低学歴こそ大企業の就職を本気で狙うべき理由を偉そうに喋る

低学歴にコンプレックス抱えている方多いじゃないですか。

東大出身以外は学歴にコンプレックスある人がいますけど、特に知名度の低い大学の人に多い。

ぼくも大学生5年目なんですけど、学歴コンプレックスの人間に山ほど出会いました。

そしてぼく自身目指していた大学に行けなかったので学歴コンプの塊。

でもね、学歴コンプレックスって跳ね返すことができるんですよ。タイトル通り、大手企業に入ることによってね。

今日はそんなお話。

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低学歴コンプレックスの原因

ぼくは学歴コンプ歴4年ですから、学歴コンプの原因がわかります。自分のことだからねw

ぼくが思うに、低学歴がコンプレックスを抱える理由は2つあります。

人からの視線がキツいから

日本社会は肩書きが大事ですから、学歴は重要。これは紛れもない事実。

そんな中、低学歴の学生は自分の学校名を話すときに引け目を感じます。

人の目を全く気にしない精神性が身につけばいいのですが、それには時間がかかってしまうんですよね。

「肩書きがないゆえの、人からの蔑視」がしんどい。別に気にしない人はいいですが少数かと。

結果を出す努力を怠ったから

2つ目は努力の面。

基本的に全力を出しきれば後悔することはないんですが、大体の人が努力不足を恨みます。

ぼく自身、第一志望の大学に0.6点差で落ちましたから、何度も自分の努力の不足を恨みました。辛い笑笑

自分が全力を出して到達できなかった場合、人はすっぱり諦めることができるんですよね。

僕はいつも一生懸命プレーしていますが、今日は良い結果が出なかった。でもだからといって後悔もしていないし、恥ずかしいとも思っていません。なぜなら、できる限りの努力をしたからです。 byイチロ-

多くの学歴コンプ達は、無意識のうちに自分の「努力を徹底できない性格」を忌み嫌っているのです。

低学歴コンプレックスの解決策

「全力を出して」、「有名大手に内定すること」。

これにつきます。

前述の通り、コンプレックスの原因は「肩書きの欠如による周りからの冷たい視線」と、「努力できない自分自身」にあります。

なので、本気の本気で最高の肩書きを手に入れることができれば、学歴コンプを跳ね返すことができます。これはガチ。

元ライブドア社長の堀江貴文さんも次のように言ってますよ。

日本社会は看板で人を判断する社会であることは事実だ。 
東大卒にとって大企業への就職は箔をつけることにはならないが、二流以下の大学の卒業生にとっては箔づけになる。 
これが、大企業への就職を客観的に見たときの真実ではないだろうか。 by堀江貴文

引用:就職はベンチャー?大企業?―堀江貴文