【2019年10月更新】最高の自己啓発本を61冊アツくおすすめする

サイッコウの自己啓発本を紹介します。

読書ジャンルの中でもひときわ心を掻き立てる、最高の興奮作用があるのが自己啓発の分野。

書店にいっても毎回平積みになっている人気の分野ですよね。

しかし、自己啓発本は発行される数がとっても多く、「何を読んだらいいかわからない」のが難点。

ということで、この記事では、読書大好き人間で自己啓発本を500冊以上大量に読み漁った経験を持つ筆者が、おすすめの自己啓発本をまとめてご紹介。

早速見ていきましょう。

目次

マインドを学べるおすすめの自己啓発本

まずは「マインド」にフォーカスした書籍を紹介!

『嫌われる勇気』

キングオブ自己啓発本。

発売当初に何回読み込んだことか…。

幸せに生きる考え方をマスターした「哲人」と、人生に迷う「青年」の対話形式で進みます。

そのマインドとは、心理学の巨匠「アドラー」の哲学。

他人に影響されず、自分らしく生きるという誰もが願う理想を実現したい人は必読。

とにかく面白い。

渋谷のジュンク堂で手にとって、完全に虜になったのを今でも覚えています。

ああ、懐かしい。

あまりの名著ぶりに、個別に書評を書いています。

大ベストセラー『嫌われる勇気』が大好きです。もうすでに、当ブログでも2回紹介しています。【厳選!】20代で必ず読むべき自己啓発本3冊!!【絶対読むべき!】発...

『幸せになる勇気』

『嫌われる勇気』の続編。

アドラー心理学の要諦だけ抑えた前著の内容を深掘って記載。

かなりの応用編で、教育論にまで話が及びます。

「アドラー心理学をもっと知りたい!」と思う方はぜひどうぞ。

逆に、特に強い興味がない人にはおすすめしません。

こちらも個別に書評を書いています。

『幸せになる勇気』がついに発売されましたよ〜!3年ぶりに哲人を訪ねた青年が語る衝撃の告白。それは「アドラーを捨てるべきか否か」という苦悩だった。アドラー心理...

『エッセンシャル思考』

多くの世界的起業家が絶賛しているのがこの本。

「やることを絞り、深掘っていく」というシンプルなライフハックは、多くの多忙なビジネスマンに突き刺さります。

ぼく自身忙しい時に何度も読み返していて、愛すべき作品です。

まず削ること。

なんでもかんでもやらない。絞る。

選択肢溢れる現代社会に舞い降りた革命の書。

「ミニマリスト」、「断捨離」といった言葉に興味がある方におすすめの本をまとめた記事内でも紹介しています。

みんなこんにちは、どろますた(@dromasuter)です。ミニマリストっていいですよね。「大事なことを見極める」「自分って何者?」みたいな、自分を突き詰めていく感じ。そ...

『手ぶらで生きる』

「ミニマリスト」の最先端を走るしぶさんの処女作。

見栄もプライドも財布も捨てて、ひたすらミニマムを追求しています。

ミニマリストは単に物を持たない人ではなく、「本当に好きなものにフォーカスする」ことが目的であるとしぶさんは説きます。

より善く生きるための哲学も豊富に盛り込まれており、気づいたらどんどんページをめくってしまう、そんな作品。

上述の『エッセンシャル思考』と同様、ミニマリストや断捨離を極めたい方のおすすめ本まとめに記載しています。

『空気を読んではいけない』

格闘家・青木真也さんの処女作。

「人とご飯に行かない」

「友達はいらない」

「誰も進まない道をゆく」

など、独自の経験談から語られる圧倒的個性。

成果を出すために全てを投げ打つ青木さんの提言の書。

自分の人生を切り開く勇気をくれます。

『多動力』

誰もが憧れる起業家・堀江貴文さんと、数々の名作を生み出す凄腕編集者・箕輪厚介さんのコラボ作品。

やりたいことにとことんハマり、飽きたら次、飽きたら次。

現代を軽やかに生きぬくための重要単語・多動力。

飽き性で物事が続かない貴方を丸ごと肯定すること間違いなし!

