漫画『女帝花舞』のあらすじや感想など。舞妓のトップを目指す野心溢れる物語。

漫画女帝花舞』は舞妓のトップを目指す、ほとばしる野心が光る名作です。

いやーまた物凄い作品に出会ってしまいました。

この物語はホステスの頂点を目指す人気漫画『女帝』の続編。

本当に面白くておすすめなんですけども、前作の登場人物がたくさん出てくるので、できれば『女帝』から読んだ方がいいと思います。

この記事では『女帝花舞』をネタバレしない程度に紹介していきますね。

『女帝花舞』のあらすじ

日本ホステス界のトップ・彩香の娘である明日香。

育児を放り投げ仕事に没頭する母親への嫌悪感を抱く日々を送っていたところ、大好きだった祖母が死去。

母親・彩香が仕事の都合で祖母の死に立ち会えなかったことに憤激し、明日香は家出してしまいます。

目指すは京都。目的は舞妓のトップになるため。

火の国・熊本の血を継ぐ主人公の快進撃を描いた作品です!!!

『女帝花舞』感想

舞妓を題材にしていますが、日本社会の大物たちを巻き込むダイナミズムにはグイグイと引っ張られてゆきます。

血は争えないなぁ、と前作『女帝』ファンのぼくは思った次第です。

また明日香の可憐な雰囲気もサイコーですなぁ←

『女帝花舞』みどころ

明日香が持ち前の負けん気で舞妓界で存在感を示し、数多の難局を乗り越えて成長していくストーリーは誰しも感情移入するところでしょう。

ある種少年ジャンプ的な雰囲気があります。

加えて、この漫画の舞台は日本の京都。ノンフィクションの京都を舞台としているので、イメージもしやすいですね。

『女帝花舞』こんな方におすすめ

  • 立身出世物語が好きな人。
  • リアリティがあると嬉しい人。
  • 前作『女帝』を読んだことがある人。

立身出世物語が好きな人

低い身分から、才能や努力によって階段を駆け上がるストーリーに惹かれる人はかなり楽しめる作品かなと思いますね。

リアリティがあると嬉しい人

この物語は日本を舞台にしているので、フィクション作品の中でもダントツに現実味があります。

京都、東京、舞妓。全て存在していますよね。

意外にも舞妓の知識なども学べて個人的にも大満足。サイコーだぜ。

前作『女帝』を読んだことがある人

少し触れましたが、この作品は前作『女帝』の続編。ですので、前作を読了した方であれば何倍も楽しめる内容になってます。

ぼく自身前作を熱中して読んだ過去があるので、激烈に楽しめています。

『女帝花舞』注意点

前作『女帝』の登場人物が大勢登場し、前提知識があった方が断然楽しめるため、『女帝』を読んだ上で読み始めるのがおすすめ。

それだけで何倍も面白さが増すと思いますね。

『女帝花舞』はKindle Unlimitedで読むのがおすすめです。

さてさて当作品ですが、Kindle Unlimitedというサービスを使えば購入せずとも無料で読むことができますので、サービスを利用して読むのをおすすめしてます。

ぼくはそうしてます。

「なんだそれ?」という方は下記のリンクをぜひご覧になってください。

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(*アイキャッチ画像引用先:女帝花舞 第1巻 (ニチブンコミックス) | 倉科 遼, 和気 一作 |本 | 通販 | Amazon)