実力社会はすぐそこに

実力社会はすでに到来していると感じます。

「将来、大企業が一生安泰とは限らないぞ!」

「これから年功序列は崩壊していく!」

そんな論調が増え、実力社会の到来が叫ばれるようになりました。

ニュースでもよく取り上げられている話題ですし。

しかし、私は「もうすでに、実力社会が到来している」と確信しています。

今日はそんなお話を。

もう既に、実力社会は到来している

現在会社員2年目なんですけれども、実力社会は既にやってきているなとヒシヒシ感じています。

社内を見渡してみても、社外の友達と会っても、共通しているのは「スキルを持つ個人がめっちゃめっちゃめっちゃ強い」という点。

以前は終身雇用であまり有能でなくとも何とかなりましたが、今の時代はもうそんなこと言ってられませんね。

能力のある人に仕事が殺到

能力ある個人は、とってもたくさんのオファーが来ます。

いつだってどこだって優秀な人材は引く手数多。

エンジニアとか特に顕著で、あまりに需要過多のため、2-3年の経験があればフリーランスで余裕で生きていけます。

まあ、ぼくはそれを狙ってエンジニアになったのですが、秒速で挫折しましたw

能力があれば雑用させられることもないし、自分の得意な領域に集中でき、さらにブラッシュアップできます。

正のスパイラルに乗ることができるんですよね。

能力がないとヒマになる

反対に、自分にこれといった能力がない場合、結構ヒマになってしまうことが多いです。仕事ねーよ、みたいな。

会社員でいえば「窓際族」といったところでしょうか。

個人として強みがないと、現代ではかなりキツいんですよね。

会社にしがみつくことも出来るっちゃできるんですけど、正直社内での立場は危ういしナメられるので居心地は最悪。

フリーとか会社とか肩書きは関係ない

ここで大切なことは、「実力は肩書きに依存しない」という点。

できる社員は会社に勤めていようがフリーランスとして独立しようが引っ張りダコです。

ぼくの知り合いのブロガーさんたちは、独立組も副業組もいますが、「ブログを通したwebマーケティング経験を持っている」点は共通しており、市場て求められるスキルを得ています。

実力社会に備えるしかねぇ!

実力社会とは、圧倒的な「個」が価値を持つ社会という意味です。

尖った個性を持つ個人が強みを活かし合う世の中に、既に移行しています。

ちょうど今は過渡期といったところでしょう。

危機感しかねぇぜ…。。

なんとか乗り越えていきまっしょい。






ABOUTこの記事をかいた人

毎日1000回読まれる書評系ブログの中の人。音楽と漫才をライフワークにし、自然溢れるのどかな場所に家を買うのが夢。