堀江貴文さんのおすすめ本まとめでもピックアップしています。

堀江貴文さんの本ってめっちゃいいですね。ぼくは堀江さんの本が大好きで、いくつか書評も書いています。堀江さんの本は、今を生きる、特に若い人に勇気を与えてくれま...

『君はどこにでも行ける』

ボーダレス化していく世界の流れは止められません。

もう、他県に行く感覚で外国に行くことができます。

旧来の価値観は通用せず、外国人やAIの価値観との戦いも想定せねばなりません。

激動の21世紀を生き抜くため、価値観をアップデートしたい貴方におすすめ。

堀江貴文さんのおすすめ本まとめにも入ってます。

『人生はカネじゃない!』

堀江貴文さんのおかね論。

「人生はカネじゃない!」と断言。

「人生で大切なことは信用である」という真理を具体例を交えて解説しています。

ぼく自身何度も繰り返して読んでいる傑作です。

同じく堀江貴文さんのおすすめ本まとめにも入ってます。

『バカは最強の法則』

ネガティブに捉えられがちな「バカ」。

しかし、この本はとてもポジティブにバカを捉えています。

とはいえ、単なるバカではいけません。「信用あるバカ」でなければ。

楽しい人生を送るために必要なのは信用。頭の良し悪しは関係ない。

堀江貴文さんのおすすめ本まとめに入ってます。

『バカと付き合うな』

堀江貴文さんと西野亮廣さんの共著。

世の中には様々な「バカ」がいて、絶対に付き合うな、と説いています。

バカにも色々あって、「学校を盲信するバカ」、「我慢を美徳にしたがるバカ」等、多方面のバカが大集合していますw

バカは無視して自分の道を突き進め!

命は有限!

堀江貴文さんのおすすめ本まとめにも入ってます。

『僕たちはもう働かなくていい』

AIとロボットの普及により労働が不要になると説く堀江さん。

もう、人間に残された道は「遊ぶこと」なのだ。

今までの価値観がITの急速な普及でガラガラと崩れていく、新時代の幕開けを感じる一冊。

これからの生き方を考えたい方におすすめ。

堀江貴文さんのおすすめ本まとめにも入ってます。

『ハイスコア』

「人生は最大を目指すゲームである」と説く高崎さんの代表作。

やりたいことがやれればハッピーではなく、よい「在り方」を目指すべきだと説いています。

自分が心から望む環境に身を置き、自分を磨き続けよ!

自分ベストを更新し続けたい方におすすめ。ストッパーを外そう!

『天才を殺す凡人』

この本曰く、人間は「天才」、「秀才」、「凡人」の3種類に大別されます。

この3者は見ている世界、価値観が全く異なるため、当然摩擦が起こる。

人間関係を個々人の「性質」の観点から考察していて新鮮。面白い!

ストーリー形式で読みやすいのもおすすめポイント。

『死ぬこと以外かすり傷』

21世紀最強の編集者・箕輪さんの処女作。

徹底的に楽しむ。とことんまで楽しむ。

旧来の労働観に真っ向から対立した、情熱的な新・仕事人の在り方を説く!!!!

読むとカラダがアツくなる、「自分もやってやるぜ!」ととにかく燃えます。

『人生の勝算』

仮装ライブ空間「SHOWROOM」を運営する社長の処女作。

投資銀行時代の激烈な働き方が強烈です。

毎日3時間睡眠で働き続けものすごいスピードで出世。

その後の転職、起業の物語も面白い。

とんでもない努力家なんだなと読んだだけでわかる。本から滲み出る熱量が圧倒的。

『アソビくるう人生をきみに。 好きなことを仕事にして、遊ぶように生きる人生戦略』

プロブロガーの肩書きを持つあんちゃさんの処女作。

文章で生計を立てられているため非常に読みやすく、ブロガー・フリーランスとしての生き方を存分に知ることができます。

あんちゃさんの個人ブログもライフスタイルから下ネタまで幅広く扱っており、若者を中心に絶大な人気を誇っており必見。

また、個別で書評を書いています。

(引用:アソビくるう人生をきみに。 好きなことを仕事にして、遊ぶように生きる人生戦略)こんにちは、どろますた。です。今日もとても面白い本に出会えました。幸せ。...

