マンガ『アンゴルモア 元寇合戦記』。元寇時代をマンガで楽しめます。

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マンガ『アンゴルモア 元寇合戦記』の第1巻を読みました。

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中世ヨーロッパを席巻し、恐怖の大王=アンゴルモアの語源との説もあるモンゴル軍。1274年、彼らは遂に日本にやって来た!博多への針路に浮かぶ対馬。流人である鎌倉武士・朽井迅三郎は、ここで元軍と対峙する!ー内容紹介より

 

kindle版もでてていいですねえ。

これも結構人気でてるっぽいですよ。

元寇の時代、対馬が蒙古と戦うお話です。

 

主人公の朽井迅三郎は、蒙古から対馬を「1週間守ってほしい」と依頼を受けます。

1週間経てば援軍が来る手はずになっていたので、対馬は救われます。

しかし、900隻もの軍艦が襲来、敵の戦略は集団戦法。

 

さあ朽井は、どう戦って対馬を守りとおすのでしょう??

 

 

ネタバレになるのであらすじはここらへんで。

 

ここがみどころ!

このマンガの見どころは主に2つあります。

1つ目:元寇の知識を楽しく吸収できる点ですね〜!

 

まず、ぼくは「元寇」自体そもそもよくわかってなかったです。

マンガとはいえこの本のおかげで元寇の知識を学ぶことができましたねえ。

 

ポイントの1つ目は、「楽しく学べる」という点ですかね。

 

無味乾燥な教科書とは違って、自然と頭に入ってくる。勉強嫌いにもオススメできますね。

 

2つ目:主人公がめっちゃカッコ良い!!

ここも惹かれるポイント。

 

ナルトなどは序盤、主人公がカッコ悪いです。「おちこぼれ」ですからね。

 

で、そこから最強まで這い上がる成長ストーリーに人は惹かれるわけです。

 

でも、このマンガの主人公・朽井は最初から強く無双してますw

同タイプのマンガはテニスの王子様とか、火の丸相撲とかでしょうかねえ。

 

この「主人公が最初から強い」タイプも主人公が映えて、惹かれるんですよね。

 

っちゅうわけで、「元寇を楽しく学べる」のと、「主人公がめっちゃかっこいい」このマンガ。きになる方はぽちっとどうぞ〜。

 

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