「ミニマリスト・断捨離」を極めたい貴方に捧ぐ究極のおすすめ本を4冊紹介する

みんなこんにちは、どろますた(@dromasuter)です。

ミニマリストっていいですよね。

「大事なことを見極める」「自分って何者?」みたいな、自分を突き詰めていく感じ。

そのために、無駄なことをとことん捨てていくスタイル。

なんか、日本的ですよね。無駄を省いて大事な部分を極めていく、みたいな。

 

イイ。とてもイイ。なんか修行僧みたいやん?日本的やん????

 

と憧れつつも書籍を大量に読む性癖のため、情報のマキシマリストと化している毎日です。

 

しかし、こんなぼくでも「ミニマリスト・断捨離系のおすすめ書籍」を紹介することはできるわけで。

ということで、紹介行ってみましょう。

 

厳選した4冊。

 

手ぶらで生きる

ミニマリストしぶさんの処女作。

ブロガーとしても活躍されていて、徹底した断捨離ぶりはまさにプロ。

そんなしぶさんの『手ぶらで生きる』は、「ミニマリストの考え方」がふんだんに書かれています。

Wifi、食費、家賃などの支出を徹底削減する方法。

ミニマリストになった経緯。

ミニマリストのマインド。

実践者であるしぶさんにしか出せないコンテンツで飽きるヒマ与えません。

ぼくはすぐに読んでしまいました。

エッセンシャル思考

『エッセンシャル思考』は自己啓発の古典で、有名な世界中の起業家・ビジネスマンに絶賛されている本。

「今、大事なことは何か」を特定し、その他を捨てていく徹底したマインドをこの一冊で学べます。

自分をとことんとぎすまし、尖る!!

そんな日本刀のような生き方を実践したい方、必読!!!!

死ぬほどいい本。

マンガから入るのもいいですね。こちらもぼくのおすすめ。

自由であり続けるために 20代で捨てるべき50のこと

四隅大輔さんの本。

「20代で捨てる50のこと」が記載されています。

20代だけでなく、「人生に無駄が多いなぁ」と悩んでいる人は必読。

ちなみにぼくは3回ほど買い直しているほど大好き。

何度読んでも味のある本。

人生の「質」を上げる 孤独をたのしむ力

午堂 登紀雄さんのおすすめ本。

この本で学べるのは、「内省する力」。

内省を極めると、自分の大事な核の部分がわかってくる、と著者は説いています。

自分にとって大事なモノ、考え方を「どのように見つけるか」というHowを学びたい方におすすめ。

ぼくも何度も読み返している大好きな本です。