【三国志×コント】『長坂の戦い 後編』を公開したよ【Youtube動画】

三国志の歴史を関羽と諸葛亮によってコント調にした長坂の戦いを動画化したよ

関羽は諸葛亮の作戦によって長坂の戦いから引くことになります。

そして長坂の戦いで活躍した張飛と趙雲の称賛のコメントがTwitterに投稿され、それを発見して落ち込む関羽。

諸葛亮はそんな関羽を見てさらに追い打ちをかけます!

前編のSlackに引き続き、Twitterによる情報の速さなどを絡めた話が深い1分程度のショートストーリーです。

『長坂の戦い 後編』動画

長坂の戦い後の関羽の哀愁がポイントです。

『長坂の戦い 後編』台本

諸葛亮「どうしました?関羽殿。そんなに落ち込んで。貴方、最近大した仕事もないので落ち込む理由すらないでしょう。」

関羽「おお、諸葛亮。昨日の長坂の戦いの後Twitterのタイムラインを見ておるのだが張飛と趙雲への称賛コメントばかりではないか。」

諸葛亮「ご確認いただけましたか。彼ら二人は期待通り、いや、期待以上の働きで蜀を救ってくれたのです。Twitterのフォロワー数増加だけではございませんよ。彼ら二人のショップのグッズの売り上げも途轍もないことになっているようで商品部の麋竺からの報告によるとどうやら追加注文の発生も決まっているようですよ。」

関羽「な、なんと……。」

諸葛亮「それに彼ら二人のショップのグッズの売り上げは大変凄まじいようで関羽殿率いる荊州支社の昨年の売り上げすら上回るほどでございます。関羽殿。商売の神って誰のことを言うんでしたっけ?」

関羽「貴様諸葛亮、まだ言うか!そもそも貴様がメンバーから外したのであろうが!」

諸葛亮「関羽殿。我々、これより打ち上げに行って参ります。」

関羽「行きたい……」

『長坂の戦い 前編』感想

Twitterの拡散力は凄まじいもので、今回のように張飛や趙雲の期待以上の働きによって劣勢だとされていた長坂の戦いを勝利で飾れたのは紛れもなく二人の功績だと言えるでしょう。

これが諸葛亮の言う信賞必罰であれば、関羽のグッズの売り上げをも上回る二人のグッズの売り上げは賞を取ったも同然ですよね。

関羽は仕方がないとはいえ今回の戦いに参加してなかったので、日の目を浴びなかったのは仕方ないでしょう。

諸葛亮の正論でありながらも意地悪を言うところも大きな見どころなのではないでしょうか。

『長坂の戦い 前編』豆知識

関羽と曹操の仲が良いというのは、敵軍であるはずの曹操が喉から手が出るほど関羽を自軍に迎えたかったからです。

関羽の主君は劉備ですが、関羽は一時期曹操の元で働いていたこともあったそうです。

このことから曹操が関羽を引き込みたくて親睦を深めていたのかもしれません。

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