【2019/3/21-24】お笑いライブに参加した感想と今後の課題

こんにちはドロマスターです。

2019/3/21-24に、漫才の大会に出場してきました。

やはり心から漫才が好きですね、ぼく。

早速レビューを書きます。

3/21 ゲレロンステージ

1日目は新宿のゲレロンステージという大会に出場。

クリーニング屋さんのネタで挑んだのですかあえなく敗退。

3/22 下北グリップ

2日目は下北グリップ。

客引きからライブまで一貫してやりました。

さんまさんの番組にも出ている有名人おった。ぶったまげた。

その他、高校生の漫才チャンピオンもいて、とてもいい刺激になりました。

3/23 ゲレロンステージ

3日目もは再びゲレロンステージ。

こちらは携帯ショップのネタで出場。

ちょい受け。

3/24 ゲレロンステージ

4日目もゲレロンステージに出場。

こちらは「平成」をネタにしたクイズネタで出場し、結構ウケました。

出場した感想

感想といえば「超楽しかった!」に尽きるのだけれども、もう少し細かく書きますw

具体的には次の2つ。

・演技力が上がった
・ネタの親近感が大事だ

具体的にみていきましょう

演技力が上がった

まず、確実に演技力はアップしましたね。

知人の演技を見せる機会もたくさんあったのですが、「1年前よりうまくなった!」と言われました。

今後ももっともっと演技力、磨いていきたいですね。

ネタの親近感が大事だ

ネタの親近感。つまり、お客さんが共感できるネタなのが大事だ。

いきなり「パン屋さんが夢なので、やってみたい」と言われても、聞いた方は「!?!?」じゃないですか。

なので、「そろそろ平成が終わりますね」みたいな感じで、お客さんに歩み寄る言葉遣いが大切ですね。

今後の課題

具体的は次の4つ。

・ウケる形の明確化
・ターゲットの明確化
・言葉選びの明確化
・楽しめる領域の追求

順にみていきましょう

ウケる形の明確化

自分たちの漫才が、「どうすればウケるのか」をもっと追求していかないとなーと想いました。

サンドウィッチマンのテイストで漫才しても全くウケないし、キングコングみたいなネタもできない。

ぼくたちだからこそできるネタというのが必ずあるはずで、そこを明らかにしていきたいですね。

ターゲットの明確化

同時に、「誰を笑わせるか?」をもっともっと突き詰めていかなければならない。

同年代なのか。男性なのか。親世代なのか。

そうすれば自然と言葉選びの方向性も決まると思う。

今は、まだまだ全方位にアンテナを張っている感じで、尖っている感覚があまりないんですよね。

言葉選びの洗練

どんな言葉を使うか。

同じ意味を持つ言葉でも、微妙に与えるニュアンスは違いますよね。

やはり有名な芸人は揃って言葉がキマっていることがわかってきたので、修正せねばなと想いました。

楽しめる領域の追求

あとは,好きな領域を見つけること。

上記の項目を全て満たしていても、自分たちが好きになれない、情熱を込められないと、ウケない。

相手に伝わる。「頑張っている感」って言うのかな。

そういうの、必ずお客さんにバレる。

また出るぞ

次から、出場前に告知します!!!