『ユダヤ人大富豪の教え』

大人気作家・本田健さんの代表作。

大学時代の実話をベースに、大富豪として成功する方法を説く。

「サラリーマンではお金持ちになれない」など、衝撃的なワードが盛りだくさん。

ただのお金持ちではなく、「幸福な」大富豪になる方法が記載されています。

『悩みどころと逃げどころ』

プロゲーマー・梅原大吾さんとジェネラリスト・ちきりんさんの共著。

様々な議題について、対談形式で議論していくテイスト。

「大学は必要?」、「結果とプロセスどちらが大事?」など、誰もが気になるお題ですが、お二人の意見が対立することも。

「自分だったらどう考えるかな?」と自分の考えを深める材料にもなる良著。傑作です。

『孤独が人生を豊かにする』

中谷彰宏さんの「孤独」に関する考察がなされています。

「自発的に孤独になれ」、「みんなに理解されないことが、うれしい」など、理想的な孤独の在り方を解説。

いつも誰かと繋がっている現代社会の生き方に違和感のある方におすすめ。

孤独になってやりたい道に突き進もう!

なお、この作品は孤独と向き合いたい人のおすすめ本まとめにもピックアップしています。

こんにちは、どろますた(@dromasuter)です。この記事をご覧になっている方は、「孤独」に興味がある方が多いかと思います。「どんなときも一人」という特別な孤独感を...

『群れない生き方』

麻雀界の生きる伝説・桜井章一さんの一冊。

自分の軸を持ち、冷静に判断を下し人生を味わう桜井さんの独自の視点・生き方がとても面白い。

流されがちな貴方を素に戻し、自身にとってベターな生き方に導いてくれる契機となるかもしれません。

『自由であり続けるために20代で捨てるべき50のこと』

10年以上願い続けたニュージーランドへの移住を叶えた元凄腕音楽プロデューサー・四角大輔さんの処女作。

様々なことに手を出せる20代だからこそ選択と集中の重要性を説いています。

本当に好きなものだけを周りにおくシンプルかつ幸福な生き方は、モノや情報に溢れるぼくたちが生きる上でとても重要な物差しとなるのではないでしょうか。

『道は開ける』

自己啓発の源流と言われる古典的名作。

デールカーネギーが人生をかけて古典を研究し、普遍的な解決策のみを提示した珠玉の名作。

悩みが生じた時にこの本を読み返すと必ず悩みが解決されるほどの効力。

また、解決策ごとに豊富な事例が設けられているため親しみやすいのもおすすめポイント。

個人的には第1章に出てくる「今日1日の区切りで生きる」の項目が大好き。

寝る前に少しずつ読み進めるのがおすすめ。

染み込ませるように、エッセンスを体内に取り込もう!!

古典のおすすめ本まとめにもピックアップしています。

「教養として古典を読みたいけど、何から読めばいいのか...」この記事をご覧になっている人はそうお考えではありませんか?筆者も学生時代にそう思ったのですが、あんま...

『憂鬱でなければ、仕事じゃない』

藤田晋氏と見城徹氏の共著。

「好きなことしていきていく」などのパワーワードに警告を鳴らす!!

挑戦する以上憂鬱な気分は避けられない、というお二人。その憂鬱を乗り越えてこそ、達成感がある。

憂鬱じゃなければ、仕事ではないのだ!!!

毎日憂鬱な日々を送っている方は、まるごと肯定されるかもしれません。

『新しい道徳』

教育学者・藤原和博さんの本。

会社人ではなく、個人でサバイブするしかない現代社会。

そこに正解はなく、個々人の「納得解」を見つけ出す必要があるのだ、と説いています。

以前にもまして自分で考える必要性が上がった現代社会。

内省する際にはこの本をお手元に。

『半径5メートルの野望』

ブロガー出身の作家・はあちゅうさんの代表作。

ぼく自身、なんどもなんどもなんども読み返していて、名作だと思っています。

インフルエンサーというキラキラした生き様の裏にある苦悩と挫折。栄光の数倍、苦しみがある。

ほとんどの成功者が見せない、辛い感情と全部コンテンツにして書籍にしています。

勇気がないとできない、不朽の自己啓発。

あっという間に読み終えてしまう面白さと読みやすい文体も魅力。

個別に書評を書いています。

半径5メートルの野望 完全版 (講談社文庫)posted with ヨメレバはあちゅう 講談社 2016-06-15AmazonKindle図書館 はあちゅうさんという方をご存知でしょうか?はあちゅ...

