大学生のうちにやっておくべきこと、やる必要のないことまとめたぜ。

大学生
「時間が余りすぎて、逆に何やっていいかわかんない…」

そんな大学生って多いですよね。ぼくもそうでした笑

この記事では、悩める大学生に向けて、社会人になったぼくが「大学生のうちにやっといてよかったorやらなくてよかったこと」を書いていきます。

大いに主観が混ざっているかとは思いますが、ぜひご参考までに。

やっておくべきこと

読書

読書はおすすめ。ほんっと-----におすすめ。

なぜなら、「楽しい」から。

もちろん、読書には色んなメリットがありますよ。視野が広がるし、知らないことを学べるし。

しかし、そんな「効能」なんかよりも、「読書は死ぬほど面白い」ことを声を大にして伝えたい。

どんな本であれ、本の多くは著者が人生をかけて綴ったもの。

それが1500円くらいで容易に知ることができる。こんな素敵な経験って他にありません。

ぼくは大学時代に読書にハマりすぎて1000冊以上読みましたw

その代わり、ろくに友達ができませんでしたが、全く後悔はありません。

読書に興味を持った方は、別途、大学生用のおすすめ本をまとめたのでご覧いただければ。

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人と会う

人と会う経験も非常に大切です。

だいたいの知識は検索したり、本を読むだけで十分ですが、やはり直接人と会話することで、自分の意見が深まることが多いです。

単純に刺激にもなりますしね。

特に、既に社会に出ている大人にたくさん会うべきです。

「学生」という身分を活かせば、大人に会うことができます。これ、学生の特権ですからね。

一度社会に出ると、無目的で「会いたい」といっても怪しまれるだけですから。

アルバイト以外で稼ぐ

アルバイトって多くの学生がすると思うんですけど、社会人になる前に、「自分でお金を稼ぐ」経験を積んだほうが良いです。

理由は自信になるから。

自分の力で稼げれば、「給料をもらう」という受け身の世界観から一皮むけて、「お金を稼ぐ」マインドに進化できます。

このマインドって超大事。

そのまま「お金を稼ぐ」ことにハマって、いつの間にか就職しなくてもよくなるかもしれません。

これからの時代、会社勤めだけではとても生活が成り立たない世の中になっていきますから、なるべく早くこの経験を体験しとくべき。

ちなみに対象はなんでもよいです。

ぼくの場合はライターの受注とブログでしたね。

他にもせどり、転売、Fx、株など、検索すれば山程出てきますから、興味のあるものを選んでみてください。

稼ぐスキルを身につける

前の項目と少し被るんですが、「稼ぐスキル」を身につけるのも超大事です。

今の時代、会社での立ち振舞より100倍大事なのが個人単位での「稼ぐスキル」

一度身につけてしまえば、会社によらずに生きていけますから、将来不安が減ることは間違いないでしょう。

恋愛

社会人になるとマジで時間ないんですよ。

もちろん恋愛は可能ですが、仕事の制約上、どうしても時間が限られてきます。

実は、恋愛に時間を沢山さけるラストチャンスが大学時代なんですよ。

「中々出会いがないぞ!」って方はPairsなどのアプリを使うのもおすすめ。

10人前後会ったことあるんですが、怪しい人はほとんどいませんでした。(1名だけガチ勧誘でしたw)

