飲み会が苦手な人がカドを立てずに飲み会を断る方法

飲み会が苦手です。

どれくらい苦手かと言うと、逆立ちして渋谷のスクランブル交差点を歩くくらい苦手です。

意味不明ですねすみません。

 

この記事を読んでいる方も、きっと飲み会苦手ですよね?

同志たちよ。その気持ち、イタイほどわかりますよ。

1+1=2くらい明快にクリアにわかります….。

(*ぼくはいま社会人1年目ですが、飲み会の途中で席を外して1人の時間を確保しないと爆発しそうになります。)

 

当記事は、飲み会嫌いによる飲み会嫌いのための飲み会嫌いの記事です。

 

飲み会が苦手な全ての人に、「飲み会が苦手な人がカドを立てずに飲み会を断る方法」を捧げます。

(ちなみに、ぼくは気の知れた知人との少人数飲み会はスキです。ここでの飲み会の定義は、さして仲良くもない人が含まれる5人以上の飲み会です。)

飲み会嫌いな理由

ぼくの思う、飲み会が嫌いになってしまう理由は次の通り。

 

・1人と深く話したい
・話題が分裂する可能性がある
・大声で話さないといけない
・飲み物など、オーダーの気遣いがメンドくさい
・語り出す系の人がいると辛い
・現金払いが辛い
・二次会が開催されるかもしれないプレッシャー

1つずつみていきましょうか。

1人と深く話したい

飲み会はみんなと平等に話さないといけないじゃないですか。

ある程度ウワベの会話を、空気を読みながらしなければならない。

これが辛いんですよね。。

基本的に、コミュケーションは1対1で、深くその人のパーソナリティを知っていきたいのですよ。

話題が分裂する可能性がある

5人以上の飲み会だと、2対3にわかれて、話題が分裂する可能性があるじゃないですか。

1つ目のグループは恋愛の話、もう片方のグループはビジネスの話、など。

これ、イヤなんですよねぇ。両方の話が聞こえてきちゃうから。

なぜか、自動的に話が聞こえてきちゃうんですよ。そして頭が混乱します。

大声で話さないといけない

飲み会の席ってだいたいヤカマシイじゃないですか。

なので、大声で話さないといけない。

仮に自分の声が聞こえづらく、「ん?もう一回言って?」と言われたときのテンションの下がり幅は異常。

仕方なくもう一度言うけど、心の中は傷心してます。なんでですかねぇ。

飲み物など、オーダーの気遣いがメンドくさい

周りを見渡し、ドリンクが減っていたら「もう一杯どうですか?」とか言わなければなりません。

特に先輩には気を使いますよね。

もちろん、やるんですよ。できないわけではないんです。

ただ、「自分でやればよくね?」といつも思います。

逆に「何かドリンク要りますか?」と言われた時もキマズイ。何頼むか考えてない。

語り出す系の人がいると辛い

語り出す系の人が一度話し出すと、徐々に辛くなってきますよね。

「何分話すねん!」みたいな。

似た経験をお持ちの方は多いかと思います。

面白い話だったらまだいいのですが、それがツマラナイ話や自慢話だったりすると地獄です。

というか、適宜自分も喋りたい。

現金払いが辛い

キャッシュ持ってない!!!!!

Mr.クレジットカードの私からすると、現金払いの徴収はとっても辛いです。

あらかじめ値段が共有されていたら事前に準備できますが、直前に言われた場合、キツいです。

二次会が開催されるかもしれないプレッシャー

「この後、二次会あるのか?」みたいなプレッシャーもあります。

飲み会の終盤になってくるとキツいですねw

この記事を見ている人の多くが、一次会で完全にすり減り、出来るだけ二次会は参加せずに自宅でゆっくりしたい人だと思います。

「この後二次会あるんじゃね?」みたいな思考に苛まれると、精神的にクルものがありますね。

カドが立たないように飲み会を断る方法

飲み会を断る時に気をつけること。

それは、「絶対にカドが立たないように断る」ことです。

嫌われたら、その後の人間関係が辛いじゃないですか。

ということで、ここからは「嫌われないように断る方法」を伝授します。

前提として絶対にウソはつかない

罪悪感が芽生え辛いし、バレて嫌われる可能性があるから。

長く関わる集団であればあるほど、罪悪感は大きいし、ウソはついてはなりません。

「病院に行く予定があって」等、ウソをつくことは絶対しないようにしましょう。

それでは、正直ベースで話しかつキラワレナイよう断るには、どうすればよいか。

日常生活の中で、「飲み会が苦手」と断っておく

まず、日常生活の中で「飲み会苦手キャラ」を作っておきましょう。

この時点で、断るハードルはグッと下がります。

「大人数がどうしても苦手なんだよね。嫌いな人はいないんだけどさ。」

ぼくは学生時代から頻繁にこの言葉を言い続けていました。

その結果、大人数の飲み会に誘われることはほとんどなくなりました。

「仕事」、「学校」を理由に断る

それでも、会社の付き合いなどで、どうしても飲み会に参加しなければならない場合もあります。

その時は、「仕事」、「学校」を理由に断りましょう。

「まだ仕事が残っていて。」、「学校の課題が残っていて」などは鉄板です。

仮に残りの仕事や学校の課題がない場合、

「仕事の都合で」、「学校の都合で」みたいな断り方がGood。

この言葉には、「翌日の仕事、学校でハツラツと働くために帰って休む」も含まれるので超絶おすすめです。

家に帰って休めるわけですよw 「明日のために」、ね。

まとめるぞ

そもそも飲み会がキライな理由は次の通り。

・一人と深く話したい
・大声で話さないといけない
・飲み物など、オーダーの気遣いがメンドくさい
・語り出す系の人がいると辛い
・話題が分裂する可能性がある
・現金払いが辛い
・二次会が開催されるかもしれないプレッシャー

そして、カドの立たない断り方は次の通り。

・前提として絶対にウソはつかない
・日常生活の中で、「飲み会が苦手」と断っておく
・「仕事」、「学校」を理由に断る

 

飲み会嫌いの方はぜひとも参考になさってください。

もしよければサシ呑みでも行きましょうw






ABOUTこの記事をかいた人

毎日1000回読まれる書評系ブログの中の人。音楽と漫才をライフワークにし、自然溢れるのどかな場所に家を買うのが夢。