『10年後世界が壊れても、君が生き残るために今、身につけるべきこと』

大学生時代に知り合いの社長におすすめされた本。

以来、何度も読み返しています。

「計画・実行・修正を繰り返すだけでよく、失敗という概念は存在しない」という山口氏の意見には勇気付けられます。

全ては実験。うまくいくまで試す。上手くいかなくても落ち込む必要はなく、淡々と次に進む。

これからの未来図を示した上で、生き方の模範を示してくれる本。読んでよかった。好き。

『絶望名人カフカの人生論』

人生に絶望することはありますか?

人は人生のうちで何度も挫折し、その度に絶望します。

ぼくもなんども絶望しています。絶望ラブ。

しかし!この本を読むと、「自分の絶望レベルは大したことなかった」と思うはず。

超絶繊細で些細なことで傷ついてしまうカフカ。

「いやどんだけ繊細やねん!」とツッコミを入れたくなるほど。

面白い。こんなに日々に絶望している人がいるなんて!!

『俺か、俺以外か。 ローランドという生き方』

現代の最強ホストの処女作がついに降臨しました。

死ぬ気でサッカーに取り組み、挫折を味わいホストの道へ。

学生時代から続く圧倒的ナルシシズムと努力が、伝説のホストの道を切り開いていきます。

一見「自己中心」な考え方も、ローランド様が言えば哲学になり、多くの人をトリコに。

しびれる名言、ほとばしるナルシシズム!最高だ!

Kindle Unlimitedで無料で読めます。(2019/10/14現在)

How toを学べるおすすめ自己啓発本

続いてHow to系の書籍!

『人生で大切なことは、すべて「書店」で買える。』

千田琢哉さんの「書籍」に関する本。

千田さんは大学時代に読書にハマり、千冊以上の書籍を読破。

その経験から、読書の効用や素晴らしさ、さらには自身の圧倒的読書量を基にしたおすすめ書籍を紹介しています。

読書好きはもちろん、あまり本を読まない方でも「ちょっと書店に行ってみようかな」と思ってしまう作品。

『転職の思考法』

人材会社「ONE CAREER」社長・北野さんによる処女作。

20代、30代、40代のキャリアの描き方を解説。

人生で最大級に悩む「転職」の道しるべとなり、とても有益な本。

転職活動だけでなく、これからのキャリアを描きたい就活生にもおすすめ。

ぼくは「20代は技術資産」という言葉が刺さりました。

あまりに素晴らしかったので、個別に書評も書いてます。

こんにちはどろますた(@dromasuter)です。友人に影響されて読み始めた『転職の思考法』が最高に面白かったので紹介させてください。このまま今の会社にいていいのか?...

『伝説の新人』

20代で圧倒的な成果を残す人材は、新卒1年目がすごい!

では、逆にそんな凄い成果を出した人たちの新卒1年目の過ごし方を学んで活かすことができたら….?

