『特攻の島』が完結!ネタバレしないレベルで感想書くよ

こんにちは、どろますた(@dromasuter)です。

『特攻の島』が完結しましたね。

この記事では、『特攻の島』の感想を、ネタバレしない程度に書いていこうと思いますw

特攻の島 あらすじ

まずはAmazonから引用

「生還を期さない兵器」特殊兵器への志願を問われた時、少年たちが受けた説明はそれだけだった。様々な憶測が飛び交う中、志願した少年たちはある島へと送られる。その島で少年たちが見たものは…!

 
(*引用先:特攻の島1)

全く笑いのない、シリアスな物語です。

第二次世界大戦時の「大東亜戦争」が舞台。当時の「回天」という人間魚雷に搭乗する兵士たちを描いています。

回天は、初の特攻兵器。搭乗する兵士達の想いは尋常ではないことは想像に難くないでしょう。

家族への想い、生きる意味、死ぬ意味…。

「国のために死ぬ」ことが100%決まっている人生。つらい。

 

主人公は何度も回天に乗る寸前まで行きます。

しかし、その度に事件が起こり、死ぬ機会が与えられません。

その横で、同僚は次々と突撃し、殉職していきます。

毎回生き返ってくる主人公は、周りから白い目で見られてしまいます。

 

生き帰って来た人に白い目向けるとかなんやねん…。

まあでも最後には、、うん。やめとこうw

特攻の島 感想

抜き差しならない緊張感を抱え続ける時代。

どうにもならない人生に抗うこともせず、覚悟を決めて全うする。

なんか凄く日本的というか、カッコイイ。

しかしその反面、「逃げればいいんじゃね?」という現代人的な感想を持った次第です。

特攻の島 ハマりそうなひと

・歴史好き
・涙もの好き
・シリアスもの好き
・バッドエンド好き

このマンガ、全く楽しくはないので、「歴史の負の側面」に惹かれる人には合ってると感じます。

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終わりに

歴史は何となく古臭く、実感がわかないから理解しづらいですよね。

このマンガは史実に基づき、視覚的に当時の日本の空気感、信念などを感じることができます。

ほんと素晴らしいツールですね、マンガは……

(アイキャッチ画像:特攻の島1より引用)