インターンをして大切だなあと感じた3つの事

internship

インターンが終わりそうなので、忘れないうちにインターンについての記事を書いていきます。

自分は大学2年次に1年休学をしてインドの日本人スタートアップでインターンをしていました。

期間は10ヵ月で、その第一目標は

「必ず10ヵ月やる」

というものでした。どうやらこの目標は達成できそうです。

しかしこの10ヵ月の間には他にも沢山の事を経験しました。嫌なことも多かったです。

今日はそんなインターン生活の中で実感した、「大切だなあ」と思ったことを3つまとめます。

①健康

これが重要だ、ということは確信を持って言えます。ぼくは外に出る仕事が多く、汚い空気を吸いまくったため頻繁に体調を崩しました笑

実はぼくは健康についてあまり考えた事がありませんでした。一応IT系のベンチャーだったので、体調を崩してもネットが使えれば何とかなると思って楽観視していました。

でもやっぱり、体調を崩している日は全く頭が働きません。お客様の対応のキレもイマイチになってしまいます。普通に考えれば当たり前なのですが、ぼくはその「普通」ができていませんでした。

実際に健康に気を遣いだしてから、中編小説を書きあげたり、小説を暗唱したりできるようになってきました。

成果を上げるためにはまず健康。これは間違いありません。

ぼくは帰国したら「消化器系、歯、鼻、頭髪」の4分野の健康を極めようと思ってます。ブログにも更新していくのでお楽しみに!

②準備

成果を上げるには、仕事のスピードを上げなければいけません。

やっぱり仕事ができた人はレスポンスが非常に早かったです。

ぼくも徐々に早くなってきましたが、まだまだ遅い部類に入ると思います。

さて、何がスピードに影響を与えるのでしょうか?

それは「準備しているかどうか」です。

ぼくは自分の想定していなかった依頼や質問が来ると途端に焦ってしまい、レスがかなり遅れます。

一方、自分が予め準備していたり、一度やったことのあるものであれば即答しています。

仕事で常に成果を出すためには、「いかに予め準備をしておくか」が全てだと思います。

まだ確信は持てませんが、ほぼ間違いなく仕事スピードは準備に依存していると感じました。

③素直さ

多分、これがないと実力は頭打ちになるんだろうなあと感じました。

素直さとは、

「とりあえず自分の考えを横に置き、自分より成果の出している人の言う事を飲み込み、実行する能力」

の事です。

振り返ってみると、自己流でやった仕事って、あまり成果が出ていなかったなあと感じています。

学生インターンごときの頭で考えられることなんてタカがしれてるんですよ。

もちろん自己流で何とかなってしまう人もいるのでしょうが、それは「思考体力」のずば抜けた人に限ります。

そうでないなら、とりあえず自分より成果を出している人間と話しながらやった方が効率が良い。

実際に、頻繁に上司や先輩インターンの方と相談しながらやった仕事はスムーズにいくことが多かったですね。

終わりに

上に挙げた3つは当たり前の話です。

つまらないと感じた人もいたかもしれません。

けれども、当たり前の事をしっかりやってる人って、本当に少ないのです。

ぼくもまだまだ甘すぎです。

そういう、「そもそも当たり前の事さえまともに出来ない」のが人間なのかなあと感じます。

何だか悲しくなってきますが、それを先ず素直に受け容れて、少しずつ改善できるかどうか。

それが全てであり、簡単に理解できることであり、一番難しいことです。