『その女アレックス』のあらすじ・感想まとめ!2014年ミステリ-大賞を総ナメ、映画化も!

2014年のミステリ-大賞を総なめにした『その女アレックス』。

人気だから面白いんだろう!という期待感を胸に読んでみました。

個人的に感じたところを含め書いていきますぜ。

『その女アレックス』のあらすじ

まずはあらすじから。序盤からエグイ。

凄まじい暴力から始まる。グロ注意。

序盤では、アレックスが何者かに監禁され、凄まじい暴力でフルボッコにされます。

髪の毛を掴まれボコボコにされたり、小さな箱に入れられネズミのエサになったり。

この時点でグロ小説決定で、「アレックスを助け出せ!」的な心情なります。

アレックスの救出劇がはじまる…と思いきや、スト-リ-は思わぬ方向に展開していくんですよ。

アレックスが被害者から「変なやつ」へ….

序盤でフルボッコにされていたアレックス。

しかし、アレックス周りを調査していた警部たちの捜査もあり、徐々にアレックスの被害者像が崩れていきます

詳細は書きませんが、「あれ?こいつなんか変じゃね?」となっていきます。

何度も起こるどんでん返し

その後、アレックスの真実が暴かれだし、スト-リ-は一気に加速します。

アレックスは何者なのか、真犯人は誰なのか、彼女は最後どうなるのか!?

全てがラストを読むまでわからない、どんでん返しの連続でした。

『その女アレックス』の感想

次にこの小説の感想をちょっぴりと。完全に個人的な意見も入ってるので参考程度に。

まずは感想ツイ-トから

裏切られる展開が面白い

ここからは自分の意見ですが、ガンガン裏切ってくる展開がびっくりの連続でよかった。

多分この小説の一番のキモは読者への裏切り

「おいまじか」な展開が何回も出てくるのが好きな人はすごくハマると思う。

ちょっとクドい

一つ弱点をあげるなら、ちょっとクドいな、と感じてしまいました。

やはり洋書の翻訳はどうしても読みづらい。

ここは個々人の感覚によるんだけど、正直かなり飛ばし読みしました。

スト-リ-は面白いけど、文体が合わない感じでした。

『その女アレックス』を読んだ方におすすめの本

悲しみのイレ-ヌ

この本も同じ著者による作品。アレックスの調査をした警部たちのお話になっており、読んだあとだと親しみが湧く。

…….といいつつ、ぼくはこれは読んでないんだけど笑

『その女アレックス』の前に読んだ方がイイ、という方もいますね。

『その女アレックス』まとめ

ということで、『その女アレックス』の書評記事でした。

面白いっちゃ面白いが、洋書のテイストが合う人におすすめの本ですね。

気になる方はポチっとしてみてくたさい。

んじゃ!

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