超絶実現難易度が高い内容がズラリ並んでおり、「絶対突き抜けた成果を出すんだ!」という方におすすめ。

逆に「そこそこでいい」という方にはおすすめしません。

『伝え方が9割』

コピーライター・佐々木圭一さんの「伝え方」に関する本。

同じ内容でも、人にうまく伝えることで返事が変わってきます。

「それはわかるけど、実際の伝え方を教えてほしいよ!!!」

そんな貴方にこの本をおすすめしたいです。

「ここまで言ってしまっていいの?」というほどのコンテンツ量。

しかも、エッセンスだけ記載された名刺サイズのカードもついてくるので超便利。

『自由な人生のために20代でやっておくべきこと』

MBAホルダーでハワイと東京に拠点を持つディアルライフを実現している本田さんの、理想的なキャリア論。

20代でやっておくべきことを余すことなく網羅。

おすすめポイントは、時代に流れに沿って論を展開しているところ。

終身雇用が終了し、個人でサバイバルする時代に大切な「ポータブルスキル」の磨き方を説いています。

これからを生きる20代にぜひ読んでほしい傑作。

ぼく自身なんどもなんどもなんども読み返しています。

『お金の話』

2chの創始者・ひろゆきさんが語る「お金」の話。

これから右肩下がりとなっていく日本。

その中で、個人の幸せを実現するためのお金の使い方を伝授。

「なんとなく将来が不安だ」という方におすすめ。

ひろゆきさんは誰でも始められるメソッドを多く教えてくれるので最高です。

ひろゆきさんのおすすめ本まとめでもピックアップしています。

2chの創始者、ひろゆきさんの本が大好き。偏愛。ページをめくる手が止まりません。誰か助けてください。「貧乏暮しが長く人を観察して生きてきた」というひろゆきさん。...

『自分は自分、バカはバカ』

ひろゆきさんの根っこにある考え方がわかる本。

「ダメだけど憎めないヤツの重要性」、「自分に期待しない」など、ある種諦めのような価値観が新鮮。

仕事で成功するHow to本ではなく、日々を楽しく生き抜くためのロジックを説明してくれています。

精神病患者に配布しているところもあるほどの人気作品。

同様に、ひろゆきさんのおすすめ本まとめでもピックアップ。

『働き方完全無双』

ひろゆきさんが送る「働き方」論。

組織論ではなく、「個人の幸せ」に焦点をおいているので、現代人に刺さりやすい。

「ゲームと割り切れ」、「体力で勝てるようにせよ」など、独自の視点が面白くついついページをまくってしまいます。

著名人では珍しく「貯金推奨派」であり、現代の若者は共感できる箇所が多いですね。

ひろゆきさんのおすすめ本まとめでも取り上げています。

『無敵の思考』

ひろゆきさんの魅力の1つに「独自の思考法」があります。

ひろゆきさんは幼少期は貧乏な家に育ち、常に人間を観察して生きてきたという少し特殊なバックグラウンド。

培われた思考法はどれもオリジナリティに溢れ、決して書籍の二番煎じではありません。

だから面白い。「相手を怒らせた方が有利」、「消費者は一生、幸せになれない」、「いかにハゲずに逃げ切るか」など、書くだけで楽しい見出しが勢ぞろい。

もっともっと本を出して欲しいなあ。

こちらも同様に、ひろゆきさんのおすすめ本まとめでも。

『デッドライン仕事術』

吉越浩一郎さんのメッセージ性溢れる一冊。

デッドラインとはすなわち期限のこと。

全ての仕事にデッドラインを引き、必ず達成し続ける。

そうすることで仕事の効率が格段に上がり、かつプライベートとも両立できる。

いいことずくめのデッドライン仕事術。

ただ、やってみるととても大変。だからこそ伸びる!

『「め」は大事』

堀江貴文さんの「目」にフォーカスした本。

堀江さん、守備範囲広すぎです。

ぼくたちが最も影響を受けている「視界」は、もちろん目を媒体としています。

視力はとても大切。視界良好であれば人生が変わります。

この本ではコンタクトでもメガネでもなく、「レーシック・ICL」をおすすめしています。

さらに実際にICLの手術のレポート記事も書いてあるので、リアリティも抜群。

『自分を変える習慣力』

自分を変えるには、習慣を変えるしかありません。

でも、ついつい暴飲暴食したり、朝寝坊したりしますよね。

この本は、そんななかなか習慣化できない貴方におすすめ。

小さいことからコツコツと習慣化し、無理なく進化していく方法を説いています。

エッセンスをビジュアルでも学べる漫画版をチョイスしました。

『複業のトリセツ』

『ブログ飯』で一躍有名になったブログ界のイチロー・染谷昌利さんの複業に関する本。

副業じゃなく、「複業」です。

もう「会社+副業」の生き方は終わり、いくつもの仕事をシームレスに掛け持つ時代。

次世代の風吹く新・サバイバル術!

