー」と思いながらも、快楽を生むプログラムがまだ脳内に残ってるんですね。

最終的にこの妄想癖を完全に克服し、その時間を「頭を使って考える」という生産的な時間に転換できればなあ、と思ってます。

終わりに。

「楽しい」という言葉も、あまり使わなくなった気がします。根っこが楽しいからです。

今思うと、今までは「楽しい」と無理矢理いうことによって、自分に暗示をかけていたのかもしれません。

今、さしあたって「楽しく生きる」というビリーフを選択していますが、今後どのようにグレードアップさせていけるかなあ、と模索中♪

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ABOUTこの記事をかいた人

就活で勝つノウハウを書く外コン内定者。 約1年ガチで就活して、某外資系コンサルティング会社に内定しました。 数十社以上落ちまくり、常に受かる方法を模索し続けての内定。才能がない人でも内定が取れる情報を提供しています。 ご依頼は下記メ-ルアドレスから。 dromasuter@gmail.com