最強のエンタメ小説家!百田尚樹さんのおすすめ小説ランキング!

百田尚樹さんといえば、処女作でトリプルミリオンを達成した破格の小説家です。

ぼくは百田尚樹さんの大ファンで、作品をほぼ全て読んでいます。

今日はそんなぼくが、百田尚樹小説ランキングを発表します。気になる作品があればポチっとしてみてください。

百田尚樹さん小説ランキング第7位 『プリズム』 

ある資産家の子供の家庭教師を始めた女性主人公が、資産家の敷地内で謎の青年に出会う。

青年は主人公を攻撃したり、口説いたり、穏やかになったりと底知れない不気味な感じ。

家の人はその青年について聞かれても口を塞ぐので謎は深まるばかり。

しかし,青年には悲しい真実が隠されていた!!それを知った主人公はいつの間にか恋に落ちる….。

ミステリアスで展開が読めない小説!ちょっぴり長め。

百田尚樹さん小説ランキング第6位『風の中のマリア』

「ススメバチ」の一生を擬人化して描いた視野が広がる小説。

スズメバチの巣にはボスがいて、そのボスへの貢献のために全てを捨てて奔走するハチたちの姿が描かれている。

人間社会にも精通する部分もあって最高におもしろい。

百田氏独自の世界観を、「ハチ社会」に投影し表現した珍しい作品

百田尚樹さん小説ランキング第5位 『輝く夜』

百田氏の「ほっこりする」短編集。

百田氏の作品には涙を誘うものが多いが、この短編は珍しくハッピ-エンドな物語が5つ収録されていて、読後はかなりいい気分になる。

『聖夜の贈り物』を改題したものなので、重複には要注意。

百田尚樹さん小説ランキング第4位 『モンスター』

バケモノ級にブサイクな女主人公が整形に目覚め、飛躍を遂げるお話。

主人公は「超絶ブサイク」から「絶世の美女」に変身し、周りの見る目がガラっと変わるのを目の当たりにする。

出世物語の側面はあるが、一方で「いかに中身をみる人が少ないか」という裏メッセ-ジを伝えたかったのでは、と勘ぐってしまった。

これもラストシ-ンは鳥肌モノ。

百田尚樹さん小説ランキング第3位 『BOX!』

「天才vs努力」をボクシングの世界で描いた青春小説。

努力家がどんどん天才に迫るスト-リ-展開には最後まで引き込まれる。

けれどもそれ以上に、若き才能同士のぶつかり合いや努力、成功、失敗、挫折などが生き生きと描かれており「生の力強さ」を感じ取れる名作。

こちらは上下にわかれていて、結構長め。

百田尚樹さん小説ランキング第2位 『幸福な生活』

第2位は百田氏のミステリ-短編集。

オチが毎回鳥肌モノで、最後までハラハラドキドキ。

オチは最後の1ぺ-ジに1文で記載されていて、インパクトが増すように設計されている。

読み終わりネタがわかった後も、あまりのオチの見事さに何度も読み直したくなる名作。

百田尚樹さん小説ランキング第1位 『影法師』

武士の世界を舞台に熱い友情を描いた、最強に泣ける百田氏の隠れた名作。

将来を嘱望された天才剣士・彦四郎が親友・勘一を残し謎の死を遂げる。

超優秀な彦四郎がなぜあっけなく死んだのか?

徐々にわかってゆく真実。

彦四郎の死には、とんでもない涙必至の理由があった!!!

ラストシ-ンは涙腺崩壊間違いなし。友情って素晴らしい…..

(*1年以上前に読んだのに、書評を書いている今も鳥肌が立っているというw)

百田尚樹さん 小説ランキング まとめ

まさに映画を見ているような、感動的な名作の数々!!

気になる方はぜひ一度読んでみてください。

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