ヒッチハイクをしてみて気付いたこと3つ

hitchhike

昨日のヒッチハイクは非常に面白かったです。やはり平日の日中に、どこの誰かわからない学生を乗せてくれるだけあって、面白い人が多いです。

前回の記事はじめてヒッチハイクをしてみたが、想像以上に楽しかった。に書きましたが、4人の超個性的なドライバーにのせていただくことができました。

そんなヒッチハイクという新体験の中で自分なりに気付いたことをざっとまとめておきます。

①多分自分(他の人も?)を苦しめていることのほとんどが、自意識過剰。

先の記事で人間不信気味だったことを書きましたが、そのもっとも大きな原因は

「自意識過剰」

だと思います。

最初の車を待っているとき、結構恥ずかしかったことを覚えています。

ガンガン見られるし、指は刺されるし。

けれども1時間くらいすると、色々なことがどうでもよくなってきました。

気にならなくなったのです。

自分を支配していたのは、

「人が自分をバカにしている」、「笑われたくない!」

という思いでした。けれどもそれは幻想でした。

むしろぼくをみて手を振ってくれたり、「ガンバレ」と声をかけてくれた人もいました。

今まで他人を恐れすぎていたんですねえ。

②視野せますぎ笑

笑えないレベルで視野がせますぎました。

自分は学校やインターンの関係もあり、中々意識の高い集団の中にいました。

けれども別に良い企業に就職する必要はないし、どんな生き方をしてもいいのだという思いが強くなりました。

みなさんの中で、視野を広げたいと思う人はヒッチハイクを体験するのをオススメします。

全く想像もつかない人生を歩いている人が、自分の視界の外にはたくさんいるのです。

そういう自分のゾーン外に無理やりアクセスする方法として、ヒッチハイクは最適といっても過言ではありません。

③実力なさすぎ笑

自分が学生ということもあるのですが、ドライバーは様々なことを自分に話してくださいました。快速で走る車内独特の爽快感も相まって、話しやすい環境ができていたのでしょう。

彼らの話はかなり面白く、彼らは自信に満ちていました。それは方向は違えど、自分の道で成果を出してきたからなのでしょう。少なくともぼくにはそう見えました。

一方のぼくはただ、話を合わすだけ。所詮学生インターンを1年弱続けた程度の自分では全く歯が立ちませんでした。

もっと実力をつけて、自分の話もしたい!という思いが出てきました。

なんだかんだ聞きっぱなしはしんどいですからねえ笑

終わりに

やったことのないことを、自分の意志とは関係なく無理やりやってみると、想像外に面白いことがわかりました。

そういう、自分のコンフォートゾーンを脱してみるのもたまにはいいものだなあと思いました。

まだまだ人生どうなるかわからないなあ。いや、もしかすると一生わからないのかもしれない。

ヒッチハイク、おすすめです。