現代人必読の一書。

『「いい人」をやめれば人生はうまくいく』

投資家の午堂登紀雄さんが説く、「いい人」を辞めたときのメリットとは。

誰にでも合わせられる「いい人」でいることは実は害が多い。

一方、仮面を取りはずし自分の素のままで生きようとする人はとても気持ちのいい毎日を送れます。

ぼく自身なんどもなんども読み返していますが、完全にインストールすると人に嫌われる恐れがありますw

『「自分」を仕事にするためにまず始めること』

ブロガー・作家として成り上がったはあちゅうさんが「自分を仕事にする方法」を伝授。

はあちゅうさんは文章家として有名ですが、Twitterのフォロワー数が20万人を超えるインフルエンサーでもあります。

SNSが普及した現代の最先端をひた走るはあちゅうさんが語る新時代のサバイバル術は必見。

はあちゅうさんのおすすめ本まとめでもピックアップ。

『自分の才能の見つけ方』

自分の才能がどこにあるか、知りたいですよね。

この本は、自分の才能探しのガイドブック。

読み進めながら自己分析を進めていけば、完璧とは言わないまでも、ある程度の方向性が見えてきます。

読んでいてワクワクする本。

さあ、才能を解き放て!!!

『20代にしておきたい17のこと』

20代に捧げる「やっておきたいこと」17選。

学生時代に何度も読み返したのを覚えているなぁ….。

「メンターを見つける」、「失敗を恐れない」、「本気の恋をする」など、なんとなくわかっているけど、という重要項目がずらり。

20代を後悔しないために、ぜひこの本をどうぞ。

『20代にしておきたい17のこと<恋愛編>』

姉妹本。

恋愛において、やっておきたいことが記載されています。

「彼女を作ることで器が広がる」、「迷ったら前へ」等、恋愛に前向きになれる言葉が盛りだくさん。

こちらも大学時代に貪るように読んだなぁ….。多分w

『「朝30分」を続けなさい!』

朝の30分の使い方が人生を変える!

古市さんが説く朝活法は、一見簡単そうに見えます。

しかし、実際に試してみるととても難しい。

まず、朝30分早く起きるのが難儀。難儀。圧倒的難儀!!!!w

でも、30分早く起きて自分の人生のために使うことの絶大な効果は計り知れません。

トライアンドエラーを繰り返す中で読み返したい本。

『やめたいことはやめられる』

誰しもが持つ悪癖を解消する手助けとなる本。

それだけでなく、基本的なマインドセットなど、仕事で辛い時にも応用できる良本。

ぼく自身、新卒1年目でどうしても仕事が辛いときに読んで心救われました。

感情をひたすら観察する「内観」の技術など学べる点が多く、マスターすれば精神的にタフになること間違いなし。

内観については下記の記事でまとめています。

社会人1年目は「与えてもらう側」から、「与える側」の過渡期。正直、とってもとっても辛いです。「とりあえず3年」とはよく言われますが、1年未満でやめてしまう人もい...

『ためない生き方』

スリランカ出身の高僧による生き方論。

肩肘張りすぎて毎日が苦しい貴方におすすめ。

怒り、悲しみなどのネガティブな感情を解消する方法など、明日を生き抜く術がてんこもり。

実際にお会いしたいなあ、と勝手に思っています。

『諦める力』

スプリンターの為末さんが語る「諦め」論。

物凄い才能が溢れるこの世の中でたのしくくらすには、何より「諦める」ことが大切と説きます。

花形の部署に行きたくても能力不足で行けないこともあります。

敢えて他人と比較して、オリジナルの道を歩む勇気をくれる本。

『孤独を楽しむ力』

「ひとりぼっちは楽しい」という新鮮な価値観を持ち込んだ本。

孤独になるメリットや、孤独を楽しむ方法がてんこもり。

実際、ぼくも1人でいる時間が増えたことでストレスが段違いに少なくなりました。

みんなでいることに違和感がある方にはとってもおすすめ。

この本も孤独と向き合いたい人へのおすすめ本まとめでピックアップしています。

『捨てるべき40の「悪い」習慣』

誰しも悪癖を持っています。

その中でも「捨てるべき」習慣がいくつかあります。

例えば嫉妬、いい人を演じること、「忙しい」という口グセなど。

捨てれば必ず人生がラクになる方法論、ここにあり!

