北欧では6時間労働へのシフトが主流なのだそう。

面白い記事見つけましたよー。

北欧企業では1日6時間労働がトレンド?

 

記事によると、北欧では1日6時間の労働へのシフトが主流になってきているのだそうです。

これは非常に面白い。

やはり完全に効率的な労働はあり得ないわけで、仕事のどこかに無駄があるはずです。なので、労働時間を6時間にしたところで、実際あまり影響がないみたいですねー。

この記事はそれを証明してくれていますね。

 

基本的に、日本は8時間労働が普通ですよね。

北欧も以前は8時間労働が主流だったのですが、徐々に6時間労働の企業が増えているのだそうです。

 

あるアプリ開発企業が、1年前から8時間労働を6時間労働に変えました。すると、驚くほどのプラスの効果があったのだそうです。

 

まず、集中力のアップと、意欲の向上がが見られたのだそう確かに労働時間が短縮されるとモチベーションは上がりそうですね。早く帰ることができるのと、同じクオリティの仕事を短い時間でやんなきゃならないので。

 

 

また、ストレスが軽減され、社内の雰囲気が改善されたのだとか。

 

さらにすごいことには、この企業において「業績面でのマイナスの影響」は一切なかったのだそうだ。

これはすごいですねえ。

 

これに関する詳細な報告は2016年に行われるのだそうです。サンプル数が増えてもマイナスの影響が見られないのであれば、早速世界的に採用するのがよいでしょうね。すでにいくつもの企業において、プラスの成果が出たとの発表があったみたいですよ。

 

もっともこれは北欧スタイルでの話なので、日本企業の性質を踏まえた上で考える必要はありますけどね。

 

 

インターネットによって様々な仕事が短縮化されています。

なので8時間労働はもはや時代遅れなのかもしれませんね。

 

日本でもはやいところ6時間労働が採用されると良いですね。