Kindle Paperwhite利用者がメリット・デメリットを書きつくすよ

Kindle Paperwhiteってぶっちゃけどうなん?

okです。この記事で回答します。

Kindle Paperwhite買うか迷っている人はこの記事を読めば購入を判断できるかと思います。

数分で読めるので、ぜひ目を通してみてください。

「時間ないんですけど」という方、見出しだけご覧ください。全部で1分以内で終わります。

ぼく自身1年以上Kindle Paperwhiteを使っているので、その経験を基にご紹介しますね。

Kindle Paperwhiteとは

Amazonが出した電子書籍サービス「Kindle」専用の端末のこと。

Kindle自体はアプリなのでスマートフォン等でも使用可能です。

しかし、Kindle専用端末であるKindle Paperwhiteは電子書籍に特化しているため、読書家にとってとても便利。

人によっては数万円出してでも買った方が良いほど、非常に魅力的なアイテムですね。

ちなみにぼくが買った商品に近い商品を下に貼り付けておきます。

では、具体的にどんなメリットやデメリットがあるのか。順を追って見ていきましょう。

Kindle Paperwhiteのメリット

まずはメリット。次の通り。

・読書だけに集中できる
・紙の本と比べてかさばらない
・ネット環境がなくとも繋がる
・紙の本より安いケースが多い!!
・目に優しい
・そこそこ防水性が高い

順に確認していきましょう。

読書だけに集中できる

Kindle Paperwhiteは、良くも悪くも読書しかできませんw

スマートフォンだとSNSやYoutubeを閲覧したくなってしまいますよね。

ある程度読書習慣を身につけるためには、環境圧力が非常に重要。

例えば、独房に閉じ込められて本が一冊置いてあったら、絶対読みますよねw

「読書するしかない」という環境を自ら作り出せることがKindle Paperwhiteの魅力と言えます。

紙の本と比べてかさばらない

紙の本って嵩張るじゃないですか。

管理の場所を取りますし、引っ越しの時は面倒ですよね。

「本は全て端末で一元管理する!」と決めてしまえば長期的に見ればかなりラク。

紙にこだわりのない人であればかなりのメリットと言えます。

ネット環境がなくとも繋がる

回線自体は遅いですが、Kindle Paperwhiteは端末自体からネット接続が可能。

ネット回線をどうするか検討する必要がないのもおすすめポイントですね。

ただ上述の通り光回線等に比べるとのんびり屋さんなので要注意w

紙の本より安い場合が多い!!

ぼく自身、1000冊以上の大量の本を読み続けてきましたが、電子書籍はとにかく安い。

無料で読める本・漫画も多いですし、紙の本より経済的。

またKindle Unlimitedという読み放題サービスに登録すれば、月額1000円で無限に本を読みまくることが可能に。

Kindle端末+Kindle Unlimitedのコンボは史上最強。

なおKindle Unlimitedについて下記の記事でまとめているのでご参考に。

目に優しい

紙の本の感覚に似せて作られているのも魅力の一つ。

文字も、本当に紙の書籍を読んでいるかのよう。フォントとか、白黒の色使いとか。

なにより、フロントライト方式という光が直接目に入らない方法を採用しており、長時間読んでも疲れにくい!(経験済み)

