イラッと発言への対処法

職場にいると、必ずしも毎日楽しく過ごせるわけではありません。

ときには意見が割れることもあるし、怒られることもあるし、バカにされることもあるし、、、

なかなか、毎日楽しくというわけにはいきません。

その中でも今日は高頻度で現れる「イラッとする」感情の原因と対策を書いていきます。

人に期待している感情的問題

原因: 他人に期待している

「あの人は、こう思ってくれているはずだ」などと期待していると、期待に反する行動を取られた時にイラッとくる時があります。

全く別の人格でいる「他者」を、自分中心の妄想で「あるべき他者」としてしまうと、ギャップに苦しむことに。

A「(B君は、私のことを尊敬してくれているハズだ。)」

B「A!今度あそぼ!」

A「(タメ口かよ)」←イラっ

みたいな。

イラッとする原因は、自分のフィルター越しにみた他者と実際が乖離しているためかもしれません。

対処法: 他人に期待するのを諦める

期待せずに生きましょう。

「まあ、別に嫌われたっていいや」、「どう思われたっていいや」

みたいに軽く思ってみましょう。

相手に期待しないこと。

この項目の最後に、関連する素晴らしいツイートをご紹介。

自己愛問題

原因:自分のことを高く見積もっている

「自分はすごい人間だ」と、自己評価がとても高い人がいます。

ぼくも割とこの傾向にあります。読者のみなさんはいかが?

理想像が高い人ほどこの傾向にあります。「自分はすごいと思われて当然だ」みたいなね。

しかしその場合、「君、仕事の出来がイマイチだね」みたいなことを言われると、途端にショボンとしてしまいます。自己評価とかけ離れているためです。

対策:自分は大したことないんだって割り切る

みんな同じ人間。

自分なんて大したことないことを認めましょう。

そうすると、相手が何を言って来ようが「あーそうなんだふーん」みたいにサクっと流せます。

相手の問題

原因:相手がイラっとさせる天才

まあ、相手が問題である場合もありますよね。例外ケースですがw

この場合、他の人にも「アイツなんかイラっとするよな」みたいに陰口言われたりしてたりw

もう、こうなったらしょうがないですよね。

イラッとはしますが、学べる点を吸収してみましょう。

対処法:反面教師とする

具体的には、「コイツみたいにはならないために◯◯を気をつけよう」みたいに反面教師にするのがおすすめ。

例えば、いつも文頭に「いや」をつけて話す人がいてイラッとするのだったら、

「自分の発言の冒頭に『イヤ』がついていないか意識的に生活しよう」と決意して行動に移す。

そうすれば、イラッとした時間も有意義な時間に変わるでしょう。

仏教の「内観」も使える

なお、感情のケアに関しては仏教の手法の1つ「内観」も効果抜群。

個々人の幸せは実は内面にあることがわかりますよ。

詳しくは下記URLを。

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