ASD(アスペルガー症候群含む)に関するおすすめ本をアツく紹介するよ

当記事では、ASDに関するおすすめ本をアツく紹介します。

ASDとは自閉スペクトラム症のことで、一昔前は「アスペルガー症候群」と呼ばれていました。「アスペ」と表現されることも。

「ASDについて詳しく知りたい。」
「もしかしたらアスペルガー症候群かも!?」

という方に、当記事はお役に立てるかと思います。

おすすめの本のみを選んでいるので、気になる本をぜひ読んでみてくださいね。さっと読めば1分も経たずに読み終わります!

『自閉症スペクトラム(アスペルガー症候群)の本』

「とりあえず、ASDって何?」という方におすすめの本。

ASDの特徴から対策まで幅広く紹介されています。どららかというと、「ASDの人との接し方」の観点から書かれているので、当事者でなくとも学ぶ点が多い本だと思いました。

ASD傾向のある子供向けの内容も多いので、ASDの子を持つ方にもおすすめ。

『アスペルガーとして楽しく生きる』

発達障害専門のカウンセラー・吉濱ツトム氏による著作。

ご本人がアスペルガーど真ん中の壮絶な半生を送られており、その自伝と、自身の体験や膨大な勉強量から編み出したASD用の生き方を伝授。

食事法の1つであるローカーボ、サプリの摂取、ルールと習慣による生活管理など、すぐ日常に活かせるHow toが詰まっており非常におすすめ。

なおこの作品はKindle UnlimitedというAmazonのサービスで無料で読めます。(2020/4/28現在)

Kindle Unlimitedのリンクも下に貼っておきますね。

『今ひきこもりの君へおくる 踏み出す勇気』

同じく吉濱ツトム氏の発達障害者に向けた本。

発達障害者、特にASD傾向にある方は0or100で物事を判断しがち。白か黒か、といった具合に。

仕事観も、「超ハードに働く」or「働かない」のどちらかに偏ってしまうことも多いのだそう。

ゆえに、一度ニートになってしまうと「働きに出る」という選択肢が取れなくなってしまう。

また、自己認識能力も独特なため、「働いていない自分」 を客観視することも難しい。故に、ひきこもりが加速する。

真性ASDの著者による、そんなひきこもってしまった発達障害の方が社会復帰する方法が丁寧に書かれており非常におすすめ。

(*もちろん、ひきこもりは悪だ、という論調ではありません。)

『旦那さんはアスペルガー』

アスペルガー症候群の夫を持つ妻の目線で描いた漫画。ASD特有の思考回路や行動様式がわかります。

本より漫画の方がわかりやすい人におすすめ。

ただ注意点として、ASDの一人に焦点を当てているため、ASDの全体像を理解するのには少し荷が重いと思いました。

あくまで面白いストーリーとして楽しむのが良いでしょう。

この漫画もKindle Unlimitedで1巻のみ無料で読めます。(2020/4/28現在)

『受け身型アスペルガーの10の特徴』

アスペルガー症候群にはいくつ種類があり、その中でも「受け身型」に関する情報が載っています。

書店で販売されているものとは少しテイストが異なり、電子書籍特有の行間の多さ、文字数の少なさからとても読みやすい構成。

アスペルガーの傾向があり、かつ「なかなか人に話しかけられない受け身」だと感じている人はこちらを読んでみると良いでしょう。

なおこちらKindle Unlimitedで無料で閲覧可能。(2020/4/28現在)

『アスペルガーのカウンセラーが教える つながらない生き方のススメ』

心理カウンセラー・松島ちほ氏による、アスペルガー(ASDの一種)の生き方を説いた本。

アスペルガーは独自の脳機能を持つために特有の世界観で生きています。

そのため、発達障害でない人が大多数の社会に合わせて生きることには大変な困難が伴います。

この本は、変わらない社会の中で、アスペルガー気質の人がどのように現実世界を折り合いをつけて生きていくか、具体的に書かれています。最高。

ぼく自身何度も読み返している愛書の1つ。

なお、この書籍もKindle Unlimitedで無料で読めます。(2020/4/28現在)

ASD(アスペルガー症候群含む)に関するおすすめ本まとめ

ASDは、21世紀になってからようやく広く認知され始めました。

テレビでも取り扱われる回数が増え、ASDを知る社会的ニーズも増してきています。

ぜひ一度興味ある書籍を、読んでみてください。