【三国志×漫才】『魏とのなぎなた対抗戦』を公開したよ【Youtube動画】

この動画は三国志の英雄関羽と諸葛亮によるコントだよ!!!

三国志という歴史ものと現代の文化を融合した新しい作品となってます。

めっちゃオモロイです←

動画のクオリティも格段にアップしておりとても楽しくご覧になれることを確信しておりますよ!!!

それでは詳細を見ていきましょう。

『魏とのなぎなた対抗戦』動画

この動画は、魏との戦いに備えてなぎなたを練習していた関羽が、黄忠の病気によりアーチェリーの方に変わって出てもらえないかという1分程度のショートムービーです。

とっても観やすいです←

『魏とのなぎなた対抗戦』 台本

関羽「明日は魏とのなぎなた対抗戦。敵はあの張遼が来るという。今一度フォームのチェックをして明日、蜀の社員共にワシの強さを見せつけるのだ!」

諸葛亮「関羽殿、フォームのチェック中失礼いたします。どうやらアーチェリー部に欠員が出てしまったようです。明日は関羽殿アーチェリー部の対抗戦の大将として出ていただけませんでしょうか。」

関羽「黄忠ではないのか。あのクソじじいめ。」

諸葛亮「黄忠殿は飲みすぎが原因で痛風を患ってしまったのです。恐れ入りますが関羽殿、アーチェリーの準備をよろしくお願いいたします。代わりに厳顔殿をなぎなたの大将として用意しておきました。」

関羽「なんと!あいつではあの張遼に勝てるわけないであろうが!」

『魏とのなぎなた対抗戦』 感想

その名将振りから魏将の中でも極めて人気が高い武将の一人である張遼の卓越した武力、そして関羽が張遼に一目置いている様子が「あの張遼に勝てるわけないであろうが!」というセリフに凝縮しています。

関羽と張遼は敵ながらお互いを兄弟と呼んでいたほどの仲良し。

だからこそ関羽は張遼の強さがわかるわけです。

また黄忠が後将軍に任じられた際、関羽が老将の黄忠と同格になることに不満をもらし、前将軍への就任を拒否しようとしたことの背景を「クソじじい、痛風」など揶揄しています。

黄忠と並んで老将として名高い厳顔を「代わりに厳顔殿をなぎなたの大将として用意しておきました。」と並列して登場させているところもポイント。

『魏とのなぎなた対抗戦』豆知識

今回の動画の豆知識を以下に書いておきますね。

  • 中国では、老いて益々盛んな人を、黄忠のイメージから「老黄忠」と呼ぶそうです。
  • 張遼の武勇は江東まで伝わっていて、江東の子供が泣き止まない時に「張遼が来るぞ」と言えば必ず泣き止んだ、という逸話が紹介されているほどで、「泣く子も黙る」という言葉の由来とも言われているそうです。

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