『続ける脳』

茂木健一郎博士の脳科学論。

「続ける人」が成功を勝ち取るのだと断言し、脳科学の観点から物事を継続する方法を記載。

読んでいてワクワク、やる気が出てくる仕上がり。

何かを続けてみようかなと思うこと間違いなし。

そして継続すれば必ず成果にたどり着く…!

『「自分」を仕事にする生き方』

ブロガー・作家として成り上がったはあちゅうさんですが、Twitterのフォロワー数も20万人を超えるインフルエンサー。

説得力を持って自分を仕事にする方法を余すことなく伝授。

SNSが発達した現代社会の最先端をひた走るはあちゅうさんのノウハウには説得力が宿っています。

この本もはあちゅうさんのおすすめ本まとめでピックアップしています。

『未来に先回りする思考法』

起業家・佐藤さんが、未来を読み取るロジックを伝授。

未来を知ること以上に、不透明な未来を読み抜く方法論を知ることが大切。

付け焼き刃ではなく、考え方そのものを教えてくれるので、非常に価値のある有益な本です。

『20代の勉強力で人生の伸び代は決まる』

20代の過ごし方で30才以降の人生が決まると説く千田さん。

では、具体的にはどのように20代を過ごせばよいのでしょうか。

その方法は、全てこの本に書いてあります。

人生をよりよくしたいと願う全ての20代におすすめ。

『武器としての書く技術』

プロブロガー・イケダハヤトさんの本。

ブロガーのみならず、文章を書く全ての人におすすめしたい、「伝わりやすい文章」を書くための教本。

有名な文章本はいくつかありますが、その中でも「わかりやすさ」に特化しており、学べる点が多いです。

わかりやすさに特化しているこの本。

当然、わかりやすい文体で書かれてます。

「書く」という永遠のスキルを学ぼう!!

『君たちはどう生きるか』

高橋源一郎さんの傑作。

科学の側面から人間のあり方を説きます。

ストーリー仕立てになっていて物語の中に入っていきやすいですね。

途中に涙。ラストシーンは鳥肌。

最高の作品です。

『スタンフォードの自分を変える教室』

スタンフォード大学の大人気授業がここに復活!!

誰しもが「自分を変えたい」と願うものの、断念してしまうことが多いですよね。

この本は、確実に自分を変えるための方法論がとても細かく記載されていてとてもおすすめです。

『東大首席が教える超速「7回読み」勉強法』

東大主席卒業で弁護士という無敵の経歴を持つ山口さんの勉強論。

自分自身は才能がなかったと断言する山口氏は、何度も何度も繰り返し同じ範囲を学習することで成果を出し、なんと東大を主席で卒業。

在学中には最大19.5h/日の勉強を続け司法試験に合格するなど、エリート街道を突っ走る山口さん。

才能ではなく圧倒的努力で地位を築いたからこそ滲み出る説得力!!

自分も努力してみようかなと前向きになれますよ。

『人を動かす』

前著『道は開ける』の姉妹本。

前著に比べると比較的How toによっており、どのやうにすれば円滑な対人関係を築けるかを説いています。

「相手の名前を覚える」など基本的な内容も多く、基礎の大切さを再確認できます。

管理職など、部下のマネジメントや上司との折衝の機会が多い方におすすめ。

自己啓発本以外のおすすめ本まとめ

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堀江貴文さんの本ってめっちゃいいですね。ぼくは堀江さんの本が大好きで、いくつか書評も書いています。堀江さんの本は、今を生きる、特に若い人に勇気を与えてくれま...






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毎日1000回読まれる書評系ブログの中の人。音楽と漫才をライフワークにし、自然溢れるのどかな場所に家を買うのが夢。