楽しく生きたもん勝ち

楽しく生きたもん勝ち。

東京生活も早いもので丸6年が経ちました。

様々な経験をし様々な人と出会い触れ合う中で、自分の生きる軸がずれる時があります。

軸をハッキリさせておくために、ここで自分の本音の価値観を綴っておきます。

(*日記なので興味ない方はすっとばしてね。)

ぼくが目指す生き方

出会い厨みたいな発言をして恐縮ですが、ぼくは東京の大学に進学して上京してから、様々な人と会ってきました。

バイトも駅員スタッフ、塾講師、ライター、エンジニア、雀荘、派遣、人材系、メディア運営など、10種類ほど経験。

インドでインターンし、事業を1つ任せてもらったこともあります。

そこで本当に多種多様な人たちと出会い、楽しい日々を過ごしてきました。

ある人は、東大を中退したり、学歴コンプに苦しみ続けていたり。

ある人は、物凄い金額を稼ぎタワーマンションに住んでいたり。

やはり東京は面白いなあと思います。この経験は必ず活きるだろうなと思ってます。

交流していく中で価値観は揺れに揺れ、ぶれにぶれ、アップデートを繰り返した結果、目指すロールモデルはハッキリしてきました。

それは、「今をワクワクして生きている人」です。

特にインドで出会った社長は強烈で、まさに「ワクワク」で出来ているような人でした。

ぼくの同い年で好きなことを仕事にして毎日燃えている女性がいて、彼女もぼくの理想形。

逆に書籍も出していて一生涯お金に困らない生活を送っていても、なんだかつまらなさそうで、惹かれない人もいました。

「ワクワクなう」がぼくの目指す最終形。

仏教における「幸せ」の定義

前述の通り、「今をワクワクして生きたい」という静かな確信を持ちつつあったある日、アルボムレスマナサーラさんというスリランカ出身の高僧の本に出会いました。

この本には、幸福の定義が次のように書かれています。

幸福とはやすらぎです。
心の安穏です。
心の平安です。
心が揺らがないことです。

『やめたいことは、やめられる。』より引用

そう、心の平安。安心感。これにピンときたんですよね。

ぼくの場合「ワクワク感」を重視しているため安らぎとは少しずれますが、「今の心の状態」に重きを置いている点は同じ。

あと、ワクワクして熱中している時って、同時に心の平静というか落ち着きも併存している気がするんですよね。

名著『道は開ける』にも、「集中している状態は心理的にもリラックスしている」と明記されているくらいです。

ぼくだけの成功へたどり着く!!!

ぼくの周りには色んな人がいて、彼らの話を聞くのが割と好きです。

反面、すぐに影響されてしまうデメリットもあります。注意せねば。

ぼくだけの成功、「今が楽しいを続ける生き方」を追求していこうと思います。