東京の中心山手線沿いに住むメリットとデメリット

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とある読者からご要望があったので、山手線沿いに住むメリットとデメリットを、まとめます。

東京は地価が高く、住居の場所も迷いますよね。

ぼく自身東京(神奈川の北側を含むw)生活5年以上で5回引っ越ししていますが、毎回悩みます。

その中でも、山手線沿いに住む際のメリットデメリットをまとめました。

メリット

まずはメリットから。

人と気軽に会える

山手線といえば、東京でも中心に位置します。

ですので交通の便が抜群にいい。呼ばれたらすぐに行けるフットワークの軽さがいいですね。

駅も密集しているため、どの集合知でも「◯◯駅徒歩何分」みたいな感じですぐに行けます。最高におすすめ。

人とサクっと会えるのは最高のメリットの一つですよ。

イベントに参加できる

都内のイベントはほとんどが山手線近くで行われます。

ぼくは神奈川県の日吉にも住んでいたのですが、その時はわざわざ渋谷に行かなきゃなりませんでした。

都内に住んでいると、「会場ちっか!!」みたいなことが起こって嬉しい。

イベントやライブなどに頻繁に行く方にはおすすめです。

交通費が安い

山手線内であれば200円とかで移動が可能。

山手以外の路線でも300円以下で割とどこでもいけます。

これは東京に越してきてもっともびっくりしたこと。

交通費の安さは最強。地方にもひけを取りません。

デメリット

家賃が高め

まじで家賃高い。。

日吉に住んでいた時は5万円もいかないくらいだったのですが、渋谷で徒歩15分のところに住んでた時は、家賃6万円代でした。しかもシェアハウス。

引きこもり気質で、あまり都内に用事がない人は住まない方が良いかも。

あと住居のクオリティを第一に考える人にも向きませんね。田町に住んでいたときも7万円弱お金を支払っていましたが、とても狭い1Kアパートでしたし。

うるさい

場所にも依りますが、めっちゃうるさいです。

今新橋付近に住んでるのですが、金曜日とか飲み会が行われてたりしてとてもヤカマシイです。

少なくとも車の音は避けられないですね。

終わりに

とまあここまでメリットデメリットを書いてきましたけども、ぼくは山手線沿いに住むのはかなりイイ選択肢だと思ってます。

東京で都会暮らしをするぞ!というモチベーションの方は、郊外に住むと思うようなライフスタイルを送ることが難しいでしょう。(実際日吉に住んでいたときそうだったので。)

都心に住むなら山手線沿い。

少し家賃は高くなるけども、とてもとてもおすすめでございますよ。