海外旅行

海外旅行、飽きるまで行っとくとよいです。

ぼくも飽きるまで旅行しましたが、行っといてよかったなーって思ってます。

社会人になると、「長期休暇」が取りづらくなるんですよ。

もちろん近場に旅行に行くことはできるので、ここでおすすめしたいのは海外など、長期休みがないと行けない旅行です。

親元を離れる

ここは意見がわかれるところですが、ぼくは断然ひとり暮らし派です。

男女ともに、実家暮らしなんてしないほうがいいとさえ思ってますねw

理由は「アイデンティティーを確立させるため」です。

ぼくは大学が始まっていらいひとり暮らし(シェアハウス含む)ですが、いかに自分が親の価値観の影響を受けていたか、よくわかったんです。

そこに縛られたいた側面が間違いなくありました。

親元ではやっちゃいけないと教育されていたことも、世間的には全く問題なかったり。

得意なこと、苦手なことを把握しておく

大学生は近い将来、「人に価値を提供する」必要が出てきます。

その場合、自分の「得意なこと」にフォーカスするのがよいでしょう。

苦手分野を仕事にしてしまうと、後々苦しいですよ。

さて、問題はその見極めを「どうやるか」。

基本的には日々の生活の中で見極めていくことになるでしょう。

ただ、それ以外にも客観的な診断系サイトを使うのもおすすめ。

ぼくが試したのは「グッドポイント診断」。

8568通りの中から、自分の性格を分析し、TOP5を提示してくれます。

超当たりますw

実際にやってみた結果を晒しているので、参考にどうぞ。

あわせて読みたい

【全8,568通り!】びっくりするほど当たる「グッドポイント診断」で自分の長所・強みを見つけちゃおう。

長期のインタ-ン

なるべく長い期間、1つの会社でインターンを経験することをおすすめします。

理由は、自分の得意不得意をある程度明確にするため。

短期のインターンだと担当する範囲が狭く浅いまま終わってしまうので、適性を見極めるためにも長期のインターンシップがベター。

ぼく自身の長期インターンシップの経験をまとめた記事がありますので、こちらも参考までに。

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大学生が海外インターンシップをするときのメリット・デメリット総まとめ

やる必要のないこと

大学生活を5年経験した筆者からすると、正直「これはやる必要なかったな」と心の底から思うことがあります。

早速見ていきましょう。

アルバイト

アルバイトはお金を得るために「やるべきこと」です。

別にお金がもらえなかったらやる意味はないわけですね。

ぼくは約10種類アルバイトを経験しましたが、やる必要があったか、と問われると答えはNO。

お金稼ぎは社会人になればアホみたいにやりますw

だからこそ、自分のやりたいことを優先し、アルバイトは最小限にしましょう。

ちなみに、アルバイトは責任が異常に軽いので、残念ながら「社会を知る」ことは難しいかな、というのが正直な感想。

サ-クル

サ-クルも入る必要はありません。

ぼくは大学生の時、音楽サ-クルに入っていたのですが、これはぼくが「バンドが大好きだから」です。

なんとなく「さみしい」からという理由で、サ-クルに入るのはやめた方が吉。

ゼミ

これも個人差ありますが、ぼくはゼミ反対派。

在学中に「ゼミは学びになるよ」、というアドバイスをもらったことがあるのですが、理解できませんでした。

将来学者になりたいのなら話は別ですよ。

ゼミの成績いかんが大学院の研究室の選択に大きな影響を与えるので。

しかし、文系学部であれば、特にゼミに入る必要はありません。

「考える力が身につく」という意見もありますが、それは本気でインタ-ンした方が100倍身につきます。

ぼくの周りでも、「ゼミに入って本当によかった」と言っている方がほとんどいないんですよねぇ….。

飲み会

行かなくていいです。

お金も飛びますし、その上得るものないし….

大学生の時間は貴重ですから、他のことに時間を割いた方がよいです。

ちなみに、社会人など、目上の方とお酒を飲むのは非常に刺激的で楽しいですよ。

ここで言っているのは、同じ学生メンバーで頻繁に飲みに行くケースです。

自動車免許をとる

必要のない人は、取る必要なし!

特に都内であれば交通機関が発達していますから、特段免許を取る必要はありません。

流されて、親にお金出してもらったのを今でも後悔してる….。

「身分証として使える」という意見もあると思うんですが、マイナンバーカードで十分代用可能です。

現在、ぼくは免許が絶賛失効中ですが、全く問題なく暮らせてますw

英語の勉強

必要なければやる必要なし!!!www

というのも、英語って必要にかられて勉強すれば誰でもできるんですよ。

逆に、無目的でダラダラやってても学習効率悪すぎ。

今でも英語学習に無駄に時間を割いたなーと反省。

この間TOEIC試験で900点を取ったのですが、それも会社の昇進に必要だったから取れたんですよね。短期集中。

資格を取る

これも必要ありません。

これはやらなくて正解だったなと思ってますw

就活に使えるかな?と思って資格勉強に励む人もいるんですけど、正直理解できません。

資格の勉強するくらいなら、遊んでた方が100倍マシですw

あ、国家資格は別ですけどね。医者とか弁護士とか公認会計士とか。

学生団体・ボランティア

学生団体やボランティア活動は学生の自己満足です。

ぼくは学生団体も経験しましたが、収益を考えない活動って適当感が漂うんですよね。

本気で人の役に立ちたいと願う場合、必ず「収益化」を意識せざるを得ません。

なぜなら、よほどの悪でなければ、「(収益額)=(役に立った量)」だからです。

終わりに

後悔のない大学生活を。

泣いても笑っても、一度きりですからね!