熱中できる趣味を見つけた方が良い理由

「熱中できる趣味があった方がいい」

という話をします。

常々、「何かに熱中している人はカッコいいなー」と思うんですよね。

ぼく自身、好きなブログや音楽、お笑い等をやってる時は非常に楽しく、話す時も熱が入ります。

また、好きな趣味に没頭すると色んないいことがあると常々感じています。

今日は「熱中できる趣味があるといい理由」についてお話しします。

会社の仕事の効率があがる

どうしても外せないプライベートの予定がある時、仕事を凄いスピードで終わらせられた、そんな経験がありませんか?

ぼくも、「今日は20時から予定がある…!」という日は凄くモチベーションが上がるため、スピーディーに仕事をこなせた経験があります。

生産的に時間を過ごせるんですよね。

ビジネスに繋がる可能性も

好きなことをとことん突き詰めていくと、自然と周りとの差別化に繋がりビジネスへと進化していくこともあります。

おすすめは、自分が熱中していることを、ブログで発信すること。

好きなことへの愛をブログで「好きだぁぁぁぁぁ!!!!」と叫んでいると、「◯◯に興味がある人なんだな」と周りに思ってもらえます。

例えば、旅行が好きで旅行記を書いている人は、周りから旅行好きと見られます。もしかすると、「おすすめスポットを教えてほしい」などのオファーが来ることもあるでしょう。

ぼくも本が大好きで、好きな本を紹介しまくった結果、広告掲載の依頼等を頂けるようになりました。

ネタ記事を書いていた時は、メディアへの記事寄稿の依頼もありましたね。

一度記事を公開するとインターネットで一気に全世界へ拡散しますから、好きなことを発信し続けることで思わぬチャンスを掴める可能性があります。

精神的に健康でいられる

『道は開ける』という自己啓発の古典があります。

ぼく自身枕元に置いておくくらい大好きな作品なのですが、そこでは「とにかく忙しくしていることで、精神病が防げる」と言っているんですね。

実は仕事で病んでしまう人の原因は、仕事自体ではなく、仕事終わりのプライベートタイムにくよくよ考えてしまうからだと言われています。

そこを趣味の時間に使うことができれば、悩むヒマもないため、精神的にヘルシーでいられます。これ、結構大事なことだと思っています。

ただし、本業に支障の出ない範囲で。

疲れが残る、だるいなど本業に支障が出ては本末転倒。

「会社を辞めてフリーランスに!」のような煽り文句に乗らずに、キチンと本業もこなしましょう。

毎日30分以内におさめる、休日に集中するなど管理を徹底するのが良いですね。






ABOUTこの記事をかいた人

毎日1000回読まれる書評系ブログの中の人。音楽と漫才をライフワークにし、自然溢れるのどかな場所に家を買うのが夢。