「大学生ぼっち」になる人の5つの特徴

「大学生ぼっち」。

夢のキャンパスライフはどこへやら、いつの間にかひとりぼっちに・・・。

そんな新入生が、どこの大学にもいます。

ちなみにぼくは大学1.2年は典型的なぼっちでした。

家→授業→本屋→喫茶店→家(たまにバイト)を繰り返していましたね、笑

今でこそ人と会うようになりましたが、特に2015年のクリスマスイブは悲惨でした。

まだ「リア充」で消耗してるの?聖なる夜の「1人ディズニー」全録

2015年のクリスマスはこの記事を編集し、google adsenseページで閲覧数の増加を見てニヤニヤしていました。

つまり、典型的なクリぼっちでした・・・・。

さらに住んでいる場所が渋谷の格安シェアハウスということもあり、渋谷のクリスマスムードに悶え苦しんでいました。

さて、今回はそんなぼっちを経験したぼくが思う、「大学生になったらぼっちになる人の特徴」を全てまとめました。

ぼっちになりたくない人必見です!!!

①他人に嫌われたくない。

これが挙げられます。人付き合いでほとんどの人が気にしているポイント、それが「他人にどう思われているのか?」です。

この思いが強い人はぼっちになりやすいです。

なぜなら人に嫌われるのを極度に恐れていると、人と関わるのが怖くなって、一人の世界に逃避するようになるからです。

人が極度に怖い→人付き合いを避ける→ぼっち

こういう風にぼっちに陥っていく人は多いと感じますね。

②自分の将来に不安を持っている。

これも大きいですね。自分の将来に不安を持っている人。こういう人は、「普通の大学生を送ること」に違和感を抱いています。不景気の今に特にみられる傾向かと思います。

日本経済が右肩上がりだったときは、ただ大学を卒業するだけでわりといい企業に入ることができました。

しかし不景気の今、将来に不安を覚え、普通の大学生活を送ることに違和を感じる人は増えていますね。

そういう人は、大学生活に馴染むことが一切できません。

結果として、ぼっちになってしまう可能性が非常に高い。

③第一志望の大学に落ちている

これもありますねー。ぼくは多分、このタイプ。

基本的に東大以外は、必ずしも全員が第一志望で大学に入学してるわけではありません。(海外大を含めると、東大が第2志望、という人もいるでしょうが・・・。)

こういう「第一志望に受からなかった人」のほとんどが持つ傾向が「学歴コンプレックス」です。ぼくも学歴コンプ相当引きずっています。

こういう人も実はぼっちになりやすいのです。

なぜかというと、こういう人は「この大学は、本来俺が来るべき大学じゃない」という思いを抱いているケースが多く、結果大学に馴染めないからです。

こういう人がぼっちになりやすいのは想像に難くないでしょう。「自分が来るべきじゃなかった大学」に、馴染めるわけがないですよね。

④自分は他の大学生とは違うと思い込んでいる。

これも挙げられますね。自意識過剰タイプ。「自分は他の学生とは一味違うんだぜ」という思い込みが激しい人も、ぼっちになりやすい。

群れていたらその他大勢に埋もれてしまいますからね。

彼らは「一味違う自分」を認めてほしいと思っていますから、個性が消失する「集団」というものに好意的になれないのです。

⑤一人でできる趣味を持っている

これも挙げられますね。人と違う趣味を持っている人。こういう人もぼっちになりやすいですね。

例えば読書とか、映画鑑賞とか、一人でできる趣味に没頭する人は、必然的にぼっちになりやすいですね。

ぼくもこの傾向がありますね。

ただこの項目のみに該当する人は、さして寂しさも感じないはずです。なぜなら「積極的ぼっち」だからです。

自分から進んで、極めて健康的にぼっちを選択したにすぎないからです。

いわゆる「ソロ充」ってやつですね。

こういう人は自分がぼっちであることをほとんど気にしないはずです。

ただ好きで一人を選択してるに過ぎないからで,このタイプは精神的に健全です笑

終わりに

ぼっちになりやすい人の特徴は上記5つで大体網羅していると感じています。

最後のソロ充のみ精神的な面で安定していますが、大体ぼっちは精神的に不安定です。

大体の場合、その根っこにあるのは自意識過剰です。

そしてその強すぎる自意識が人前に表出した時、周りの人はどんびきする可能性があります。これはあまりよくない傾向ですよね。

なので「なんとしてもぼっちにはなりたくない!」という人がいれば、まずは上記の項目が自分に当てはまっていないか確かめてみる必要があるでしょう。

もし当てはまっている項目があればそれを治してしまえば大丈夫かと思います。