社会派マンガの最高峰!『罪と罰』が面白いから解説するぞ

『罪と罰』。

何度読んでも震えるほど感動して鳥肌が止まらなくなる。。。

これぞ傑作中の傑作ですなぁぁ。。。

[amazonjs asin=”B009DBYWXI” locale=”JP” title=”罪と罰 : 1 (アクションコミックス)”]

“ひきこもり”と援交女子高生。ドストエフスキーの名作を原案に、現代の少年少女たちの抱える闇に迫る問題作。大学をドロップアウトし、自室にひきこもる裁 弥勒(たち・みろく)。女子高生リサとの出会いによって、恐ろしい「ある計画」に手を染めることに…!-罪と罰より引用

全10巻からなるこの漫画。

エリ-ト大学生の日常が舞台となっている。

主人公は、有名な大学に行っているけど、「自分は人と違う!」、「なにかを成し遂げたい!」と自意識過剰。

常に自分の妄想で頭を遊ばせている痛い系の大学生。

わかるぅぅぅぅ〜〜〜〜wwwwww

彼はある日、援交をしている女子高生の集団を目にする。

しかし、彼女たちに正面から注意する大人は誰もいない。

そう、彼女たちにはヤッサンがついているのだ。

 

 

 

しかし、彼女たちは害悪だ。

青年は考えた。

 

 

 

-----------------殺そう、と。

そこから、殺人計画が始まり、主人公の学生生活は思いも寄らない方向に進んで行く。

 

 

 

 

 

 

この物語の見どころは、深すぎる人間理解。

簡単には理解できないので、なんども読み返したくなる。

噛めば噛むほど味が出るスルメ、みたいな。

 

 

10巻が一番面白い。

ネタバレになるから内容言わないけど、何度よんでも鳥肌が立つ。

感想ツイ-ト

 

終わりに

ぼくは5周くらいしてますが、就活終わったらもう1周しますw まじ傑作。

[amazonjs asin=”B009DBYWXI” locale=”JP” title=”罪と罰 : 1 (アクションコミックス)”] [amazonjs asin=”B0010M74A6″ locale=”JP” title=”罪と罰 (落合尚之) 全10巻完結セット (アクションコミックス) マーケットプレイスセット”]