シェアハウスで3ヶ月戦ったぼくが教えるシェアハウスのデメリット。

シェアハウス退去しました。ぼくは今、家がありません。

へへへ。

どうしてシェアハウスを退去したのかというと、「通学の関係」と、「隣の人がうるさすぎた」ことが理由です。

特に後者の理由は深刻でした。
シェアハウスには「デメリット」があります。
そのほとんどが、「ハウスシェアしてる人との関わり合いの中で生じる」ものです。

シェアハウスが今流行っていますが、そのメリットもある反面デメリットもあります。今日は実際の体験を踏まえて

「シェアハウス生活のデメリット」を紹介します。

ハウスメイトと合わなかったら相当苦しい。

「楽しい仲間と切磋琢磨!」多くの人がシェアハウスのメリットとして「仲間との出会い」をあげます。

けれども、そういう「自分と合う人」と一緒に過ごせるかどうかは、ぶっちゃけ運です。

インドの時はかなりぼくは恵まれていました。周りが努力家だったから、怠惰なぼくでもいろんなことにチャレンジできましたし・・・。居心地も最高でしたね。

けれども、今回のシェアハウスは全然違いました。合いませんでしたねぇ・・・。おそらく向こうもそう思っていたと思います。

ぼくは「いびき」とかは全然大丈夫なんです。気持ち良く寝てるなぁって感じがして、むしろ心地よいです。本当に嫌だったら耳栓すればいいだけですしね。

けれども、どーしても「激しく扉を閉める音と、うるさすぎる足音」が耐えられませんでした。
向こうはかなりそのあたり無頓着だったので、おそらくそこは気にしていないのでしょう。

一方、ぼくが口笛を吹きまくっていたら注意されたことがありました。向こうにとって、口笛はNGだったんですね。

とこのように、ひとによって気にする箇所が違うのが当たり前で、ストレスがたまらない人とハウスシェアできるかどうかは運なのです。

さらに、「努力こそ至上」という人もいれば、「そこそこでも楽しけりゃいい」という人もいます。価値観が似通っていれば素敵な出会いになるのでしょうが、全く噛み合わない場合もかなりしんどいですね。

おわりに

ぼくはインドで、シェアハウスの素晴らしさを感じ、一時シェアハウス至上主義者になりましたw
けれども今回の失敗で学ばせてもらいました。

たしかにモチベーションを保てるっていうすごくいいメリットがあります。部活の合宿とか、みんなが頑張るからこそがんばる、という側面があるでしょう。
ですが、全く見知らぬ人とシェアハウスはかなりのギャンブルです。しっかりデメリットも考慮した上で、家を決定しましょう。

あぁ、家がない。どうしよう。