【三国志×コント】『蜀の入社式』を公開したよ。【Youtube動画】

【三国志×コント】『蜀の入社式』を公開したよ。

こちらの動画は三国志の歴史を関羽と諸葛亮によってコント調にしたものです!

この動画は4月1日に魏と呉の入社式が行われており、新卒採用を積極的に行っている一方で、今期の蜀の新卒採用は少ないことに驚く関羽。ここで魏と呉、蜀の新入社員が働く環境の違いが分かる内容の約3分の動画です。

ショートコントながらも現代文化に基づいた採用基準の違いなどが分かるようになっているので、とても分かりやすく仕上がってます。

『蜀の入社式』動画

▲動画はコチラ。

最高におもろい←

『蜀の入社式』台本

関羽「今日は4月の1日。魏と呉の入社式が行われておる。Instagramに情報が載せられておるぞ。おお!諸葛亮!!」

諸葛亮「なんでしょう」

関羽「今期の弊社の新卒採用の人数は何人ぞ」

諸葛亮「玄徳殿に伺ったところ、今期の新入社員の人数は4人です」

関羽「なんと!!!!」

諸葛亮「うちは中途派なので」

関羽「何を言っておる!若いモンの力が必要であろうが!」

諸葛亮「では、人事企画室・ホウ統から頂いた今期の新入社員募集要項を見ていきましょう」

関羽「うむ」

諸葛亮「各社との比較になっております。まずは魏の初任給。27万円」

関羽「たくさんもらっておるのう」

諸葛亮「続いて呉、初任給。24万円」

関羽「呉ももらっておるのう」

諸葛亮「では最後に弊社。初任給。18万円」

関羽「やる気があるのかぁ!!!!!!」

諸葛亮「玄徳殿の言葉を借りると給料は自ら上げるものと言っております」

関羽「誰も入りたくないぞ……」

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諸葛亮「魏の勤務地。洛陽」

関羽「栄えておるのぉ」

諸葛亮「続いて呉。建業」

関羽「自然豊かでええのお」

諸葛亮「建業は海が近いので、貿易にも非常に向いているとのことです」

関羽「うむ」

諸葛亮「では続いて蜀。南中」

関羽「そこほぼインドぞ!!!」

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諸葛亮「では続いて各社のサービス概要。魏。IT」

関羽「伸びる業界よのお」

諸葛亮「続いて呉。インフラ」

関羽「国民の生活を支えておる」

諸葛亮「最後に、蜀。工芸」

関羽「なんと!!こんなもん誰も買わんぞ!!」

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諸葛亮「関羽殿。玄徳殿から電話です」

関羽「うむ」

諸葛亮「ええ。なんと……。関羽殿。今期も新入社員の一人が呉に寝返りました」

関羽「なんと!!!!」

『蜀の入社式』感想

魏と呉が初任給も高く、新入社員が働きやすい勤務地や今の時代に必要なサービス事業を行っているのに対し、蜀は反対に初任給が低いのは自分で給料を上げる努力をすることを提言していること、勤務地は遠い場所で命を落とす可能性があること、昔は流行っていたものを再び再起させようとしているところが大きなポイント。

今の時代の会社の仕組みのように、三国志の時代も待遇の悪さで他の国に寝返る、つまり転職することもあったのかもしれませんね。

『蜀の入社式』豆知識

実際の劉備玄徳は人望に恵まれており、刺客ですら暗殺に来たとは知らずに手厚くもてなしたことで暗殺を免れたというエピソードもあるほどです。

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