絶望的な社会人1年目を乗り越えるために会得した究極奥義「内観」を伝授する

社会人1年目は「与えてもらう側」から、「与える側」の過渡期。

正直、とってもとっても辛いです。

「とりあえず3年」とはよく言われますが、1年未満でやめてしまう人もいますよね。
(*個人的に「とりあえず3年」と口走る方は総じてバカだと思ってますが、ここでは割愛w)

ぼく自身なんども挫けそうになりました。

しかし、社会人1年目で学んだ「内観」という仏教の教えを実践し続け、なんとか乗り切ったんですよね。

この身を以て習得した技術を、ぜひみなさんにも知ってもらいたいです。

当記事では、辛い現実を乗り越える最強メソッド「内観」をご紹介。

内観とは?

仏教の用語で、「心の動きを観る」こと。

自分の心に意識を向け、喜怒哀楽の感情を我慢もせず発散もせずに観察します。

仏教では座禅を組みながら内観をすることが多いですが、日常生活の中でも応用可能。

内観のメリット

感情が消える

感情がスッとなくなってラクになります。

喜びや快感を消す必要はありませんが、怒りや悲しみなど負の感情に取り憑かれた時は大助かりです。

安らぎを手に入れる

では感情が消えるとどうなるのでしょうか。

実は、感情が消えると「安らぎを感じられる」のです。

仏教では幸福の定義を「リラックスしていて満足感に満たされている心の状態」としています。

つまり、仏教的には内観の技術を習得することで直ちに幸福へと到達できることになるんですよ。

控えめに言って最強。

簡単

意識を自分の内側に向け、淡々と観察するだけですから慣れれば難易度はかなり低いです。

またいつでもどこでも行える手軽さも素晴らしいです。

「時間と場所にとらわれず、どこでもリラックスできる技術を手に入れる。」

どうです?ワクワクしませんか?

無料

当然、完全無料です。

もし内観の費用が5万円だとしたら、一体誰にお金を払うのでしょうか?

強いて言うなら教えて差し上げたぼくでしょう。ありがとうございます。

内観のやり方

黙る

まずは沈黙必須。

もし誰かが話しかけてきたらすかさずぶん殴りましょう。

「内観中なんですけど!」

相手は口を開け絶句し、まずは内観についてググることでしょう。

そしてこのブログに辿り着いて読者数が増えるわけです。ありがとうございます。

感情を「観る」

ただ愚直に、自分の感情をじっと感じましょう。

「ああ今日はキツかったなあ」。

「あの人嫌いだなあ」。

「仕事辞めたいなあ」。

こんな感じで。

注意点としては、絶対に我慢しないこと。

嫌いな上司、仕事の失敗、失恋、喧嘩など、負の感情が生まれる出来事も全部、隠さない。

思ったことをきちんと感じる。

感じる。

圧倒的に感じる。

観て感じて観て感じて……観る!!!

最初のうちはなかなか感情が消えてくれないので、10分くらいは見積もっておきましょう。

会社のトイレ等でも簡単にできますからおすすめですよ。周りには長めにうんこしてると思われるだけですし。ついでにうんこも出るんじゃないですかね?

内観後の心地よさを味わう

内観が終わるととても心地よい気分になります。

なににも依存しない、楽しい楽しい境地。

みずみずしい、子供の頃に感じていた精神的自由。

実は精神の充実は心の持ち方一つであると思えること間違いありません。

日常生活に内観を取り入れよう

普段生活していると、苦しいことや辛いことがいっぱいあります。

異なる価値観を持ち、分かり合えない人間がたくさんいる、世の中。

でも他人を変えることはできませんし、そもそも他人の変化は自分の幸せとは何の関係もありません。

勝手に楽しい毎日を送りましょう、内観とともに。

Your life is only for you!!!!






ABOUTこの記事をかいた人

毎日1000回読まれる書評系ブログの中の人。音楽と漫才をライフワークにし、自然溢れるのどかな場所に家を買うのが夢。