京都市の「京都ブランド」政策はめっちゃいいと思う。

Newsweekに次の記事がありました。

京都市の大胆な実験

市内中心部を東西に貫く四条通で、車道を半減させ、あえて自動車の利便性を下げる工事が始まったが、これは東京や大阪との差異化を徹底して「京都ブランド」を前面に押し出す政策へと転換する動きの一端である(写真は清水寺近くの産寧坂)ー記事より抜粋

東京や大阪との差別化ですね。

 

これは非常に素晴らしいですねえ。

①京都はのんびりした素晴らしい街。そのままキープすべき。

京都には何度か行ったことがありますが、めちゃくちゃいいところです。のんびりした、優雅な街でした。

これを壊さずにキープすること自体絶対的な価値があります。東京や大阪は国際色豊かになっていくでしょうから、相対的にも価値があります。

 

個人的には俵町とか最高に好きですね。あの高級な感じがなんとも言えずgoodです。

 

②日本は「成熟文化」を押し出す時代に!京都こそその代表格。

そういった京都ならではの「古風な良さ」こそ、日本経済を支える柱になるでしょうね。

 

経済学だと、長期的な成長に必要なものは「人口」、「資源」、「技術革新」の3つに大別されます。

人口に関しては、逆ピラミッド型ですから移民を受け入れるしかないでしょう。

技術革新はだいぶ落ち着いてきましたが、まだまだ伸びしろはありますよね。マニュアル通りの仕事はロボットがうってかわって行う時代になるでしょうし。

 

で、最後は資源なわけです。まあ島国ですから、あまり資源がわんさかあるわけではありません。数ある資源を有効活用すべきかと。

で、その有効活用の一環としていいなと思うのが日本の文化なんです。そして京都こそその代表格だと感じていますね。

 

あの古風な雰囲気を味わえる場所を、ぼくは他に知りません。

 

 

終わりに

今回の京都の政策は素晴らしいと感じます。
 
 
新しい成熟した文明国家として、京都の文化をキープし、世界へアピールできる存在で居続けてくれたらいいなあ、と切に願います。
 
うん、近々京都旅行に行こうかな。
 
 
誰か一緒にいこうぜ!笑