「人には孤独が必要」とは本当か?

「人には孤独が必要である」

という言葉をよくききます。

ぼくは「必要」だと思うんですよ。

その理由は

自分の好きなことが明確になるから

です。

これは結構ガチです。

一人でいない場合、誰かと一緒にいることになりますよね。親だったり友達だったり恋人だったり。

その時間は結構楽しいのが事実です。ぼくは人と会ってる時、やるべきことを忘れることがよくあります。

しかしですね。この場合、別れた後に「なんであんなに一緒にいたんだろう……」と思うこと、ありませんか?

ぼくはあるんですよ。というかこのケースがめちゃくちゃ多い。

人と会うってすごく大切だと思います。しかしある程度規制をかけた方がよいと思うんです。

そして独りでいると、自分の本当にやりたいこととかが見えてくることが多い。

例えばぼくは高校時代は常に誰かと一緒にいました。たまに一人になっても考えることもなかったですね。

しかし大学に入ってからは一転してぼっちになりました。人と一緒にいることはほとんどなく、常に一人で本を読む生活を送りました。

そのおかげで「自分の好きなこと」がみえてきた、という実感がわいたんですよ。

このブログでも何度か紹介していますが、ぼくが好きなことは「文章を通じてする自己表現」です。

それは心の底から思います。

以前は「自分の好きなこと」なんて人に言えなかったんですよ。

「え〜っと、なんだろうねぇ〜。」と言った感じでヘラヘラしてお茶を濁していました。

これは間違いなく長い間の「孤独」のおかげです。

ということで、なんとなく日々の充実感が得られない人はぜひ一度「孤独」になってみましょう。自分の好きなこと、見えてくるかもしれませんよ!

たまには孤独をおすすめします。