LINEを見てないと友達じゃない!?

LINEを見ないてないと、友達じゃないという記事を見つけました。

「LINE」を見ていないと友だちじゃない–SNSに頼りきる高校生

これってどうなんでしょうかね。

この記事によると、今、恋愛における告白や別れ話も、LINEのメッセでやりとりするみたいです。

 大人の目から見ると、別れをLINEで告げるのは軽すぎて、バランスがつりあわないように感じる。しかし高校生たちの間では、すでにLINEで告白したり、別れを告げることは当たり前となっているようだ。  高校3年女子A子は、現在の恋人に告白する時も、前の恋人と別れる時もLINEで済ませた。「直接言う勇気はないけれど、LINEなら気軽に言いやすい。別れる時もごねられたら面倒だし、ダメだったらブロックすれば済む」。前の恋人とは、LINEで別れを告げて以来、一言も口をきいていないそうだ。理由を尋ねたところ、「LINEで別れてるから、特に話す必要などない」と言っていた。人間関係をLINEのトーク1つで処理してしまう軽さに驚く。ー本文より

まじかw LINEだと、なんか恋愛としての楽しさがないきがする・・・・。 さらに驚きのことは、この記事では友達でいるには、LINEと、それからTwitterが必要なのだそうだ。

B美のグループでは、LINEグループとTwitterでお互いにつながりあい、日頃からコミュニケーションしあっている。グループメンバーのLINEやTwitterを見ていないと、学校での話に加われないというのだ。B美のグループの中心人物であるC子はSNS好きで、みんなが自分の投稿を見ていることを前提に話を進める。読んでいないと腹を立て、グループの1人を追い出したこともあるという。「グループから追い出されたらボッチになるし、友だち関係を続けるためにはLINEとTwitterが必要」。ー本文より

特に、みんなが互いの投稿を見ている「前提」でコミュニケーションをとってるところがすごいですね。もし見てない記事があれば、中心人物が腹をたて、その集団から追い出されてしまう、と。

fBでよくフォロー解除してるぼくなど、友達がいなくなっちゃうじゃないですか。今でも少ないけど。

ぼくはこの記事にでてくるコミュニケーション形態に賛成はできません。ですが、これってもう、新しい流れなのかもしれませんね。

ぼくらは自分の価値観を捨てることはできません。何かしらに固執して生きています。年代を重ねればそれは顕著になっていきます。 人と人が、本気で向き合うような、そういう形態は、今後は少数派になってしまうのかもしれませんね。