飲み会は少人数こそ正義!その理由まとめ。

いやーやはり少人数の飲み会って超楽しいですよね。

深い話をたくさんし、共感しあうことができれば最高です。

 

で、その反面大人数の飲み会って厳しすぎるんですよ。今までそれに関連した記事をいくつか書いてます。

大人数がキツイ時に心掛けている3つのこと

ぼっち、「インターンの飲み会で本を読む」の巻

 

確かに飲み会を苦とも思わない人もいるんですけど、ぼくは厳しいです。一度逃走したことありますから笑

 

今日はその理由を書いていきましょう。

 

①大人数だと、話の深堀ができません。

大人数だと、どうしても話が表面的になりがちです。

「今、大学何年生?」

「2年です。そちらはお仕事何されてるんですか?」

「SEだよ〜。」

「へえ〜。」

 

だいたいこの辺りで話は止まります笑

他の人が割り込んできたり、違う人にこちらから話しかけたりするわけですね。

インドでこういうことが度々あってめちゃくちゃしんどかったのを覚えています笑

 

さらに、せっかく深堀してる最中でも、美味しいお肉や酒が出てきたら、

「うまそうー!」

って言わなきゃいけません。いわないにしても、その対象の方に目を動かす必要があります。

 

 

 

 

世の中にはドライな関係を求める人がいて、彼らはこういう場をむしろ楽しめちゃいます。

 

ですが、少数ではあるものの話の「深堀」をしたい人もいて、そういう人は飲み会を「苦手」と評する傾向にありますね。

 

②大人数だと、二人で話し込んじゃった時の周りの視線がキツイです。

 

大人数の飲み会の時、運が良ければ深い話ができる時もあるんですよ。

前6人で飲み会をしたことがあったんですけど、そのとき隣の人と1時間くらいずっと小声でボソボソ喋ってました。

 

そうしたら、なんとなく「空気読めよ〜」的な感じになっちゃったのを覚えています。

ぼく自身それに気づくまで超楽しかったんですけど、気づくや否や冷めてしまいました。

 

そもそも飲み会は、「みんなで楽しめる雰囲気作りへの貢献」が半ば強制される場であって、それが暗黙の了解として受け入れられいます。

 

つまり、そういう風に貢献せず、閉ざされた世界に没入していく人間は危険分子なのです。

その危険分子の臭いを嗅ぎとるや否や、多くの人が「なんだよあいつ」という目で見ることになります。

 

別にいいじゃないですかって思っちゃうんですけどね。そう思わない人も非常に多い。

 

終わりに

飲み会の付き合い方をどうするか、というのは悩みどころです。

ぼくの場合は「同窓会」など、旧友と久しぶりに会う時は、大人数でも問題ありません。むしろ大人数で会いたい。

けれども頻繁に、「いつもの仲間といつもの話で盛り上がる」飲み会はどうしても避けてしまいます。

そういう性癖なのでしょう。

 

皆さんの意見も聞きたいので、もしご意見あればぼくに教えてやってくださ〜い!