「電子書籍を長時間読みたい」と言う人は良い買い物になると思いますよ。

そこそこ防水性が高い

Kindle Paperwhite、防水性をウリにしてるんですよね。

確かにお風呂で本を問題なく読めるので、防水性は高いと言えます。

しかし、ぼくは防水性能を信じて一回洗って、普通に壊れた経験があります。2020/4/21現在、残念ながらぼくの私物はスイッチが入らず止まってしまいましたwwww

防水性が高いと言っても「そこそこ」というのは認識しておいてほしいですねw

とはいえスマートフォンが壊れるよりは経済的ダメージは明らかに少ないため、水辺で使用するケースを想定している方には激推し。

Kindle Paperwhiteのデメリット

続いてデメリット。次の通り。

・スマートフォンのアプリで代用できる
・次ページに進む時にタイムラグがある
・フルカラー非対応
・買えない本もある

順に見ていきましょう。

スマートフォンのアプリで代用できる

購入前にぼくがずっと考えていたこと。

「スマホのKindleアプリでええやん。」

同様に思った方も多いのではないでしょうか。

回答します。その通りです。

「あまり物を多く持ちたくない」という方は、持たなくてもよいかもしれません。スマホで十分ですから。

次ページに進む時にタイムラグがある

これは実際に買ってみて思ったデメリット。

ページをめくる時に、1秒ほどラグが発生します。速読派は気になるかも。

速読派の人って、読書の「リズム」を大切にしている方が多いと思うんです。

ページを高速でめくることでテンションをあげ、読書スピードを爆上げしていくスタンス。ぼくもそう。

なお、上位互換のKindle Oasisではこのページめくり速度のラグが大幅に改善されていますので、良ければどうぞ。個人的には値段が高いから今は買わないかな。。

フルカラー非対応

主に漫画とか、フルカラーでみたい人にはおすすめできないですね。

書籍でも、最初の数ページがカラーの時もありますが、全部モノクロになります。。

逆に書籍は内容重視で色にはこだわらないのであれば全く問題なし。ぼくもそう。

あと経験上、しばらく経てば結構慣れますw

買えない本もある

電子書籍に対応していない書籍もまだ多く、マニアックな人の読書欲を満たせない可能性があります。

例えばWebエンジニアの技術系の本はKindle未対応の書籍が多いですね。

有名な本や漫画であれば、特に問題なく読めると思います。

Kindle Paperwhiteをおすすめできる人

上記のメリット・デメリット踏まえ、Kindle Paperwhiteをおすすめできる人の特徴を考えてみました。

次の通りです。

・たくさん本を読みたい人
・寝る前に本を読みたい人
・お風呂の中で本を読みたい人
・読書中に気が散ってしまう人

順番にみていきましょう。

たくさん本を読みたい人

このタイプの方は、長時間読書することになるのでとても疲れると思うんですよね。

実体験ですが、Kindleアプリより、Kindle Paperwhiteを買った方が圧倒的に疲れにくくなります。

また紙の書籍をたくさん読むとかさばると思います。

住むための部屋なのに、本に占領されるなんて本末転倒!(その状態が好きなら問題ないですが。)

端末1台に全部入ると思えば、物理的にも素晴らしいですよね。外出時に全て持っていけるし。

寝る前に本を読みたい人

「寝る前の読書が習慣です」という方には、圧倒的にKindle Paperwhiteがおすすめ。理由は上述の通り目に優しいから。

スマホのライト、実は睡眠に悪影響を及ぼします。睡眠が浅くなり翌日の倦怠感へと繋がるケースも。

この場合、Kindle Paperwhiteを心からおすすめします。目に優しいから睡眠前でも問題なし。

暗闇の中で読むKindle本は最高ですよーww

お風呂の中で本を読みたい人

防水効果があるので、お風呂などの水辺で本が読みたい人にはおすすめできますね。

スマホをお風呂に持っていくのは勇気が要ります。とはいえ何もないのは何となく寂しい….。

またKindle Paperwhite端末では読書しかできないので、お風呂読書はとても集中できます。(体験済み)

読書中に気が散ってしまう人

少し被りますが、Kindle Paperwhite端末の用途は読書オンリー。

SNSとかネットサーフィンとかできないわけですよ!!!LINEも然り。

読書しかできないのですよ。Kindle Paperwhite端末を開いて読書以外を試みるのは、病院で診察以外をお願いするようなものです。わかりにくいでしょ?

Kindle Paperwhiteについてまとめ!

Kindle Paperwhiteのメリットは次の通り。

・読書だけに集中できる
・紙の本と比べてかさばらない
・ネット環境がなくとも繋がる
・紙の本より安いケースが多い!!
・目に優しい
・そこそこ防水性が高い

Kindle Paperwhiteのデメリットは次の通り。

・スマートフォンのアプリで代用できる
・次ページに進む時にタイムラグがある
・フルカラー非対応
・買えない本もある

Kindle Paperwhiteをおすすめできる人は次の通り。

・たくさん本を読みたい人
・寝る前に本を読みたい人
・お風呂の中で本を読みたい人
・読書中に気が散ってしまう人